1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  04 ,2017

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


訪問者
プロフィール

たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

最新トラックバック
帰国から!
タイムカウンター
ブロとも申請フォーム
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

19

Category: タイ

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

タイの最後の町はチェンライで!(後編)
P7170207.jpg

サワディカ~。オカナです。

今、前回の記事を書き終えて続けて後編を書き出しているところです。
なんせ、次の国以降はたぶんネット環境が悪くなると予想しているので今のうちに書いて予約投稿しておこうと。

リアルタイムはチェンライ最後の夜を送っております。
明日はラオスへと向かいます。
ラオスは旅人の間では大変好印象な国なので楽しみでございます。
そしてそれ以降の旅の予定ですが・・・

ちょっとプチ問題が生じまして、旅のルートが大幅に変わっちゃいました。

とりあえずラオスの旅が終わったら一旦、東南アジア出ます。

で、中国行っちゃいます。
中国の一部を周ったら東南アジアに再び戻り、そしてまた中国へ飛びます飛びます飛びますッ♪


なんかヘンテコなルートですが、止むおえない事情がありましてね。。。

ラオスはネット環境がイマイチ、中国は規制がかかっているとかなんとか。
だもんで、これからブログの更新が途切れることがあるかと思いますが、引き続き温かい応援いただけると嬉しいです。
皆さんの応援が私たちの旅の大きな励みになります。 
どうかよろしくお願いします



でわ、ラスト、タイ記事です。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


オカナたちがチェンライに来た理由、それはチェンライには美味しそうなごはん屋さんや市場が沢山揃っていたから。それだけ!

約一カ月ほど居たタイですが、本当にごはんが美味しくって!
一度だって飽きることのなかったタイ料理。

最後もめいいっぱい美味しいタイ料理食べて閉めたいなと。
どかーんとがっつきましたよ~。

そんなわけで、最後はチェンライで食べたタイ料理を紹介していきま~す(*´▽`*)


まずは宿から少し離れた場所にある、市場。

中へ進んで行くと様々な食材が売られてました。

P7170162.jpg


P7160091.jpg



ペースト各種。色んな種類がありましたよ。

P7160101.jpg


そしてこちらは個性的な香りの発酵ペースト。
けっこうクセがありますがこれが隠れた旨味を出してくれるんですよね。

P7160105.jpg


コレを使いこなせればあなたも食通。

P7160106.jpg

市場内をグルグルと周っていくと、食材の他にも衣類、生活雑貨とさまざまなものが売られていました。そして中心に着くと、ありました、食堂。

この市場では麺コーナー、ごはんコナーと、それぞれ分かれてありました。
どちらもお店がいろいろありすぎて種類も豊富で決めるのに本当に迷う。

P7170153.jpg

P7170154.jpg


蒸し鶏ごはん。これはたんたん君が食べたので味の感想は言えませんが、本人はまた繰り返し食べたい料理だと言っていました。

P7170156.jpg


アヒル肉がのっかたスープ・ヌードル。肉の皮の部分が甘辛くって香ばしかった。それにしょうゆベースのあっさりとしたスープがとても合っていました。


P7150032.jpg

ちょっと薬膳風な味の八角(だと思う)が効いたスープ。こういう味が2人とも好きです。この豚足がまたプルプルに柔らかかった。

P7160036.jpg


中心の食堂を離れるとまた別の場所にも食堂があるのを発見。
まるで迷路みたい。

P7160096.jpg


くたびれてたお母さん。

ここは安かったですね~。ごはんにおかず2品を乗っけてお値段25バーツ(80円)でした。

P7160097.jpg


食堂を出ておやつ探し。

ココナッツの果肉が入った、ワッフル。表面カリ、中はとろとろでした。

P7160090.jpg



このボール状のドーナッツ、振ってみるとコロコロと音がします。パクっといくと、中が空洞になっていて、ボール状の栗団子みたいなのが入っていました。団子にはスパイスも感じました。作りかたと言い、不思議なおやつでした。

P7170168.jpg

P7170170.jpg


これ、甘いヤツかと思ったら中身は春雨や、ニラでした。
黒蜜みたいなソースにかけて頂きます。

P7160118.jpg


色鮮やかなもち米。これをこのまま頂くのかと思ったら・・・・

P7170172.jpg


ビックリです。


なんと、


プリンがのっかちゃいましたΣ(゚Д゚)

P7170174.jpg


味はイケる。
もち米は只のもち米ではなくってやっぱりココナッツで炊いた甘いものでした。たんたんが気に入ってました。

P7170190.jpg



おばちゃんにこの液体は何?と聞くと「ウイスキー」って答え。ええ!?ウ、ウイスキー!! 
未知な物体にどうしても味わってみたいとチャレンジしてみましたが、ひどい不味さでした。
なんだろうな・・・、味は甘酒に酸味を与えて、米は中途半端な硬さに汁が染み込んで何とも耐えられない食感。
とにかくこれは二人とも一口でギブアップです。
世にも不思議なスイーツなのでした。

P7170180.jpg



市場の中を楽しんだら今度はお外です。

外は夕方頃になると栄えてきます。

P7150026.jpg

P7150024.jpg


面白いドーナッツを発見。

ドーナッツは弾力のあるモチモチ食感で美味しかった~♪。なんかこの食感がボリビアやブラジルで食べた時のポンデケージョにそっくりでした。2人ともそれが大好きだったので懐かしいと、ちょっとテンションがあがちゃったぜ。

P7150027.jpg



さあ~、まだまだいくよ~。

続いては宿と市場との中間辺りにある美味しそうな飲食店がズラーっと並んだエリアです。
ここもまた色んな食べ物屋さんがあってそそられたわ~。

P7170196.jpg


コチラはバラエティー豊富な中華まん屋さん。ここに写っているものは全てスイーツ系のもので惣菜系のがまた別のショーケースにあるんです。

P7150006.jpg


これはまた変わった形ですね~。
ハム&チーズです。
惣菜系のものはお買い上げ後に温め直してくれます。

P7150007.jpg


面白いものがありました。これはトムヤムクン・マン。
具の量がちょっと物足りないのがあれですが、味は確かにトム・ヤム・クン。

P7150013.jpg


中華まん屋さんからお隣のお隣辺りに構えるちょっとオシャンティーなお店。
ここのカオソーイが旨かったぁ~。
鶏肉も箸で肉がほろほろっと、とれてしまうぐらい柔らかかった。量もまあまああって、お値段は30バーツ(96円)。時間がもっとあったら通いたかったお店です。

P7160113.jpg



大好きなチャンプル屋さん。
チャンプル屋さんはいろいろあるもんで迷ってしまいますが、とあるお店のショーケースに並んだ惣菜を見てたらどれもめっちゃ美味しそうに見えたので、入ってみました。
そしたら大当たり。
もうどれも完璧な美味しさでした。


味の染み込んだナスとひき肉の炒め煮

P7170199.jpg


タケノコのピリ辛炒め

P7170203.jpg


ごはんがいくらでも進んじゃう、タイ風豚の角煮

P7170202.jpg


そして定番グリーンカレー

P7170205.jpg


はい。飲食店エリアでした。

最後は、バスターミナル近辺にある、ナイトマーケットで食べたコレ!

↓ ↓ ↓

ナイトマーケット名物(?)鍋でございます。具材は肉(豚肉、レバー)、えのき、白菜、春雨、生卵、
それになんと、バジルでした。


P7160130.jpg

ひとまずビールで乾杯!
日本を離れてからの初めての日本ビールです。
タイのちょっとお高めのビールと値段が一緒でした。久々に飲んだ日本のビールの味は!!

う~ん。意外と普通?(笑)


P7160135.jpg


つまみの天ぷらとビールでチビチビやっている間に鍋の方がいい感じになってきたようです。
果たしてバジル入りの鍋のお味はいかに!

P7160139.jpg

ほほ~う。
悪くないね~。
こういう組み合わせもありってことが分かりました。
ちなみにスープはちゃんこ鍋の味に近い?味。でも、その中にアジアンテイストな独特な味も含まれている。そこにバジルが加わってちょっぴり奥深い味に。
やります、タイ。

他のお客さんは最初っから鍋に具材を全部入れていたけどオカナたちは〆として最後に春雨と生卵をとっておきました。(本当は米があれば一番なんだけどね。お店の人に言っても米だけってのは売ってくれませんでした。分かってないね、本当の鍋の美味しい食べ方を・・)


肉と野菜のエキスが染み出たスープはより一層美味かったです。

P7160143.jpg


そして最後の最後にやっぱりコレです、

ソムタム。
とにかくオカナは「辛い」「酸っぱい」が大好きなのでした。ちゃんちゃんッ♪

P7170222.jpg



は~い。

こんな感じで頂きましたよ~♪



そしてタイの旅が終わりました。
毎回そうですがあっという間でした、今回も。
「微笑みの国、タイ」はそんなに微笑んでいる人に会えた記憶はあんまりないのですが食を通して胃袋がいつも微笑みっぱなしでした。あとは今回、たんたん君がタイマッサージという、新しい世界に飛び込んで、充実した日々を送ってくれていたことに嬉しく思いました。


ありがとう、タイ。

タイはまたいつか行きたいですね。


今日も読んで頂きコープンカァ。応援クリックお願いします(∩´∀`)∩
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

17

Category: タイ

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

タイの最後の町はチェンライで!(前編)
P7150017.jpg


サワディカ~。オカナです。

たんたん君がマッサージ学校通ったのをいいことに、連日マッサージしてもらっています。
いや、正直言ってちょっとビックリですよ。

と言うのも、たんたんのマッサージの腕が確実に上がったから。。

以前は雑もいいところで、やってもらってるくせに、下手くそー!ってぶーぶー言ってたんですよ。なのに今はどうでしょう。雑さは消え、きちんと的を突いた丁寧な指圧&ストレッチが出来ています。
認めます。
ヤツは出来ます。

たんたんは日本に帰国したら本気でコック兼マッサージ師になるかもしれないぜ。そしたら皆さん、一度受けに来てやってくださいな。
あなたの溜まった疲れをたんたん先生がほぐしますよ~(^_-)-☆


は~い、

というわけで勝手なこと書いときました。じゃあ、今日も元気にタイ日記書いていきま~す。


あっという間にパーイの町を発ち、次の町、チェンライにやって来ました。(どうでもいい話だけど、チェンマイ、チェンライ、チェンセーンと・・・どれも似たような名前で紛らわしいッたら)
チェンライはあまり旅行者が滞在する街ではないみたいで情報も少なめでしたが、あえてオカナたちはタイのラストをここで迎えることにしました。
その理由はまた後で。

チェンライにはこんな派手な金ぴか時計台がありますが、町自体は落ち着いていて観光客も少なかったです。欧米人がわんさかといる、パーイから来たからなおさらそう感じるのかな。
とにかく気楽でいいです。

P7170194.jpg



宿は旅人さんのブログや地球の歩き方にも載っていた「ツーリストイン」。
お値段は300バーツ。今まで150~200バーツの宿に泊まっていたので高いなーと。
負けて~って、お願いしたけどダメでした。でも、スタッフの対応など、感じが良かったのと、ここで提供している手作りパンがめちゃんこ美味しそうだったので食べたかったのと、後は久々に日本の本が沢山置いてあったこと、コレが大きいです。


久々に読んだ「北斗の拳」。
羅王(ラオウ)とトキとの兄弟対決に感動してしまいました。。。ああ、ダメだ、思い出すとまた・・・くぅ~~~(泣)
誰かー、続きを持ってきてくださーい!!(これしか置いてなかった)

P7150005.jpg

ちなみにオカナが好きなのは南斗六聖拳、義星の男、レイです。「シャオッ!!」の掛け声が溜まりません♡
オカナの母は羅王(ラオウ)ファンです。
皆さんは誰が好きかな??



は~い、ぐだらないこともう書きませ~ん(;^ω^)



お部屋はまあまあ開放的でして居心地は良かったです。
宿には初日以外は誰も宿泊客がいなくって大変静かでした。



しかし、一日だけとんでもない目に出くわしました。
それがコレ

↓ ↓ ↓

P7160122.jpg



うげっ!


恐ろしの殺虫駆除作業(゚Д゚;)



あっという間にこの地区は真っ白け。
すんごい体に悪そうな臭いです。そして苦しくなります。マジでやばそうな煙で虫がくたばる前に人間がやられそうです。
加減を知らんのか加減を!!

P7160124.jpg


結局あんなに大がかりに煙撒いてたわりには道端には虫の残骸はこれぽっちもありませんでした。
効いてないんじゃないの?



毒々しい真っ白い煙はごめんですが、もうひとつの白いものはなかなか楽しめました。
それはチェンライでちょっと変わったものとして人気を集めている、とある観光名所。

それがこちらです。


↓ ↓ ↓



P7160045.jpg


その名も「ホワイトテンプル」
正式名はワット・ロンクン。


見事に真っ白ですね~。

って、なんかよく見ると奇抜なデザインです。

P7160080.jpg


なんじゃこりゃ~!?って感じでしょ。
なんか、タイの芸術家によって建てられたお寺なんですと。

P7160052.jpg


色んな所に遊び心がありました。

P7160073.jpg


なぜかプレデターもいました。

P7160084.jpg



見ものはタイ一豪華とも言われる、金ぴかおトイレです。


P7160069.jpg


面白いね~。

なんか神聖な寺っていうより、もうテーマパークだね。
オカナはこういうふざけたの大好きなんだよ。



で、たんたんはというと・・・・




は~い。全く興味な~っし(笑)


P7160072.jpg



ったく。

たんたんはいつもノリが悪くって参るぜ。


とりあえず記念にスタンプ押しときました。って、コレ、パスポートに押しちゃって大丈夫だったかな?(;´∀`)
ちなみにこの写ってるおっさんがこのお寺をデザインした人みたいです。

P7160077.jpg


とまあ、ぶっちゃけオカナがチェンライで観光したかった場所はこのお寺だけ。

そんだけかい!

って思われてしまいそうですが、本当の目的はやっぱり「アレ」でした。


今日はここまで。

タイ記事も残りあと一回。


読んで頂きコープンカァ。応援クリックお願いします(*´▽`*)
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

16

Category: タイ

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

パーイでした。
サワディカップ! たんです。


最近食べてるパイナップルが甘すぎるぐらい甘くておいしいです。
ほんと甘いですΣ(゚Д゚)

メーホーソンの町は意外と観光客が少なくてローカル感ありで良かった。


そして次の町「パーイ」に移動します。



朝から食ってます。
こういう系好きです(*^^)v


P7140010.jpg
メーホーソンからパーイまではローカルバスに乗って4時間弱




P7140014.jpg
パーイに到着です。

この町に来ると一気に観光客の数が増えました。
お店とかカフェもオシャレな感じになり、女子が好きそうな町って感じです。

ウチラはここに2泊滞在してまたバイクを借りて近郊の温泉とか橋とかを見に行くつもりでしたが、到着してとりあえずひと通りこの小さい町をぶらぶら見て回った結果。



1泊で出ることに!!


理由としては観光客が密集してて疲れるのと、ウチラにとってあまり響かなかったから。
まあバイク借りて出かければそんなことも無かったと思うけどね。


P7140029.jpg


ってことでせっかくだからマッサージをまた受けにも行ったよ。

あんまし上手な所でなくて残念だったけど・・・・・


宿は良かったよ。
のんびり出来る感じで。
P7140031.jpg
KENTER HOUSEって宿で1泊200バーツだった。



ままっ!

じゃあ後は適当に写真を並べときます。


P7140038.jpg
なぜかポストがいたるところにあった。


P7140019.jpg
自然は好きです。


P7140064.jpg
欧米人が増えてくる頃です。


P7140073.jpg
南インドで毎日食べてたパロッタがここでは甘くして食べられてます。
絶品です。
バナナと蜂蜜の組み合わせいいね!


P7140072.jpg
名物のジャックスパロウです。

遠目から見れば似てますけど、近くで見たら似てませんでした。




そんなウチラのパーイでした。







応援クリックお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。