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  06 ,2017

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


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たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

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Category: 東チベット

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色達→康定

タシデレ たんです!


皆さんお盆休みはどこかに行ったのかい?

海水浴行って温泉に入って新鮮な海の幸食べて。

あ~~そんな普通の夏休みの休みが欲しい。。


さって、東チベットの最終目的地ラルンガルゴンパを無事に終えました。

ここからは四川省都の成都に向かいます。
ラルンガルゴンパ最寄り街の色達。
ここから成都までダイレクトバスが出てるので、チケットを買いに行くも今は出ていないとの事。たぶん土砂崩れ系で道が塞がってるんだと思われます。
なので、ここから成都に行く途中にある町「康定」までのチケットを買いました。1人151元

バスの出発が早朝の5時半。

なので前日はラルンガルゴンパじゃなくて、バスが出てる色達に宿を取りました。
夕方色達に来てもう寝るだけだからってことでバスターミナルのすぐななめ向かいにあった食堂兼宿みたいな所。ここも1人20元と激安。
だけどトイレは宿から徒歩3分・・・・(;´∀`)
もちろんシャワーなんてなし。
中々の物件でした。

夜中、トイレまで真っ暗の中行くのめんどくさいから、宿出てすぐのところで用を足したけど何気なく空を見上げたらもう星の数が半端なかったね(^_-)-☆
5分間ぐらいで流れ星5個も見ちゃったくらい。
凄かった!


そして翌早朝バスに乗り康定まで約14時間。
道路は殆どがちゃんと舗装されていたけど狭かったから疲れた。


やっとの思いで到着して宿は客引きについてって決めた。

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バスターミナルから徒歩3分くらい。
ツインが80元だった。部屋でwifi可。Hotシャワーあり。
ここで4日ぶりにちゃんとしたシャワーを浴びてスッキリ!!
体中砂埃まみれだったからね。Hotシャワーありがたや。


そしてそのままお腹ペコペコで食べた。

IMG_0805.jpg
この麻婆茄子と回鍋肉がめちゃくちゃ旨くて・・・旨くて・・・
あとほんのもう少し旨かったら涙するとこでした。

この日はこれにて終了!



そして翌日。
本当は成都に移動するつもりだったけどなんだかもう一泊することにした。
だから町観光。

この町は標高2500m位でいちよう東チベットと中国文化圏の中間に位置してるような街って聞いてたんだけど、見た感じこの町はもう中国だね。チベタンの人もたくさんいるけど町並みは東チベットから来ると凄く都会。

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中国仕様になってちょっと残念だったけど、逆に都会になってちょっと嬉しくもなった。ごはん美味しくなるし、物価もちょっと下がるし。


で、朝一に翌日の成都行きのバスチケットを買いに行ったら電話してた窓口のおねえさんが何だか機嫌悪そう(-_-;)
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まあいつもの感じかな~くらいにしてたんだけど、だんだん電話で話す声も大きくなってって、なぜか最後の方は号泣してた・・・・
予想としてはたぶん電話の相手は彼氏で、きっと振られたんだと思うよ。。
たぶんね・・・
こんな状況でも周りにいた中国人達は全くざわついたりしてなかった。
ポカ~~ンとあっけにとられていたのはウチラだけでした。。

まあ、どうでもいいんだけど、チケット売って下さい(;_;)/~~~

失恋したおねえさんはどっかに行ってしまったので代わりの人が入り無事に買うことが出来たのでめでたし。


町歩き再会して見つけたのはキノコ専門の市場

なんかすごく怪しいキノコ
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松茸をメインに数種類の生キノコと乾燥キノコが売られてました。
松茸メインてだけあって、そこの市場のに入ると松茸の香りがぷんぷん香ってて「松茸のお吸い物」が無性に飲みたくなったね。


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建物の上に玉ねぎ型のモスクのような飾りがしてある建物があって、お寺って書いてあったから中に入ってみた。中にいる人は中国人。でもそのうちの一人が頭の上にイスラムの人が付ける帽子をかぶってたから、試しに「アッサラームアレイコム」「こんにちわ」って意味の挨拶を行ったら「アレイコムアッサラーム」って返ってきた。
中国人がイスラム教ってすごく違和感あるなって思ったけど、まあ有りか。


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そしてお昼に食べたのは「牛肉面」1杯10元
これも安くて旨いよ。


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なんだ、お前。


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そしてこの町でブームになってると思われる子供用の乗り物。
前輪ちっさっ(;´∀`)


犯人と格闘の瞬間

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と思いきや、ただじゃれてるだけだった。


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もうこの町までくれば公安を気にする必要もないしね。





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あ~~、この町で東チベット旅の疲れが取れた気がします。


インドのチベットと東チベット

みんなダライラマの事が好きって事は分かったよ。
場所もそれぞれ標高の高い所にあるから移動が大変。
民族衣装に関しては東の方が男性も女性もバリエーションが豊富。
みんな笑った表情が良い。

うまくまとめられない。


FREE TIBET

こうなることを願ってます。





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Category: 東チベット

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念願、神秘の場所へ

タシデレ。オカナです。
すんません。また間が空いちゃいました(;´∀`)
宿のネットがすんげー鈍くって写真アップするのにも時間がかかってしまい、めんどくさくなりしばらく放棄してました。
とりあえず今は成都から九寨溝にやって来ました。宿が変わってネットもスイスイです。明日観光してきます。噂によるととんでもなくヤバいらしいじゃない。楽しんできます。

では、前回の続きだよん。


いよいよやって来ました、ラルンガルゴンパ。
ここは1980年にある有名な高僧が開いた場所で一万人を超すチベット僧が暮らしながら修行に励んでいる場所です。
オカナが最初にこの場所の存在を知り、写真でその光景を見た時はなんじゃこりゃ~!と、衝撃を受けたものです。以来アジアの旅ではインドのラダックに続き、どうしても行ってみたい、実際にこの目で見てみたい、という場所になっていました。
だけど実際この場所は外国人がなかなか入りずらい場所だということ。
チベットパワーみなぎるラルンガルゴンパに中国政府は常に警戒しているからね。
2001年には多くの僧院を破壊したり、チベット各地から集まって来た僧侶たちを不法滞在者として強制的に退去させるといった抑圧をかけました。
今でもチベット僧たちによる抗議は行われているようです。

と、いうわけでなかなか難しい場所なんれす。

でも、それでもあの光景を見てみたかった。

ここまでの道のり、本当に緊張の連続でした。
いくつかのピンチにも遭遇しました。その度にダライラマの写真に手を合わせ「どうか、どうか!私たちをラルンガルゴンパに導いてください!!」と何度も拝んでいました。
視線の先にいるダライラマはニコリと、穏やかな表情でこちらを見つめていました。

走る車内でドライバーがおもむろにカセットテープを流すと聞こえてきたのはダライラマの生声による演説。話の途中で時々ジョークを飛ばしては、茶目っ気たっぷりにひっひひっひ~~っと笑うダライラマ。その優しい声を聞いていたら不思議とそれまでの不安が和らいでいきました。
大丈夫。きっと行ける。。。

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そして、願いが通じました。

見事オカナたちはその地に足を踏み入れることができました。本当にダライラマが導いてくれたのかも。
ありがたや。。
高鳴る鼓動。
ドキドキの中、走るミニバンは門を潜り、小高い丘と丘の間から徐々に顔を現わす、無数のあずき色の僧房。
その光景は正しく衝撃を受けた写真の風景そのものでした。



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同乗してた若い僧侶がニコリと、「ようこそラルンガルゴンパへ」と言いました。

ありがとう。とてもビューティフルだよ・・・。

やってきたんだな、ここに。
感動が止まらない。


ミニバンを降りてとりあえずは目的地の宿へ。道ですれ違う人の大半は僧侶、尼さんです。

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宿がこのラルンガルゴンパの一番上にあるもんでバックパックを持って上がるのは本当に容易ではなかった。いや、マジくたばりかけました。
ようやく到着し、一番安い部屋をと、お願いすると、木下優樹菜にそっくりな受付嬢はとんでもない部屋を用意してくれた。


ユッキーナ「安い部屋っすか?ここ、15元っす、ちょりーっす!」

↓ ↓ 

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そこは臨時診察所の地下にある場所でした。
カビ臭というかジメジメとしたとてもひんやりなお部屋(なんか出てきそう、幽霊が)。もちろんシャワーなし、ただ寝るだけの場所です。
しかし15元は今までで最安。悩んだ挙げ句泊まることに決定。
こんな独房みたいな所、他に泊まる人、いるんだろうかと思ってたら、しばらくしてドライバーらしきおっさんが3人入って来ました。あとは80歳ぐらいの尼さん1人。こんなヨボヨボのお婆ちゃんがこんな場所で寝るなんて酷だな。
別の部屋を覗くと他にも僧侶で埋まっていました。僧侶がこんなに沢山居るって分かると不思議と安心感が湧きます。皆さん、それぞれお部屋でお経を唱えていました。
同部屋のお婆ちゃんもお経を唱え始めたのですが、そんなことお構いなしにドライバーのおっちゃん達は大声で会話を楽しんだり、外国人であるオカナ達に食べ物をおすそ分けしてくれたりしました。


宿を出るとすぐ近くでは沢山の方がマニ車を回して祈りを捧げていました。

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祈りの捧げ方も人それぞれ。
子供を緒ぶりながら回る人。ブツブツとお経を唱えながら神妙な面持ちで回る人。五体投地で周る人。

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建物の周りには五体投地専用の板もあって、皆さん熱心に行っていました。

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談話を楽しみつつもマニ車を回す手を止めない

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中心には僧侶用と尼さん用に分けられた大きな寺院がありまして、そこで皆さんは読経やお祈りに励みます。
しかし、このチベット僧の数、この光景に圧巻です。

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中国政府の抑圧によってチベット教育、チベット語が薄れかけていくなか、ラルンガルゴンパでは子供たちが熱心にチベット語で書かれている紙を音読して勉強する姿を見ました。
みんな真剣そのものでした。

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埋め尽くす僧房には人々の暮らしがありました。
生活用品が揃った売店、飲食店など。各家々からは登る湯気。。。なんかいいなぁ。

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丘で牛の糞を拾い集め持ち帰る若い尼さんたち。乾燥させて燃料にするんだね。

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道を歩いていると一人のおじいさん僧侶とちびっ子がいたもんで話しかけてみた。
最初こそちょっと警戒した感じで中国語で話しかけられたけど、日本人なので中国語が分からないんです。というと、「そうですか、日本人ですか」と、優しい微笑みを見せてくれた。
その微笑みを見て少しほっと肩を下ろしました。
というのも、それまでここの人たちのオカナ達に対する反応がイマイチだったから。
ここのチベット僧たちの勉強の励み方は真剣そのもの。そんな場所にオカナたちのような外国人(または中国人と見られていたか)が容易く入ってくる場所ではなかったのか。
今までのように気軽な気持ちで声をかけることが出来ませんでした。特に尼さんたちはどこか張りつめた感じがあって、タシデレと声をかけても無反応なことが結構ありました。
少し来たことを後悔したりもしました。
しかしおじいさん僧侶から微笑みを貰ったことで心に突っかかっていた気持ちが少しとれた気がしました。
おじいさんに「私はチベット人、ダライラマを尊敬しています」と、手を胸に当てて表現して見せるとおじいさんはとても嬉しそうにして両手を使ってありがとうと、表現してくれた。
こちらこそありがとう、おじいさん。

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あとは夕飯の時、偶然相席になったチベット人の家族。尼さんに出家した娘さんに会いに来た家族と親類。久々に会えた娘の為に沢山料理を注文するお父さん。いっぱい食えよと。

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そのうちお父さん、オカナたちにもご飯を進めてきました。
いいじゃない。一緒に食べようよ!って。で、結局皆さんの夕食会に参加させてもらうことに。
言葉はまるで通じないんだけ、そんなの関係なく楽しんだ。みんな大人しいんだけど優しさがにじみ出ていた。
お父さん、みんなの茶碗にご飯よそって、娘にもっと食べなさいって。素敵な家族愛、見させてもらいました。
ごちそう様でした。

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で、翌朝マニ車の場所で偶然お父さんと再会。お父さんは五体投地をしながら熱心にお祈りしていました。オカナ達に気付いてくれると優しい微笑みで手を振ってくれました。
嬉しいなあ。

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この日は丘のてっぺにあるタルチョがある場所を目指しました。

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周りの景色はこんな感じで青々とした山が一面広がっていて本当に気持が良い。

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で、到着。

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タルチョの数が半端なかった。風にはためくタルチョがまた良いね。

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でも、一番に見たかった光景はこれだったんだ。


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しばらく立ち尽くしてました。




ずっとこの景色を見てみたかったんだ。

ようやく見れたよ。。。




ここ、ラルンガルゴンパがオカナたちの東チベットの旅のラストポイント。

東チベットの旅は短い期間だったけども、考えさせられることがとても多かったような気がします。
ここに来れたから知ることが出来た、感じれた。
旅をしていなかったららまったく興味無かったろうし、チベット問題について知ろうともしなかっただろうな。

(ここでチベット問題のこと、オカナの下手くそな文章で説明できる自信もないので、どうぞ、コチラなんかを読んで見てください。さらに最新の情報などはコチラで知ることが出来ます)
いろんな方にこのチベット問題の事知ってもらえたらいいな。
けど、一番なのはやっぱり実際にその場所に行ってもらいたい。いろんなこと感じれるから。
な~んて、偉そうなこと言っちゃったよ~ん。




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理塘→甘孜→色達→ラルンガルゴンパ

タシデレ! たんです。



最近というか、香格里拉あたりからメインで使ってるオリンパスペンのカメラの調子がおかしくなりまして・・・

最初は本体の調子が悪いのかと思ってたんだけど、望遠レンズに交換して撮ってみたら異常が出ないので原因は普通レンズに問題アリっぽいです。
最初は撮った写真が真っ白になってたんだけど、今では症状が変わって暗い写りになりピンボケする。

どうしましょ!!

せっかくのチベットの景色が綺麗に撮れないyo~~~(;_;)

おかしくなったのはたぶんレンズの中のあの「カシャ」ってなる所のような気がするようなしないような・・・
専門知識ないから分からない!

あ~~あ、クリアに撮れないとイライラする。

だからシャングリラ以降のブログはちょっといまいちな写真ばかりになってしまってます。

サブのコンデジも景色の写真とかはあまり向いてないみたいなので残念。
とりあえず東チベット後に行く州都の成都で何とかしないとだな!!

では、今日は鳥葬を見た理塘から、この東チベット最終目的地のラルンガルゴンパまでのお話。

正直今回の東チベットでは移動中ずっと公安の動きを気にしてました。

中国政府的にはあまり外国人にチベットを見せたくないとかで、まあ色々あるけどそういうこと。

事前に調べた時も、町で公安に見つかり強制的にチベットエリアから出されたとか色々目にしました。
別に悪いことしてるわけじゃないのに、なんか悪いことして公安から逃げ回ってる感覚ですわ。

とってもスリリング。


今いる東チベットエリアでの主な移動手段はミニバン。
その大体が昼間の移動で夜行が無い。
そして7人~9人くらい集まると出発って感じで、値段も相場は決まってるけど交渉次第では安く行ける。


まずは理塘から甘孜(ガンゼ)を目指します。



朝7時ごろ、理塘のバスステーション前の通りに行くと、いつものようにミニバンのドライバー達が各方面の行先を叫んでます。

なので難なくガンゼ行きの車を探して乗り込むとちょうどウチラが乗って満席。
すぐに出発となりました。ガンゼまで一人125元
100元ぐらいでも行けるらしい。

今日は大体10時間くらいの予定。

昨日の4時間半のめちゃんこな悪路の倍の時間!
って事で色々覚悟決めてました。まだ背中痛いし。

チベットエリアって事もあってか、一緒に乗り合わせた人もみんなチベタン。

やっぱり中国人とは顔つきが全然違って男性はみな2枚目顔が多いい!


今日のドライバーは意外とスピード控えめな人だったのと道もダートだけど前回ほどデコボコじゃなかったせいもあってか意外と揺れなかった。


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チベタンからりんご貰った。


そんなわけで出発してから4時間ほどで中間地点にある町でお昼休憩。
同じ車の娘は車降りてからゲーゲー吐いてたけど・・・


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休憩後、さ~出発と思たら車をここでチェンジ。
ドライバーも変わって出発。

と思いきやちょっと走ってよく分からないまま1時間ほど待ち。。
しかもまさかの公安の前で車停車・・・・

いや~~ずっと冷や冷やしてた。
何もなかったからよかったけど

もうイヤ。


そしてようやく出発し始めてもうあと1時間ぐらいで着く頃かな~って時にまた道端で停車。

今度はがけ崩れみたい。


IMG_0572.jpg
結構大規模で結局土砂を退けるのとかで2時間も待ってたよ。

なかなか予定どおりにはいきませんです。

その後は順調に走り目的地の甘孜に到着。
結局12時間かかった。
そして到着したのが町のどこかのホテルの駐車場。

雨も降ってたしそこがツインで60元だったからそのままそこに泊まった。
だけどデカイホテルの割には水出ないし・・・なぜか部屋の鍵もらえない意味不明なシステム。
まあ寝るだけだからいいけど。


そして翌日


この日も朝から移動。
最終目的地のラルンガルゴンパへ

この日も7時ごろバスステーション前に行くと、ミニバンのたまり場があってそこからゴンパまで1人70元。

ゴンパに行く車だけあって僧侶が3人乗ってた。

走り始めて30分ぐらいでまた急に車が停まった。

今日は何?って感じで様子を伺うと前方に公安の姿・・・・

あかん!検問やん!!

遂に恐れていたことが起こってしまいました。

何とかここまで来たっていうのにここで俺らが外国人てばれたらやっべーじゃん。

IMG_0583.jpg
でもしばらく様子を見ていたら検問ではなくて多分嫌がらせ。
特に理由もなく止めてるんだと思う。
こういうことたまにあるらしい。
しかもゴンパ方面に向かう車線だけ。

でもどういう基準か分からないけど通してる車もあった。

そこで40分ぐらい待った挙げ句、うちのドライバーは強行突破。

ウチラは「うわ~~マジ行くの!行くの?」
みたいな感じで一気に緊張が高まり、通過できるようにと神頼みをしてました。

こんな事も想定して毎回ウチラは3列シートの一番後ろに座るようにしていたから、ウチラの車が警察官のところで停まった時、リアルに体を下に伏せました。もちろん見つからないように。

そしてドライバーと警察官が何か話している間も冷や汗だらだら。

そして車が何とか通過(;´∀`)

良かった~~


ってか何この緊張感。
よくよく考えたらね~~!意味不明。


そっからはまあまあ順調に進み


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いくつもの小さなチベット人が暮らす村を見ながら


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景色はずっと絶景続き。


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一緒に乗ってた僧侶


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途中パンクしてないけどタイヤ交換したり


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車の中にはダライラマの写真


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トイレ休憩では僧侶はみんなあんな感じでおしっこしてる。


そして走り始めて8時間ほどで色達(セルタ)ってゴンパに近い町に到着。

町に心配してた公安の姿は全然なかった(;´∀`)

なんか意外だ。

最近言った人のブログでもこのセルタの町には尋常じゃないくらいの公安が警備しているらしいってのを聞いていたからね~~


そしてそのまま同じバンでゴンパまで30分ほど。


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あ~~見えてきたわ~~





今日はここまで。



ホント移動大変だわ






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