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  06 ,2017

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


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たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

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09

Category: ザンビア

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ビクトリアフォールズでやっちった・・・

どうもオカナです。
暑い日々が続きます。
ネコくんもこの通り・・

pp5ff.jpg


ルサカから次の町、リビングストーンを目指すべく7時間のバス移動。
車内にはかわいい赤ん坊が。お母さんと目が合い「かわいいですね~」と言ったらどうぞと渡されてしまった(笑)

BVY2P.jpg


赤ん坊なのに既に髪がオシャレさん♪オカナはザンジバルでトライしたアフリカンヘアーは当初「最低1週間は保つ!」なんて言ってたくせに徐々に進行し始める頭皮の痒み、悪臭、油ギッシュな髪、に耐えられなくなり、あえなく3日目にして脱落。
それにもうひとつ。
決定的なものにしたのが、それはみんながオカナの髪に気付いて「おお!髪の毛やったんだぁ~」っと言ってくれるのだけども、誰一人「いいねえ!!」とか「似合うよ~!!」と言ってくれなかった。

あー。そうさ。分かってたさ、本人も十分にさ。
似合ってなかったよ


細かくほどこされた編み込みを解いていくと現れたのは若かりし頃のマイケルジャクソンだった。

ア~オー!!

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これまひどかった。

南米のボリビアにはボリビアパーマ略して「ボリパー」なるものがありまして細かいパーマでほどこされたなかなかクールなヘアースタイルなんだとか。
オカナ、ボリビアに行ったら是非ボリパーにトライしてみようと以前から楽しみにしていたのですが、その夢はあえなく打ち消されました。




そんなこんなで到着です、リビングストーン!



リビングストーンと言えば「ビクトリアフォールズ」でござんすよ。
世界三大瀑布のひとつと言われていて最大幅役1700m、最高落差約100m、1分間に5億ℓもの水が流れ落ちるんです。
朝の10時、宿が提供している無料送迎バスに乗って行ってきました。
入場料$20を払っていざ!!
緑が生い茂るハイキングコースのような道を進んでいくと間もなく聞こえてくる滝のサウンド。
更に進んでいくと木々の間から覗かせる滝。胸が高鳴ってくる(ドッキドッキ)

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そして・・・!!




でったぁあああ~

THE VICTORIA FALLS!!!
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すんごい迫力です。

鳴り響く滝の水の音、どこからこんな大量の水がってぐらいの水が滝壺に落ちる(ピーク時はもっとすごくって、こんなもんじゃないらしい)、滝壺に落ちた後に上空に舞い上がってくる水しぶきは上から下からと攻めてくる。もうあっという間に2人ともびっしょびしょ!!
もうね、カメラを守るのに必死(笑)
面白いのが水の塊(真珠サイズ)が宙を、(自分たちの目の前で)ぷかぷか浮いていた。まるでそれは宇宙空間でみる姿。
不思議な感覚だったな。


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虹もハッキリ!!

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いろいろと歩き回って着いた所は滝の上!

はい。落ちたら死んじゃうよ~。

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奥は緩やかな川のよう。

なんかいたよ、でっかいトカゲ(イグアナの子供?)

滝を眺めながら緑が生い茂る木陰で昼食をとっていると、突然親子のサルが現れた。
お母さん、真っ赤なオケツもでかけりゃ、貫禄度もでかくって、相当おっかない。
そしたらご飯食べてるオカナたちに気付いてこっちに向ってきた。
絶対やられるって思った。
抵抗したら殺されると思った。
でもお腹空いてたから絶対持ってかれてなるものかと食料を抱えて必死に逃げ回った。

なんとか無事に逃げ切った。
ここ、こんなサルがうじゃうじゃでした。

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昼食を終え、 次に目指すはここ!
ザンビアとジンバブエの国境を繋ぐ橋。

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橋からも滝を見ようということで行ってきたのですがなにやら人だかり。
そう、ここはただの橋じゃないんだな!バンジージャンプだぁ~。
高さは111mで世界のバンジージャンプ名所のひとつ。
恐れを知らぬ者たちが次々に羽ばたいていく、いや、落ちていくか。
ここで日本人のチャレンジャーを発見。バンジー、スウィング、スライダーの3種をやってのけた彼。ちょー気持ちいぃ~よ~。キミらもやってみなよ!だって。
絶叫マシーン大好きオカナですが・・
バンジージャンプに関してはちょっとちゅうちょしてしまうのです。だってロープ1本に自分の命がかかっていると思うとさ。
なーんてオカナは無理っス~って言ってたら突然たんたんが「俺、スウィングやりたいな・・」って。

マジっすか!?

ってなわけで、たんたん$120払ってスウィングに挑戦したよー!
バンジージャンプが垂直に頭から落っこちるのに対してスウィングは足から大きく振り動きながら落ちていくといった感じ。

体重測定をしたら腕に書いてもらう

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そして命にかかわる装備。

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飛ばないのにこっちが緊張してしまったオカナ。
オカナはただひたすら紐切れんなよと祈っていた。

ここからは本人にバトンタッチ


たんたんです(~o~)

スウィングしてきました。
初めからやるつもりなんて全然無かったよ。
ツアーを通して申し込まないと出来ないもんだと思ってたから!

でも行ってみたらその場で簡単に申し込めて、早ければその10分後にはもう羽ばたけるという気軽さ・・・・・

行った時ちょうど日本人の人が飛んでて、話を聞いてたらその人もやるつもりは無かったけどせっかくだから!みたいな乗りでやってたからたんたんもそんな感じでチャレンジしてみる事にしたんです!!

スウィング装備の準備が終わってすぐ飛べるはずだったのに、なんか突然ザンビアの大臣たちが視察みたいなのに来てその人達がみんなスライダーをやりだすもんだから、たんたんの順番は後回しにされて余計に緊張してしまったけど。

でも意外と飛ぶ前なのに冷静を保っていたのは不思議な感じでした。

そんでやっと順番がきて・・・・・
お立ち台に来たとき足場が金網で真下が見えるもんだから

「・・・・・・」

「うぉっっ・・・・・」

「誰か・・・助けてください・・・」

みたいに一瞬なった。

係りの人が飛び方を英語で説明してくれたけど単語が難しくて分からなかった・・・・・!適当に話を流してしまったけど。

「その説明をちゃんと理解してないと失敗しちゃうんかな~~」

7LQSp.jpg


そしてお立ち台の一番先に着いてからすぐに係りの人が

「3・2・1・・・」

「えっ??早くね?」

内心思いながら全くちゅうちょする暇もなく、

羽ばたきました・・・・・!(タダ落ちるだけ)

立った状態で一直線に!

落ちるまでの数秒間「うぉっ」っと言う鈍い声を発してました。
この数秒間の記憶がありませんが・・・!

一番真下に落ちてから、今度はそのまま前方に強く引っ張られながらスウィングします。ここがバンジージャンプとの違いです。

終了・・・・・一瞬の出来事でした!



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B7QE4.jpg



そのまま、また宙吊り状態で橋の上まで引っ張られます。

「ふぅ~~~~~」

最初に思った事は

「生きてる~~俺~~」

ほんとにあっという間の出来事でしたが、
非常に内容の濃いい一瞬でした。

貴重な体験が出来たんで
飛んでよかったと思います(*^。^*)

またどこかで飛ぶかも・・・・・


再びオカナで~す。

オカナはなんとかたんたんのベスト写真を撮ろうと何度も角度、場所とを微調整して完璧にしたつもりだったのに、最後の撮影モードボタンを調整中にいきなり「321!」って飛んでしまったもんだから大変。
オカナ焦って必死にたんたんをレンズで追ったけど時既に遅し。
ギャフン!
写真どころかたんたんの落ちる瞬間全然見れなかったじゃーん(涙)

しかーし、さすがは有名所。しっかりビデオ撮影されていました。
後でその映像を2人でじっくり観賞することができました。たんたん落ちる瞬間体が硬直してました、しばらくして足をバタバタさせていた。
なかなか良い落ちっぷりでした(笑)
さらに写真も撮ってくれていたんで$15で写真全て購入。というわけで無事に皆様にたんたんのスウィングジャンプシーン写真をお届けすることができました(っほ・・)


大臣のせいでだいぶ時間を食ってしまいましたがとても充実した時間でした。でもたんたんのジャンプを終えてすっかり満足しきってしまい、肝心の橋から眺めるビクトリアフォールズをすっかり忘れてしまいました。
あっちゃぁ~・・・

宿に帰ってからは夕飯作り。ザンビアに入ってからというもの近代的な南アに近づいてきたせいか宿、レストラン、スーパーなどが欧米化に変わった。その分、ローカルフードが激減。お店のほとんどがハンバーガーやチップスなど。
まったくつまらん。
けど、代わりといってはだけどキッチン付きの宿が増えた。作りが懐かしいヨーロッパ風。
久々の自炊生活が始まりました。
スーパーの品揃えが豊富。鶏肉、野菜、米などを買って鶏の照り焼きプレート。

ケニア、タンザニアではクソぬるかったビールがここ、ザンビアではしっかり冷たい!!やっぱビールこでなくっちゃ。くぅ~最高♪


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あとはもうひとつ挙げていいですか?
宿でお湯のシャワーが浴びれる!!お湯なんて約1ヶ月ちょいぶりなんでめっちゃ嬉しかったよーん。
ようやく毛穴の隅々まで洗うことができました。


さらにもうひとつ。ここら辺一帯にはマンゴーの木が沢山。
ぼっとーんってすごい音したら熟したマンゴーが落ちた証拠。甘ーい香りのマンゴーの皮をむいてかぶりつくとめっちゃうまい!!
これが食べ放題だからたまらんね~♪
この町、いる間食べ尽くすなり!

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おまけ

スウィングジャンプ成功の翌朝、朝食をとりつテレビのニュースを見ていたらまさにたんたんが昨日飛び立った同じ場所でバンジージャンプをする若い欧米人女性の映像が流れていた。
ああ、なるほど。昨日大臣が訪れたからそれで流しているんだななんて見ていた。そのうちたんたんも登場しちゃったりしてねーなんて冗談言い合って笑っていたその時、映像の女性がぴょーんって踏み台から落ちてった。そして紐がぷっつーんって切れた(!!)
オカナ、たんたん「・・・・・えッ!?」

川に落下してしまった女性は足を固定されたまま流されてしまった(しかもこの川、ワニが生息しています)

テレビを見ていた全員が ざわめいた。

不幸中の幸いにもその女性は体に打撲を負いながらも命は取りとめ、一週間の入院後、退院したのち、元気になったそうな。笑顔でインタビューに答えていた。
ああ。本当に生きててよかったあ~。
この出来事は2週間前のに起こったそうです。

なるほど。謎が解けました。
昨日、なぜ大臣がテレビカメラマンを連れて自ら飛んだ理由が。

しかし。やはり恐ろしいですな、バンジージャンプ。
やっぱりオカナは出来そうもないです。はい。

さらにびっくりしたのはYahoo Japanニュースにこのことが記載されていたこと。

みんなもチェックね!!






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