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  04 ,2013

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


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たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

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やって来ました、レー!!

ジュレ!ーオカナです。

ラダックの中心、「レー」の町にやって来ました。

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前回の小さな村のラマユルから比べるとレーはだいぶ「街」的な感じ。けど、オン・シーズンに入ったばかりだと言うラダック。レーの町もまた、静かです。町にあるお店の半分はまだクローズ状態で観光客もまばら。寂しい感じもちょっとはしますが、観光シーズン真っ只中に入った頃のレーの町は観光客でいっぱいになると言うので、騒がしいのが苦手な私たちには今の静けさが丁度いいと思います。

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そしてレーの町ではどこからでも山々が見渡せます。

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もうこんな感じで山が迫って来るよう。そして雲が真っ白くって近い!

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天候は変わりやすく、曇りがちだった空が一転、真っ青な青空の晴天に変わったり、眩しいくらいの日差しの中突然冷たい風が吹いたなあと思ったら細かい雪が降ったりと。

ギンギラな日差しを利用してお湯作ってます

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気温が低くって寒いからと、日光に当たっているとあっという間に日焼けします。
オカナは毎日日焼け止めクリームをこれでもかと言うぐらいに塗っているからいいけど、何のケアーもしないたんたん君の顔はまるで登山家のよう。黒く焼けた肌に、鼻の周りは皮向けちゃってます。

町にはチベット系民族のラダッキの他、周辺の村からやって来たアーリア系の顔の人々、パンジャーブ人、カシュミール人、チベット難民など様々。

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一見お堅そうに見えるスィック教(パンジャーブ人)の人たち。けど、実際は紳士的で親切な人が多い。

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花を用いた独特の民族衣装のドクパ族

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ムスリムのおっちゃん。

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おお~シーシャ(水タバコ)ですね。
オカナ、これ好きなんすよ♪だもんで、ちょいと拝借させてもらました。そしたら、うげっ!!まじい(;゚Д゚)
オカナの知っているシーシャはフルーティーな香りのもで、てっきりそんなヤツかと思ったら全くの完全タバコの香りで更に強烈なキツさだった。
思わずむせてゲホゲホ言っちゃったよ。
そしてここは高地。2回ほど吸い込んだだけであっという間に頭くらっくら((+_+))
コイツは危険だと、おっちゃんのもう一杯どうだ?のすすめも丁重にお断りしたのだった。

そうそう。このラダックにもシャーマンがいるらしい!たかのてるこの「ダライラマに恋して」という本でも紹介されていて、なんでも病んだ部分にシャーマンが直接口をつけて吸ってもらうとあら不思議、吸った部分(またはシャーマンの口)から大量の液体(毒素?)が出てきて容態を良くするという治療。で、偶然ラダック情報を調べていた時、ある旅人さんのブログ読んでいたら実際に去年ラダックでシャーマンに会い、治療を体験したという記事を発見。
これは大変興味深い!是非お会いしたい、そして受けてみたい!
特にたんたん君。昔趣味でやっていた畑仕事がきっかけで慢性的な腰痛を患っているので是非治療を受けさせたい。
そんなわけで手探りで探してみるが、う~ん、なかなか場所が発見出来ない(-_-;)
現地の人に聞くも皆誰一人知らない。つーかシャーマンって言うと「何それ?」ってみんな頭の上に?マーク。
だいぶ歩き回ってもう諦めようと思いかけた頃に、あった!!
よっしゃー!受けられるぞ~♪って、喜んでいたら・・・なんてこったい、シャーマンのおばちゃん引退してもうここには居ないだとさ(泣)
たんたん、無念なり・・・

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町にはイスラム教徒の為のモスクがあったり。

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たんたんはモスクから流れるアザーンを聞くのが好きで夕暮れ時、アザーンを聞きながら宿の見晴らしの良い部屋でレーの町をぼーっと眺めるのが日課になっています。

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でもラダックと言えばやはりチベット仏教文化が最も息づく場所です。

町中の至る場所で見かける木製のマニ車、

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ストゥーパー(仏塔)

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タルチョ(祈りの旗)と、本当にあちこちに散らばっています。

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ゴンパ(増院)を訪れると老若男女問わず人々の信仰心は篤いなあと感じずにはいられませんでした。
マニ車をグルグル回しながらお経を唱うおばあちゃんはもちろん、今どきのファッションに身を包む若者たち、小さな子供もさえも、体を地に着け熱心に祈る姿にちょっとしたカルチャーショックを受けました。

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やはりここ、ラダックでもダライ・ラマの人気は大きいようです。
ゴンパ内には必ず仏様と並んでダライ・ラマの写真がでかでかと飾られていて、ダライ・ラマの写真を前に皆さん、深々と合掌し、ひざまつくようにして祈っています。
売店、ツアー会社、レストランと、どこにでも必ずは飾られている、ダライ・ラマの写真。人々のダライ・ラマに対する信仰心はでかい。

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レーのシンボル、「旧レー王宮」にアタック!
レーの背後の岩山の斜面に立てられた、9層の石と乾燥レンガの王宮。チベットのラサにあるポタラ宮殿は、この王宮をモデルにして造られたらしい。

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廃墟状態となっている王宮内ではちょっとしたアトリエが飾られていた。

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薄暗い、迷路のような王宮内をぐるぐる周っていき一番上までたどり着くとこの景色でした。
なんか合成写真みたいに見えるけど本物ね!

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上を見上げれば更に建物がありました。

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よ~し、アタックするぞー!!
で、登ってみたら・・・・
ぴいぇ~~~~~しんどいよ~~(゚Д゚;)
息が切れまっせえ~~
でも、なぜかたんたん君は元気に走ってあがっていきます。
すげえな、たんたん。

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で、オカナもようやく登頂。

「ツェモ・ゴンパ」

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で、ここから見た景色が、ま~素晴らしいこと!

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レーの町、その周辺を一望。その光景にしばらく時間が経つのも忘れ、恐ろしい紫外線を浴びていることも忘れ、ぼ~っと眺めていました。

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けど、やっぱ寒いね~(笑)

夜は更に激しい寒さですが満点の星が散りばめられたこの世界にまたも感動。とにかく四六時中感動しっぱなしです。

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ああ、本当ラダックに来れてよかったあ~。
毎日充実の日々です。

今日も読んで頂きジュレー!!

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インド版ウユニ塩湖

ジュレ~!
たんたんです。

遂にラダックの最終目的地「レー」に着きました。
マトン・モモが旨くて毎日食べてます(゚Д゚)ノ

町のことは次回以降にして今日はレーから行った湖のことを!

シュリナガルからジープで一緒だった韓国人が教えてくれた湖。
その名も「パンゴン・レイク」
歩き方には一切情報無かったんだけどここでは有名らしい。
バスとかは無いらしいからまたシェアカーの日帰りで行ってきた。

レーの町を朝6時に出発してガンガン飛ばして走ります

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途中、別の町のゴンパなんかも走りながら見つつ
そして山道になりどんどん標高が上がってくるとまたもやまさかの雪~~


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もう雪はいいよ~(;O;)
また引き返すのとか勘弁だわ~って思ってたけど、写真に写ってるあの地元のおばちゃんたちが、雪の積もった坂道に背中に背負った砂利を滑り止めとして撒いてくれたおかげでどうにか雪道を進んで行きました。

ホントたくましすぎます。。こんな寒いのにありがとう。。ジュレ~


そして更に雪道をどんどん上がっていくと

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まさかの標高、ご、ゴ、語、午、5360m
こんな高い所まで道で上がって来てたなんて凄いわ~~
空気薄いわ~~
もうちょっとでウチラが登ったキリマンジャロと同じ標高だわ~~

そしてその同じ場所、こんな標高にもインド軍の基地があり、
何やら作戦会議中でした。。


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そしてそんな極寒の場所を走り約6時間かけてやっと着きました。


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ココだワン!


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ほぉ~ここですか!
でもなんか来る前に見た湖の写真とはなんか違う・・・
写真で見た時は湖が青くて綺麗だったんだけど!
だけどその後、湖に近づいて行ったら分かったよ。


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湖、凍ってた(゚Д゚;)
誰だ凍らしたのは!青雉(クザン)さんか?
せっかくの青く見えるっていう湖が台無しです。

でもさすが、青雉さんのアイスエイジの技はすごい。
マリンフォードの時と同様、その上で戦えるくらい今回もバッキバキに凍ってました。

だからウチラも湖の氷の上にいってみた。

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なんかね、ここ以前行ったボリビアのウユニ塩湖みたいだなって思った。
標高高い場所で真っ白い平らな台地がどこまでも続くこの光景が。

でもここは塩じゃなくて氷だからウユニ塩湖みたいにベタつかないし、汚れない・・・冷たいけどね。


で、やっぱりそのウユニ塩湖と言ったらトリックアートでしょ?

やると思った??

やんね~よ!!

もうあのトリックアート写真は見飽きたからね・・・


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普通に撮っておしまいだよ。


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インド人だよ!


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さっきの犬も氷の上歩いてたよ。

こんな感じのパンゴン・レイクでした。
青い湖を期待して行ったら凍ってたのはちょっと残念だったけど、でも湖の上に立てたのはちょっと面白かったから良しとしよう(^O^)/

そして今日は日帰りなのでまた来た道を帰ります。
ちょっとしんど。
一緒の車のインド人のおばちゃん何回も吐いてた・・・
ほんとインド人みんな車酔いに弱いよね・・・

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そして帰りにまたスタッグ・・・
毎回同じこと繰り返してんだからちょっとは学習して
タイヤチェーンぐらい入れとけやっ(-_-メ)


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キレイ



おしまい。



今日も読んでくれてありがとう!
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憧れの地、ラダックへ!! ラマユル 後編

ジュレー!オカナですよ。
リアルタイムはラダックの中心、レーに移り、のんびりと、マイペースな日々を送っています。
標高の高いラダックはとにかく日差しが半端なくって、日本の優れた日焼け止めクリームをベタ塗りしてもまったく歯が立ちません。夕暮れ時、気が付くと顔が日に焼けて火照った状態が毎日です。
またオカナの顔に恐怖のシミが増えること間違いなさそうです(泣)
しかし、そんな悩みもこのラダックに居ると吹っ飛びます。
だって、とにかくこの壮大なスケールの感動と言ったらないんだもの!
見渡す限りのダイナミックな山々に囲まれ、気持ちの良いぐらいの澄んだ青空と真っ白い空、町中にはチベット色が溢れていて。
ああ、これだよ、これ!
憧れの地に今自分がいることに感無量の日々です。
本当に来れてよかった、最高です!!

では前回の続きだよ~ん

ラマユルはツーリスト向けの町とはかけ離れた、本当に小さな村なんですがそのおかげで村人のリアルな生活を垣間見ることが出来ました。厳しい環境の中で暮らす皆さんのたくましさには感服ものです。オカナはたったの2日、滞在しただけだからまだまだ余裕でしたが、この生活をずーっと続けられるかと言ったら無理です。発狂してしまうでしょう。それぐらい過酷な生活と言えるでしょう。
そんな環境の中で暮らすラダッキー(ラダック人)の人たちの顔は子供たちの顔はほっぺが真っ赤かに染まり、お年寄りは深いシワが刻まれていて表情は実に穏やかで見ていて癒されます。

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ぶら散歩開始。
散歩してるとどこからかジュレー!!って声が聞こえてきて上を覗くとお母さんたちがニコニコ顔で声をかけてくれました。
「なにしてるんですか?」と尋ねるとこれからオン・シーズンに向けてのゲストハウスの建設をしているところでした。

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完全手作業のこの仕事。砂埃まみれになりながら働くお母さんたちはたくましく、がははは~♪と笑顔が絶えない素敵な方々でした。
仕事中の手を止め、談話。時にはお母さん、口ずさむように歌い出したりと。
ジュレー!写真、日本から送りますからね!

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先に進んで行くと何やら、ある物体が並べられています。

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これは家畜の糞で、こうやって乾燥させてかまどの燃料に使うんだそう。ホームステイ先の台所でも確かにあったなあ。

利用するのは何も動物の糞だけじゃない。人間のウンコだってそう。同じく乾燥させてこちらは畑の肥料に利用するんですと。高地であるラダックは資源が少ないので使えるものはなんでも使うのだ。
ちなみにこれ、とあるお宅のトイレで、下には砂がひいてある。落ちたウンコは堆肥に。
かなりのシンプルなぼっとん便所ですね。しかし驚くほど臭いが無いのだ。空気が乾燥しているから臭いにくいんだとか。

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オカナも貢献しようと踏ん張ってみましたが残念、おしっこしか出ませんでした。

ちょっとした細道を入っていくとこんな風な白い石壁が密集しててどこに繋がっているのか分からない。そのうち方向音痴のオカナは当然迷うわけで・・・。ちょっとした冒険みたい。

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ロバさんに遭遇

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ジュレ~

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こいつら相当可愛い!

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上を覗くと、とんでもない所に建物が・・・。なんか岩に埋もれてる?

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上を目指しましょう。
標高高いから登りはやっぱりしんどかった。すぐ息切れます(゚Д゚;) なんか南米の時の同じく標高の高いラパスを思い出します。 

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「##??!!~~~」

うん?どこからか人の声が聞こえるなあ。しかし見当たらん。
しばらくあたりを見渡しているとようやく発見!

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お互い、はるか遠く離れた場所で世間話らしき会話をするおばちゃま方です。
つーかめっちゃ遠すぎっしょ!(笑)
けど、驚くほど声が響き渡っていました。
もう会話筒抜けね。
いや~おもろい光景でした。

息切らしてたどり着いたゴンパ(僧院)でちょいと見学し、お祈り。ゴンパの中は薄暗く小さな器にギー(バター油)を注いで火を灯したロウソクだけの明るさ。仏像様、仏画があり、部屋の中心には囲むようにして小さな机、座布団が個々にひかれていた。ここで毎日決まった時間に僧侶が集まってお経を読むのでしょうか。
お線香の香りといい、この空間、なんだか落ち着くなあ。自分は無宗教だけども、でも自然と仏教を身近に感じてしまいます。

ゴンパを出ると少年僧くんたちを発見。
聞くとゴンパの隣にある建物はチベット僧侶学校で彼らは親元を離れてここに暮らしているんだとか。

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「ゴンパ見る?」と、言われ、「いや、ゴンパはもう見学したから」と、答えると、メインのゴンパとは別にあるらしく、こっちこっち!と、呼ばれ行ってみると、こんな所にもあったのかというような小さな、門が閉ざされたゴンパがありまして、少年僧くんがカギを開けてくれたので入って見ました。
メインの方は写真撮影は禁止だったのですがこっちのゴンパはどうやらOKらしい。
なんで、少年僧くんに「写真撮ってみる?」と、カメラを渡すとそりゃあもう嬉しそうにはしゃいで撮りまくってくれました。

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お!なかなか上手いじゃない♪

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夢中になって撮ってた少年僧くんたちだったけど、食事の時間の鐘らしきものが鳴っちゃって「ジュレー!!」って言いながらぴゅーんって消えちゃった(笑)
とても素直で可愛い子たちだった。

少年僧とお別れしてゴンパとストゥーパー(仏塔)の周りを歩き回ってみる。すると目に飛び込んできたのは360度見渡す限り荒涼とした岩山の世界だった。

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通称「月の世界」と呼ばれるこのダイナミックな光景はまさにその名の通りって感じで思わず息飲んじゃうね、乾燥で喉カラッカラ、飲み込むもんもないけど。



この先にちょっとした建物があったので更に上を目指してみました。
到着~。風強い~~。でも、ここからの光景もやっぱり感動的な美しさで、向こうの方には雪山がハッキリと見えるし、もうヤバイっす~~~

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風になびくタルチョ(祈りの旗)、向こうには雪山。

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誰もいないこの場所でオカナたちはなんとも贅沢な時間を過ごしたのさ。

こうしてラマユルの村散歩、兼観光を堪能し、気付けばオカナたちの腹時計は腹ペコに。

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宿に戻ると居間の、壺が並んだ棚には昨日娘ちゃんと一緒に作った鶴の折り紙が丁寧に飾られていて嬉しかった。
「鶴」の折り方が難しかったみたいで代わりに「風船」を一生懸命憶えていた。オカナは逆に娘ちゃんから「船」の折り方を教わりました。

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夕飯の様子を見せてもらおうとお台所にお邪魔させてもらいました。

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家畜の糞でできた燃料を使って焚く火のありがたみと言ったら。あ~温か~

ごはんが出来るまでの間にちょいと晩酌。
大麦や米を使って家庭で作られる、どぶろぐ「チャン」。

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味は酸味がほんのちょっと、のど越しがよく、飲みやすい。近いところでいえば、アルコールの低い葡萄酒のような。そんな味。(オカナにはそう感じた)

末っ子ちゃんにカメラを渡すとこれまた嬉しそうにパシャパシャ撮っていました。

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そして出来上がったごはん。

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くたくたに煮込まれた野菜は柔らかく、味の染み込んだナスが特に美味しかった~♪
お替わりおねがいしま~す

お腹も一杯になり就寝

翌朝も快調に目覚めまして、顔を洗いに屋上へ行くと独特の酸っぱい香りが漂っていました。なんの臭いだと思ったら、お父さんが昨夜頂いたお酒の「チャイ」を仕込んでいました。

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蛇口をひねって水を出し、顔に当てると、うっきょおおおお~!!ってぐらいの極冷えの水。一気に目が覚めます。歯を磨く時、口に水を含むにも結構な勇気がいります。歯周病、現在進行形のオカナにとってこれはかなりの苦行であります。

全ての準備が整い、名残惜しくも旅立つ時が来てしまいました。
お父さんは「また来年来なさいね」と言って、優しい微笑みを見せてくれました。

ホームステイ先の家族

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おてんばな末っ子ちゃん

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ああ、またこの温かい家族に会いに来たい、優しいゆっくりとした時間が流れるラマユルの村にまた戻ってきたい。
いつかまた来よう。。。
お世話になりました。お元気で!!

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