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  11 ,2017

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


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たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

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走りぬいた最後のインド。

ナマステ~ナマステ~

たんたんです


印度旅も終わりですね!
インド入る前は、VISAが有効な6か月間フルにいようと意気込んでいましたけど
初めてみれば途中から6か月なんていらないやって感じでした。
オカナも、もういい!インドなんか二度と来ない、もう早く出たいなんて後半はよくぼやいてました。

そんなインドを訪れた最大の目的はやはり2人が大好きなインドカレーがあるから。

やっぱり本場のカレーの味がどんなものかそりゃ気になりますね!
この3か月間(ラダック地域は除きます)基本的には毎日カレーを食ってました。
朝も昼も夜も。。

正直俺は後半の方はちょっと飽きてしまいまして。美味しいんだけどね・・
だから早くラダック行ってチベタンフードをって思ったりもしてました。

そしてインド料理はやっぱり何を食っても必ずスパイスが入ってた。
あと南と北ではカレーのスタイルがだいぶ変わることも・・


あっ、、、もういいや、インドのまとめは。

インドはやっぱり印度でした。


はい、インドの次はネパール。

ココもまた非常に楽しみな国であります。
だけどここレーからどうやってネパールに行こうかなってね・・・

また来た道を戻りながら陸路で行くか・・・
飛行機使って一気に行くか・・・

たんたんは陸路で戻りながら行こうと思ってたけど
オカナさんはラダックで癒された後、またインドを感じるのは嫌だからってことで
今回は飛行機でネパールまで行くことになりました。

チケットはレーの町の旅行会社で手配済。

レーからネパールには直行便がないので、一旦デリーに戻ってそこからネパールに行く感じ。
そこの乗り換え時間は4時間でした。

出発日の朝、お世話になった宿からタクシーでレーの空港に向かいました。
地方の空港だけあってかなりこじんまりした空港。

早めに来たのでちょっとロビーでくつろぐことに。
そしたらウチラのチケットの航空会社の人が話しかけてきて、
「出発が2時間遅れる」ってさ!
「マジ?」

それは非常にショッキングなお言葉でした。
原因はデリー空港で機体トラブルかなんかがあったらしい・・・


ここからデリーまでは1時間20分のフライト予定。

え??
じゃあトランジット時間どんだけあんの?
って感じでその計算をするのに頭ん中が少々パニくりました。




当初の予定では
レー 10:40発
デリー 12:00着

デリー 15:50発
カトマンズ 18:00着


それがレー発が2時間遅れということは

レー 12:40発
デリー 14:00着

デリー 15:50発
カトマンズ 18:00着

そしてチェックインカウンターが閉まるのが出発の45分前。

と、なると、デリーの空港に到着してから次の便のチェックインカウンターまでの猶予は

65分

65分もあれば余裕でしょ!?って思うかもしれないが、ネックが1つ2つ、いや3つほど。

レーから乗った飛行機が到着するのは国内線のターミナル。
そして次の便が出発するのは国際線のターミナル。

この2つのターミナルはシャトルバスで結ばれていて、約20分かかる。
そしてこのシャトルバスは30分に1本のみ。

それと、航空会社がそれぞれ違うのでデリーに到着したら
荷物をピックアップしなくちゃならないからそれにかかる時間。

最後に忘れてはならない事。
それはここがインドだということ。
コレが一番未知数でした。


以上の事を考えるとほとんどゼロに近い乗り換え時間(゚Д゚;)

とりあえず暇になった時間で、一体どうしようかとずっと妄想してました。。

とりあえずはシャトルバス利用は却下。
空港間はタクシーで移動することに。


レーの空港内の待合室

P4290112.jpg
ずっと瞑想、いや妄想してた場所。


そしてやっとデリーからの飛行機がレーに到着。
到着した人を乗せるバスや荷物を運ぶ車が動き出す。

早くしろ~~

頼む~~


そうして今度はウチラがその飛行機に乗り込む番に。

インド人は飛行機に乗り込む前に飛行機バックに記念写真。
そのせいで乗るのに時間がかかる。

ああ、早くしろっ!!
やはり未知数な時間は予想できない。

結局レーの空港を出発したのは12:50分

デリーに到着してから残された時間は55分に・・・


飛行機は順調に飛び、デリーに到着したのは14:10分

さあここからが勝負だ!!

とりあえず走れ!!走れ!

まずは預け荷物を受け取ることだ。

だがココは2手に分かれてオカナは荷物受取、たんたんはタクシー乗り場チェック。
タクシーは事前にチケットを専用窓口でお金を払って買うタイプだったので
そこで国際線ターミナルまでのチケットを買った。

そしてそのままオカナの所に行くと、1つはもう受け取っていた。

あとはもう一つ。

そしてベルトコンベアーをまだかまだかと見つめ続けること数分。
残りのも無事GET!

よし、走れ!



ダッシュで外に出てタクシー乗り場へ。

とりあえず、とにかく暑い!!!

インドはこの時期が1番暑いらしいけど
それにしても前回来た時よりマジで暑い。

たぶん50度近くあるよ~な



指定された番号の所に行ってそこに来たタクシーにチケットを見せるも
なぜか拒否・・・

なぜ・・・!!

その場所を仕切ってるっぽいオヤジに俺たち急いでんねん!
って訴えてなんとかタクシーに乗り出発成功。

この時14:30分 

残り35分

タクシーのおっちゃんにもめいっぱい飛ばしてくれと頼んだ。
だけどワザワザ頼まなくてもインドのタクシーはもともと暴走気味だからっと
思ってたらこのドライバーやたら安全運転。。

スピード遅い。

インドは未知数だ。

それでも何とか国際線の出発ロビーに到着。

入口ではeチケットとパスポートのチェック。

係りのオヤジは「お~JAPAN、トウキョウ?」

っとか聞いてくる。

たん「それはパスポートにかいてあんだろっ!!ボケ!」

何とかかわして無事空港内に潜入。

出発便の電光掲示板でウチラの飛行機を確認すると「GATE OPEN」の表示。

マジ、もう?

もう既にチェックインカウンターは閉まってしまったのかと焦り
ダッシュでカウンターに向かうと

まだやってた。

何とかギリギリセーフ この時15:00分
あと5分後には閉まってたところ。。

とりあえずチェックインは間に合った。できてもまだ安心できない。

出国審査があるからだ!

出国カードに急いで記入して並ぶ。
ここはほとんど並んでなくて助かった。

そして出国審査。

またここでも審査官の余計な世間話が始まってくれたけど
適当に流して終了。

次は荷物検査とボディーチェック。

何とか通過。

だけどオカナが持ってたあガラスのお土産がちょっと引っかかり気味になり
没収されないかと焦ったけど無事通過。。


そして搭乗ゲート目指して最後のダッシュ(;゚Д゚)

だけどここの空港はやたら広い。

ウチラの搭乗ゲートはめっちゃ端っこの方だったからマジ遠いい・・・

最後は疲れ果てて歩いたけど

なんとか


間に合った~~~


間に合った。。。



汗だく(゚Д゚;)



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やっぱりインドはインドだわ!





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Category: インド

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レーの町で逆お料理教室、そしてラダック最終章。

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ジュレー。オカナです。
ラダックで集中肌ケアー始めました。
今まで貯めてきた試供品グッズを惜しげもなく使います。横ではたんたん君が電気コイルでお湯を沸かし、人工加湿で手助けです。
紫外線の次に厄介なもの、それは乾燥でした。
極度に乾燥したラダックはあっという間に肌の水分持っていかれ、突っ張り感を超えてもう乾燥シワ満載です。自分が4,50代になった時こんな風な老け顔(シワ顔)になるんだなあ~と、よくわかわりました。

さあ、今日も元気にブログを書きましょう!( ;∀;)

ラダックに居る間はあちこちゴンパ巡りとか村巡りしようかとも考えましたが交通の便の悪さや天候、後はオカナの体調が一時思わしくなかったこともあって結局残りのラダックはここ、レーでゆっくりと過ごすことにしました。
既にラマユル、パンゴン・レイクと印象的な場所は訪れたしまあいいかなと。
で、レーでは主に町の中をぶらぶら散歩したり人観察、そして美味しいごはんを食べまくっていました。
そんなレーの町で食べた、ごはん&スイーツをちょこっと紹介したいと思います。

まずはもちろんチベット料理!
なんですが・・・チベット料理、そんなに種類が豊富なわけではないので既に紹介してきたものばかりになっちゃいます(^^;)
チベット料理は味がどこのお店で食べても対して変わりばえしません。
でも、食べやすく、安定した優しい味のチベット料理は飽きが来なくって、ほぼ毎日食べてました。

定番のモモ(蒸し餃子)はベジ・モモ(野菜)、マトン・モモが支流。

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オカナたちは断然マトン派。日本の肉入り餃子に食べ親しんでいるもんで野菜オンリーはどうしても物足りないんだなあ。
シュリーナガルの町でもそうだったけど、ここの町のマトンは全く臭みが無くって美味しい。
なんでこんなに臭わないんだろう?
でも、たんたん君はどうしても醬油かけて食べたかったみたい。こっちのソースは大抵が唐辛子ソース。ただピリっとするだけでソースに深みがないんだよね。

ティモ(蒸しパン)は肉まんの生地のようにモチモチ。

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ティモには濃い目の味の料理と一緒に食べるのがいいですね。これは野菜とチーズ、それに厚揚げ(?)みたいなものが入った炒め物。

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インドではチーズって言うと大抵が溶けないタイプのものでかなりあっさりめ。なんか見た目も味も木綿豆腐みたい。

トゥクパ。うどんを少し細くした感じ。麺はいつも柔らかめ。コシがほしい。この感覚、日本人だけなのかな?
いや、きっとアルデンテが命のイタリア人も分かってくれるはず。

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タントゥク。日本でいう、ほうとうに近い感じ。こっちはモチモチ感かなりあります。そして腹に溜まる。

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↑ここの店のタントゥクは野菜がいっぱいで美味しかったのでよく通って食べてました。

で、スタッフがな~んか誰かに似てるなあと思ったら桜井マッハ速人でした。


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で、この店のすぐ目の前には寺院があって毎日ここにいる若い僧侶がな~んか誰かに似てるなあと思ったら伊勢谷友介でした。(え?似てない? いやいや、生はもっと似てたんです!)


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桜井マッハ速人のお店にはチベット料理以外にもカレー、パスタなどがあって安定した味、野菜豊富でまあまあお気に入りでした。
ホウレンソウのクリームパスタ。盛り付けが斬新だね。でも味は家庭的な味でグラタン食べてるみたいでした。

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ムスリム系のお店が並んでいる通りがあって中を覗いてみるとタンドリー窯でチャパティやパンを焼いていました。

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毎回思う、どうして剥がれ落ちないんだろうと。焼いてる最中ぽろっと落ちないのが不思議でしょうがない。

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ラダックで有名なお土産といったらドライ・アプリコット。
種類もいろいろあってソフトなものからハードなもの、色はオレンジ色のもの、どす黒いものと。質的にはどす黒いものの方が良くって値段も張る。そして美味い!

町の至る所に売られていてきちんとしたお店からこんな風に露店販売のものまで。

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オーガニックのお店にあった手作りアプリコットジャム

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ドライ・アプリコットから作られたジュース

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スイーツ好きなたんたん君はいつも何かしら甘いもん食べてました。

欧米人観光客御用達カフェ屋さんのケーキは1ピース60ルピー(110円)ぐらいで量はかなり多い。

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とまあ、食べ物はこのぐらいにしておいて。。。

ちょっと今回はお世話になっている宿のことも紹介しておきましょう。

ラダック、どんだけ~!ってほど、それはもう沢山のお宿があります。宿激戦区ですな。(でもやっぱ半分以上はまだクローズだったけど)

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レーに居る間にオカナたちは宿を3回変えました。
そのうち三件目のお宿を紹介したいと思います。


メインバザールから徒歩十分。細道をぐねぐねと歩ていきます。

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ドラえもん

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この周辺はとても静かで石が積まれた塀がひたすら続きちょっとした迷路な感じの道なり。
白石壁でできたお家が点々とあったり、やはりここでもストゥーパ、マニ車があり、あとは畑。

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日本の田舎のようなこの場所はとっても落ち着きます。

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お散歩中のロバによく遭遇します。ウンコには気を付けましょう。もうすぐお宿です。

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で、着きました。「kaliash G,H」

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パンゴン・レイクでお世話になったツアー会社のスタッフから勧められ、一緒に参加し、仲良くなったフランス人のおっちゃんもここに泊まっているという、この宿は韓国人バッパーには有名な韓国人宿でした。
韓国人宿はこれで2回目です。世界一周を始めた記念すべき第一か国目、ロンドンでの宿がそうでした。

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静かで見晴らしも良く、宿も清潔で、オーナーのお姉さんの韓国語鈍りの英語が可愛らしく好印象だったので泊まることにしました。

宿の前には広い庭があってちょっとした畑もあり、お姉さんはラダックでは手に入らない野菜の種を韓国から持ち運んで育てるらしい。たんたん君いわく、この広さが自分のしたい畑の広さと同じらしい。

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こうやって頻繁に掛布団を天日越ししたり

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部屋の中では靴を脱ぐっていうところが日本人のオカナにとってはなんだか嬉しい。
でも、何よりも嬉しかったのは蛇口からきちんとしたお湯が出ることでした。久々のまともなお湯を体に浴びた時の感動と言ったらなかったです。
結局ここには5日間滞在しました。
その間にはちょっとした面白い出来事もありました。

宿のお姉さん「Jean(フランス人)から聞いたんだけどあなたたち、コックなの?」
オカナ「まあ、元ですがね。」
お姉さん「それじゃあちょっとお願いがあるのよ~」

そのお願いとは、近く、ここでちょっとした食事も提供できるようなスペース(宿兼、レストラン)を作る予定にあって、メニューの中に日本料理を加えたいから考案、伝授してほしいということでした。

ええ!?オカナたちの作った料理をメニューに入れてくれるんですか?

日本から離れた、それも大好きなラダックの地に自分の料理が提供されるだなんて考えただけで興奮ものだ。

「はい!もちろん手伝わせて下さい!!」

てなわけで始まりました、オカナ、たんたん君考案、和食メニュー伝授教室。

ちなみにキッチンはコチラ。宿の目の前にぽつんとある、このテント。始めは誰かがこのテントに暮らしているのかと思いました。

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中の様子。

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めっちゃ手作り感溢れてます。キッチンはチベット式で飲み水、洗い物用の水はポリバケツの中(奥のヤツ)。シンクなんてものはないからちょっとした洗い物は直に水を垂らして洗う。下は土なので問題なし?


早速調理開始!

お姉さんはかなりのビギナーらしく(自分で言ってた)、(調味料などの)量加減に細かく気にしていてスプーン大さじどれくらい?とかいろいろ聞いてくる。普段は目分量で作るオカナだけどビギナーのお姉さんに以後、間違った味を作らされてはマズいと思い、ここはきちんと教えねばと、まず1回目をオカナ、たんたんの2人で作ってみて味が整ったうえで分量を正確に出し、2回目に改めてお姉さん含めての3人で作るといった具合で行った。

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英語で料理を説明するのって難しいねえ~
もう、めちゃくちゃ。(/ω\)

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メニューの名前も英語表記、日本語表記、韓国語表記にするからと、一生懸命日本語を書いていた。

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お姉さん「「鶏の」の「の」の意味は何?」

う~・・・所有詞 って英語でなんだ?
つーか、日本語でさえまともに説明できないオカナにさらに英語で説明だなんて無理っす(゚Д゚;)

なかなか伝わらず、結局紙に「'S」って書いてようやく伝わった。嫌な汗かいちゃったよ。

メニューですが、材料に「鶏」「醬油」を使った、簡単に作れる和風料理をとの注文でした。
で、作ったものがコレ。
鍋に生の鶏(モモがよい)、ミキサーですりおろした玉ねぎ、醬油、砂糖、お酢、油(鶏が皮なしの場合)を加えて煮込む。汁っ気が無くなってきたら底の部分が焦げやすくなるから注意しながら優しく鶏にソースを絡める。
以上!!
めっちゃ簡単でしょ?
でもね、これが結構イケるんだ♪
煮卵、青菜の炒め物も添えて・・・・

完成。
題して、「鶏肉の和風玉ねぎ煮込み」

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食通フランス人のJEANにも「このソースはりんごのすりおろしかい?」と正解が分からないようでした。
ほほほ~♪日本料理は奥が深いのよ~

久々の料理、しかもお店のメニューに加わるかもしれないということで作る前はちょっとナーバス(緊張)でしたが思いの外上手くいきまして、良かったです。

で、翌日はお姉さんからのリクエストで親子丼を作りました。
ちなみにインドで出されている親子丼は似ても似つかない酷いものです(笑)(衝撃の親子丼記事はコチラ


てなわけで出来ました、親子丼。
こちらも美味しく出来ました。

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あとはビギナー・お姉さんの腕しだい・・・。大丈夫かな?(._.)
けど、この日の夜遅くまで一人で練習して作ったという親子丼を持ってオカナたちの部屋にやって来たお姉さん。
味見してみたら問題なかったのできっと大丈夫でしょう(と、願う)

てなわけで、オカナたちの和風料理伝授教室終わり。
ああ、いつの日かこの料理たちがこのラダックの地で登場し、ここにやって来る旅人さんたち、地元の人たちに味わってもらえるのかと思うと嬉しくってしょうがないな~♪

なんて、
先の未来のことを思っていたらお姉さん、「今から宣伝紙を町中に張り付けてくるわ。ひょっとしたら明日から早速作ることになるかもね!」

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早ッ!!(;゚Д゚)

ま、まいっか。オカナたちは明日にはチェックアウトなのでその様子を見れないのが残念ですが。
どうか、教えた料理(味)が間違った方向には行かないことを願う(笑)

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とにもかくにも、こんな機会を与えてくれたお姉さんに感謝です。
お隣はオカナたちがお世話になったツアー会社の人でありお姉さんの恋人の・・・名前忘れちゃった(笑)
二人ともめっちゃいい人だっだ!

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本当居心地が良く、お勧めなので今回は珍しく情報載せておきます。

「kaliash G,H」
ダブルルーム400~500ルピー(ドミトリー170ルピー)
ラダックでは珍しく、wifiあり(ただ、オカナたちの居る時はちょうどトラブルで使えなかった(´Д`))
部屋(広い)、シャワールーム綺麗。お湯、熱いの出ます。
広々とした場所に洗濯場もあります。
雰囲気も良く、宿のお姉さんいい人です。
まだまだ日本人には浸透の薄い宿ですが、このお宿はお勧めですよ!是非!
そしてここにお越しの際は是非、「鶏肉の和風玉ねぎ煮込み」または「親子丼」を味わってみてくださいな。
お姉さんお手製のキムチもばかウマですよ。


「Hiayan Himalaya」←コチラはパンゴン・レイクに行った時お世話になったツアー会社。
親切でいい仕事します。良かったらどうぞ(´▽`)



さあ、こんな感じでオカナたちのラダックの旅も終わりです。

憧れのラダックは予想以上に素敵すぎました。
9日間の滞在でしたが毎日があっという間過ぎました。
もっと居てもよかったなあ。
つーか、居るべきだった。後悔。

こうもオカナの気持ちをそうさせる一番の理由はラダックの人でした。
「ジュレー!」と、屈託のない笑顔で挨拶を交わすラダックの人々。それは知り合い同士であったり、旅人の私たちにも見せてくれました。
彼らは人を思いやる気持ちも半端なくって、それは家族の絆であったり、子供、おじいちゃん、おばあちゃんに対する接し方も見ていていいなあ~って思ってしまう。
とにかく表情が本当にいいんだ!

厳しい環境で暮らす彼らの顔に幸薄な表情の人は全然いなかった。
心に余裕がある感じ。
快適な暮らしの日本はどうでしょう?
毎日仕事に追われてたりしてみんな余裕がない感じでしょ?
疲れ切った顔してるもんね。

あたひ、日本の社会に戻りたくないよ~(笑)

もう、帰ったら田舎住むよ。


と、脱線、ごめんなさい。


日本の生活に疲れてしまったみなさん、是非ラダックにいかれよ。

壮大な自然、そこに暮らすラダックの人々のゆとりのある、優しさに満ち溢れた心に触れに行ってみてはいかがでしょうか?

ラダック編終了。。。。。



そして3か月に及んだインドの旅、終了!!

か~~~~長かったなあ。

感想書こうかと思ったけど、ラダックのこと書いた後でインドのこと書くとせっかくのピュアな気持ちになりかけていたオカナの心がまた荒れてきそうなんで止めます。
で、代わりにたんたん君が次の記事で書くと思うのでよろしくお願いします。


今日も読んで頂きジュレー!!

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やって来ました、レー!!

ジュレ!ーオカナです。

ラダックの中心、「レー」の町にやって来ました。

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前回の小さな村のラマユルから比べるとレーはだいぶ「街」的な感じ。けど、オン・シーズンに入ったばかりだと言うラダック。レーの町もまた、静かです。町にあるお店の半分はまだクローズ状態で観光客もまばら。寂しい感じもちょっとはしますが、観光シーズン真っ只中に入った頃のレーの町は観光客でいっぱいになると言うので、騒がしいのが苦手な私たちには今の静けさが丁度いいと思います。

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そしてレーの町ではどこからでも山々が見渡せます。

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もうこんな感じで山が迫って来るよう。そして雲が真っ白くって近い!

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天候は変わりやすく、曇りがちだった空が一転、真っ青な青空の晴天に変わったり、眩しいくらいの日差しの中突然冷たい風が吹いたなあと思ったら細かい雪が降ったりと。

ギンギラな日差しを利用してお湯作ってます

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気温が低くって寒いからと、日光に当たっているとあっという間に日焼けします。
オカナは毎日日焼け止めクリームをこれでもかと言うぐらいに塗っているからいいけど、何のケアーもしないたんたん君の顔はまるで登山家のよう。黒く焼けた肌に、鼻の周りは皮向けちゃってます。

町にはチベット系民族のラダッキの他、周辺の村からやって来たアーリア系の顔の人々、パンジャーブ人、カシュミール人、チベット難民など様々。

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一見お堅そうに見えるスィック教(パンジャーブ人)の人たち。けど、実際は紳士的で親切な人が多い。

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花を用いた独特の民族衣装のドクパ族

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ムスリムのおっちゃん。

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おお~シーシャ(水タバコ)ですね。
オカナ、これ好きなんすよ♪だもんで、ちょいと拝借させてもらました。そしたら、うげっ!!まじい(;゚Д゚)
オカナの知っているシーシャはフルーティーな香りのもで、てっきりそんなヤツかと思ったら全くの完全タバコの香りで更に強烈なキツさだった。
思わずむせてゲホゲホ言っちゃったよ。
そしてここは高地。2回ほど吸い込んだだけであっという間に頭くらっくら((+_+))
コイツは危険だと、おっちゃんのもう一杯どうだ?のすすめも丁重にお断りしたのだった。

そうそう。このラダックにもシャーマンがいるらしい!たかのてるこの「ダライラマに恋して」という本でも紹介されていて、なんでも病んだ部分にシャーマンが直接口をつけて吸ってもらうとあら不思議、吸った部分(またはシャーマンの口)から大量の液体(毒素?)が出てきて容態を良くするという治療。で、偶然ラダック情報を調べていた時、ある旅人さんのブログ読んでいたら実際に去年ラダックでシャーマンに会い、治療を体験したという記事を発見。
これは大変興味深い!是非お会いしたい、そして受けてみたい!
特にたんたん君。昔趣味でやっていた畑仕事がきっかけで慢性的な腰痛を患っているので是非治療を受けさせたい。
そんなわけで手探りで探してみるが、う~ん、なかなか場所が発見出来ない(-_-;)
現地の人に聞くも皆誰一人知らない。つーかシャーマンって言うと「何それ?」ってみんな頭の上に?マーク。
だいぶ歩き回ってもう諦めようと思いかけた頃に、あった!!
よっしゃー!受けられるぞ~♪って、喜んでいたら・・・なんてこったい、シャーマンのおばちゃん引退してもうここには居ないだとさ(泣)
たんたん、無念なり・・・

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町にはイスラム教徒の為のモスクがあったり。

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たんたんはモスクから流れるアザーンを聞くのが好きで夕暮れ時、アザーンを聞きながら宿の見晴らしの良い部屋でレーの町をぼーっと眺めるのが日課になっています。

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でもラダックと言えばやはりチベット仏教文化が最も息づく場所です。

町中の至る場所で見かける木製のマニ車、

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ストゥーパー(仏塔)

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タルチョ(祈りの旗)と、本当にあちこちに散らばっています。

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ゴンパ(増院)を訪れると老若男女問わず人々の信仰心は篤いなあと感じずにはいられませんでした。
マニ車をグルグル回しながらお経を唱うおばあちゃんはもちろん、今どきのファッションに身を包む若者たち、小さな子供もさえも、体を地に着け熱心に祈る姿にちょっとしたカルチャーショックを受けました。

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やはりここ、ラダックでもダライ・ラマの人気は大きいようです。
ゴンパ内には必ず仏様と並んでダライ・ラマの写真がでかでかと飾られていて、ダライ・ラマの写真を前に皆さん、深々と合掌し、ひざまつくようにして祈っています。
売店、ツアー会社、レストランと、どこにでも必ずは飾られている、ダライ・ラマの写真。人々のダライ・ラマに対する信仰心はでかい。

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レーのシンボル、「旧レー王宮」にアタック!
レーの背後の岩山の斜面に立てられた、9層の石と乾燥レンガの王宮。チベットのラサにあるポタラ宮殿は、この王宮をモデルにして造られたらしい。

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廃墟状態となっている王宮内ではちょっとしたアトリエが飾られていた。

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薄暗い、迷路のような王宮内をぐるぐる周っていき一番上までたどり着くとこの景色でした。
なんか合成写真みたいに見えるけど本物ね!

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上を見上げれば更に建物がありました。

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よ~し、アタックするぞー!!
で、登ってみたら・・・・
ぴいぇ~~~~~しんどいよ~~(゚Д゚;)
息が切れまっせえ~~
でも、なぜかたんたん君は元気に走ってあがっていきます。
すげえな、たんたん。

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で、オカナもようやく登頂。

「ツェモ・ゴンパ」

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で、ここから見た景色が、ま~素晴らしいこと!

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レーの町、その周辺を一望。その光景にしばらく時間が経つのも忘れ、恐ろしい紫外線を浴びていることも忘れ、ぼ~っと眺めていました。

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けど、やっぱ寒いね~(笑)

夜は更に激しい寒さですが満点の星が散りばめられたこの世界にまたも感動。とにかく四六時中感動しっぱなしです。

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ああ、本当ラダックに来れてよかったあ~。
毎日充実の日々です。

今日も読んで頂きジュレー!!

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