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  08 ,2013

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


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たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

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貴州省に入った。

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ニーハオ。オカナです。
この前移動中のバスで見たトニー・レオン出演の映画を見ました。
彼の出世作と言われている「ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌」ってやつです。タイトルでも解るように、映画自体は大したことなかったです。が、わたくし、すっかりトニー・レオンの魅力に引き込まれてしまいまして、恥ずかしながら、今さらファンになりました。

というわけで、これで香港三大LOVE俳優が整いました。


トニー・レオン
レスリー・チャン
ジャッキー・チェン

で、
決まりです!
ふぅ~ 満足満足(´∀`)♪


はい!では旅のお話にいきましょう。

結構快適だった電車移動を終えて着いたのは貴州省の凱裏(カイリー)という町。
黔東南ミャオ族トン族自治州の州都で、少数民族が7割余りを占めています。
町中では沢山のそれらしい部族さんたちの姿を見かけました。

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一番良く見かけたのはこのお相撲さんヘアーのトン族。ラオスのムアンシン村でも見かけました。でも大抵皆さん、頭以外は民族衣装など着ておらず、普通の恰好。

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とりあえずは宿探しです。
貴州省では情報を何も持っていなかったので、手探りで探して行きましたが、やっぱりと言うか、今回も安宿はあるんですが、外国人OKな宿がなかなか見つからず手こずりました。
ようやく見つけた場所は一部屋120元。値切って100元にしてもらいましたがそれでも高いなぁ。でも、荷物を持って散々歩き回ってへとへとだったので一刻も早く腰を下ろしたく、この宿に泊まることにしました。
お部屋は申し分ないくらいの素敵なお部屋でした。
凱裏には翌日立つ予定だったので宿に荷物を置いたら早速町観光を始めました。


朝ごはんがてらに頂いたのは手巻き寿司を提供する屋台。

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お米はもち米で、具材は味付け昆布、ミョウガ、インゲンの刻み、炒った大豆、唐辛子たっぷりのラー油・・・etc。
四川省とお隣の貴州省もまた、味付けは辛めでした。

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出来上がり~
ピリピリの辛みと生姜の効いた大人な手巻き寿司でした。3元(48円)

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バスターミナルで次の町へのチケットを購入した後、近辺の栄えた商店街へ。


オヤジ「どいたどいた~!道開けて~~」

24時間やかましい中国人。

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ボクを置いて行かないで、ブヒ。

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え~っと・・・これがええかのぉ~~

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爺ちゃん、かっけぇ

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中国人の男たちは年を取ってから良い味が出てきます。

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電気屋さんのテレビに釘づけの人々。
放送されていたのは闘牛の映像。スペイン以外にもここ、中国の貴州省には闘牛大会があるようです。主にイ族、トン族、ミャオ族のお祭りで行わられるそうです。

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そのうち観覧者が続々と増え出しました。そんなにおもろいんかい?と、拝見してみると、牛同士の戦いなんですが、これがまたもの凄い激闘で。ひょっとしたらスペインの闘牛を超す勢いなんじゃないかってぐらいの激しさでした。どう凄いかっていうと、牛にアタックされた牛がぴゅーーーん!って投げ飛ばされてました。あの牛がですよ(笑)。
あまりの衝撃映像の数々に気付いたらオカナ達も長いこと見入ってしまった。

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いかんいかん。観光だ(;´∀`)

道端では麻雀に夢中な人たち。中国人は男女問わず麻雀が本当大好き。

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青空床屋さん。

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もれなく坊ちゃんはこんな仕上がりになります。

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↓ ↓ ↓

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歯医者がやたらと多い。
ところでオカナは毎日歯ブラシ前のフロスを欠かしません。歯並びがガタガタだからフロスしないとカスが溜まって虫歯が起こるんです。

別に書かなくってもいいことです。

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歯医者同様に商店街内でいくつかの宿を発見。こんな場所にもあったのかと。試しに値段を聞いてみると60元前後だった。
ぬわに~!?全然こっちの方が安いじゃないの( ゚Д゚)
あ~、あんなに探し回ったのに・・まさに灯台下暗し(/ω\)
ま、今の宿、快適だからいいっか。



四川省で虜になった担々麺はありませんでしたが、貴州省にもウマウマな麺類はありました。

大好き、和え麺は5元(80円)
美味し♪

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で、毎回汗が噴き出して止まらない。そりゃあ、こんな色したスープだもん(;´∀`)

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ゴマ団子、モチモチで美味し♪

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お酒の香りがぷんぷん♪どうやらこのデカイ窯の中でお酒を造っている最中でした。

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出来上がったお酒はこれまたデカイ壺に移して寝かせます。
この壺がとても中国っぽくっていいね!

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市場がいろんな箇所に転々とありました。

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豆腐は中国でもメジャーだね。種類も豊富。あとは豆乳ね。みんな大好きね。朝の定番朝ごはんは肉まん+豆乳をよく見かけます。こっちの豆乳は砂糖入りが定番。でも甘さ控えめだから飲みやすいよ。

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しばらく歩いているとニワトリやら鴨を売っているゾーンに入りました。
カゴに無理やり押し込められた鳥たちはグワッグワ!と、鳴いていました。



あれ?

犬が

オリの中・・・

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ま、まさか・・・・!?(;゚Д゚)





あいや~~~~

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1キロ18元(289円)で売られていました( ;∀;)
湯むきされたんでしょうか、毛は無く、豚のようにツルッツルの状態。でも、むき出しの牙が怖い。

肉質は見た感じ牛肉のよう。臭いはどうなんだろう。


もちろん食べませんから。
オカナたちは珍味専門の方じゃないんで。



やっぱ肉類はこっちの方がいいよ。
↓↓↓

カモを専用の窯に入れて焼いていくと・・・

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こ~んな美味しそうな仕上がりになりました~♪

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コチラは豚肉ですね。こっちも美味しそうな色してます。

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好みの部位を選んだら屋台のおっちゃんが適当な大きさにカットし、特製のタレと薬味(真ん中の鍋ね)で和えてくれます。

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他にもこんな屋台が。

ホルモン煮込み屋。関係ないけど、奥のトン族の母さんの髪型が立派だね~

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トッピングがいっぱいの和え麺屋

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移動屋台はあちこち動き回る。

で、時々こういう事態が起こることも・・・
渋滞発生。

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またまた電気屋さんにて。で、流れていた映像はやっぱり闘牛でした。みんな好きね~

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すぐ隣にもテレビが設置されていて、そちらは映画「グラディエイター」でした。しかし、白熱する闘牛たちの戦いににグラディエーターは完全完敗、誰一人見てくれませんでした。

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人相占い屋さんもよく見かけます。でも、とっても暇そうでした。

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もしも中国語が理解出来たら是非占ってもらいたかったです。


と、まあ。凱裏はこんな感じ。



最後に、関係ないけど麻婆茄子について。
中国の麻婆茄子ってその土地、場所によって全然違うことが分かりました。



雲南省

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四川省

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貴州省

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味はそれぞれ異なった味ですが、基本どれも美味。中国では隠し味に必ずお酢が使われるということ。料理の味を引き締めるお酢は無くてはならない。
日本の飲食店のテーブルに常に備えつけられているのが塩、コショウならば、中国は100%の確率でお酢なのです。
今日は何となく麻婆茄子のことを書いてみました。


中国に入って一カ月が経ちますが、中華料理、一向に飽きません。美味すぎ、中華!最強だぜ、中華!
ハオツゥ~~~
米の量どんだけ~~~~
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中国で電車に乗ったった!

ニーハオ! たんです。


ちょっとばかしお久しぶりですね!
でわ行きましょう。





何だかんだ成都に1週間もいてました。
久々の都会を満喫出来てよかったです。

その間ずっとお世話になってた成都の宿、Sim'sさん
みんなすっごい居心地がいいって言われてるだけあっていつもお客はいっぱいいたな!ウェルカムビールのサービスも気が利いてて最高。だけどね、wifiの調子だけはすこぶる悪かったよ。あとツアーデスクにいる日本人の人にもどうでもいいこと色々質問したりしてお世話になりました。謝謝!

あ、あともう火鍋は食べたくありません。どうぞよろしく。

今日は移動記事だけ。

四川省の成都から貴州省の凱理まで。
中国初めての電車移動!

だけど最近、移動日は何だか憂鬱気味です。
それは移動中の車内とかで、マナーの悪い中国人と一緒になると思うとだるいからかな。あ~マジで移動中はまともな中国人と当たることを切に願います。。。

Sim'sから路線バスに乗って駅へ


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成都北駅
入口でチケットに印刷されてるパスポート番号と名前のチェックをしてから中に入れる。


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駅構内の待合室
意外と迷うことなく自分の列車の集合ブースを見つけれた。
ってか中国ではホームで乗客に列車を待たせないんだね!

そして電車はこの成都駅が始発。
時間どうりに電車は出発しました。
今回の列車は朝9時発で到着は翌朝の6時過ぎ。

丸1日もかかる久々の長時間電車移動。
こんなのはインドぶりだな・・・・・

ああ、インド懐かしぃ~~

中国の列車もインドの時みたいに色々クラスがあって値段もそれぞれ違う!
今回は3段ベットの寝台タイプにしました。


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車内は綺麗でした。
インドと違って片方の窓際にはベッドが無いから広々。
ウチラのベッドは一番上だったから座られることないからいつでも横に慣れてよかった。


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下はこんな感じ。
そして気になるウチラと同じブースの乗客は中国人家族だった。

とりあえず電車に乗って発車するまでまったり。

まったりしてたら同じブースの子供がいきなりのおしっこし始めた・・・・・
写真のクソガキです(-_-メ)

ベットとベットの間の廊下で。

まだ発車してもないのにその光景をマジマジと目撃してしまった。

正直ウチラは2人とも言葉を失いました。。。。

当の親は一切叱ることなく廊下に流れ出た物を拭いていた。

出だしからこんなの嫌過ぎる(;_;)

これだから中国人との移動はホントに嫌。

電車は振動も音もなく快適だしトイレも綺麗なのに!

そして昼間は景色見たり昼寝しながら時間を潰してました。


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晩御飯は買ってきたカップラーメン。
お湯は電車に設置してあるのでそこで自分で入れます。
中国人もみんな食ってる。
ってか奴らはやたら間食が多い。
常になんか食べてる感じでずっと食ってる。

そしてカップラーメン食べようとしてる時にさっきの小便小僧が母親に抱えられて何やら怪しい体勢を取っている・・・・・


もしやこの体勢・・・・って見てたら・・・・


床に新聞紙しいてウンコしとるやないか~~い(-_-メ)

いや~もうなんだろね。
テンション下がるし、食欲失せるし、もう嫌過ぎる。

トイレ5m先にあるんだからそこでさせるって事が何で出来ないんだろ?


あ~~

思い出しただけで腹立ってきた。

まあでもインドの時も色々ムカつくことあったけど、そん時もそんなことにいちいちイラついてたらやってけないからそれを楽しもうって思ったけど、中国も同じだね。それくらいインパクトの強い国だからね!

だからってでもここでウンコはやめて欲しいよね。


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夜になっておもちゃ売りの人が来て、その家族は小便小僧に電車のおもちゃともう1個なんか買ってたけど、その後周りの子供らとギャーギャー騒いで遊んでてすっげーうっとうしかったぜ。

誰も叱らないし。

うるさいし。

そして夜10時前頃電気が消えてやっと静かになりました。

おやすみなさい。


結局小便小僧は小便4回に大便1回を通路で済ませてました。

マジでトイレ行け!!!!


そして翌朝そろそろな時間前に起きて準備してたら乗務員の人が下りる予定の人だけをわざわざ起こしてくれてた。そんなことまでしてくれるんですね。

ちょっと意外でした。


電車もまさかの予定時刻どうりに凱理駅に到着。


あ~~~何だか精神的に疲れた移動でした。

電車自体は凄い快適だっただけに周りが残念過ぎたので残念でした.


それではまた~~(^^)/~~~




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四川料理!食べログ in 成都
ニーハオ、オカナです。
今日の記事は予約更新です。今頃私たちは貴州省行きの電車に揺られていることでしょう。どうか同席の中国人が喫煙、痰吐き、ゲロを吐きませんように。(切実な願い)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

お待たせしました。
本日は食べログ です!誰も待っていなくっても書いちゃうよ~んだ。

四川と言ったらやはり辛い料理っていうイメージがありますよね?

その通り、四川料理では「唐辛子」「花椒(山椒)」などの香辛料は欠かせません。
そもそもなぜ四川料理は辛いものが多いのか。
「四川の成都は盆地で湿気が多く、唐辛子に含まれるカプサイシンの効果によって発汗を促すことで健康を保つためだという説がある。スパイスを多く使うインド料理やタイ料理と同様、高温多湿の地域ならではの食の工夫がみられる。」by wikipediaさんより

なんだって。

オカナは辛いものが大好きです。そして激辛料理には結構自信があります。だもんで四川省に入ってからはこの四川料理というものを大変楽しみにしていました。
特に成都!成都はですね、美味しいものが揃った都市として、あのユネスコに認められ、見事2010年、「美食之都」に認定された街なのです。
凄いね~~♪
そんな場所に来たらやっぱ興奮しちゃいます。もう多少胃がおかしくなろうが覚悟のうえです。
では行ってみましょう♪

まず、四川料理で一番に思い浮かぶのはこれではないでしょうか・・

そう、麻婆豆腐!
こちらは元祖麻婆豆腐のお店「陳麻婆豆腐店」
店内は洗礼された高級感が出ていました。
これが元祖麻婆豆腐だ!

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土鍋に入った麻婆豆腐は真っ赤かでした。これ、全て油ね。その油が熱さでボコボコ噴いてます。そして油から顔を出す豆腐の上には大量の山椒。ゾクゾクします。
さあ、実食です!
ハフハフしながら頂いた麻婆豆腐は徐々に舌にビリビリと痺(シビ)れ起こさせました。
日本で食べるようなコク、まろやかさとは違ってシャキーンとしたキレがありました。こんなに油浮いているのにしつこさはあまり感じられませんでした。
たんたんもオカナもこの辛さは平気でした。しかし、山椒から来る痺れが半端ないのです。そのうち額から噴き出してくる汗は止まることをしらない(特にたんたん)。オカナは常に鼻水をすするといった状態でした。気が付けばテーブルの上には使用済みのティッシュが散乱状態になってしまいました。

そんな元祖麻婆豆腐は12元(約180円弱)という驚きの安さでした。


他にはこんなものも食べてみました。

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蒸し鶏とタケノコの料理。
見ての通り、真っ赤な油に食材が沈んでいます(笑)
これは冷たいお料理でしたが、ベースは麻婆豆腐と一緒でやはり徐々に痺れがやって来ました。
たんたんのお気に入り。

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あとはこれ。
揚げた豚肉の唐辛子和え。
コレは失敗。肉は硬いし、8割が唐辛子だった(-_-;)
食べる所少なすぎ。

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お次は麻婆豆腐に続いて有名な料理、火鍋です!
さすが成都です。もうどこのお店にもでっかく火鍋の文字が掲げてありました。
そしていつもお店は中国人でごった返していました。
人気は絶大のようです。

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注文した後にミスに気が付きました。火鍋っていうのは辛い鍋と白い鍋(辛くないやつ)を二つに割って同時に楽しむ鍋なのに誤って辛い鍋のみを注文してしまったのです。
やっちまったぁ~( ゚Д゚)

で、出てきたのはこれ・・・

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何という恐ろしい画でしょうか。
もちろんドロドロとした赤い液体は油。その中に浮いているのはやはり大量の唐辛子に山椒でした。
鍋に火が通るにつれボコボコとマグマのように噴き出す油スープ。そして独特の香りが鼻につきます。
食材を鍋に入れてしゃぶしゃぶしてみると・・・・

・・・・・・

真っ白な白菜が見事赤い色にコーティングされちゃったよ~(゜o゜)
白菜、もっと食べやすいサイズにカットしてくれればいいものを一口では納まりきれない大きさで、しかもめちゃくちゃ熱い!
口に入れては熱くってベロンと出すを何度も繰り返す有様。なんか疲れる~

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見てくださいよ、この山椒の量。コレをひとつでもかじるとしばらく舌のビリビリがとれなくなります。
ちなみにこの白いものはエビのすり身。美味し。

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この付けダレがまたごま油っていうね。油づくし・・・

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で、肝心のお味ですが・・・。正直良さが分かりませんでした。
辛さは平気でした。ただ痺れる、そしてめちゃくちゃ熱い。
なんか食べててしんどくなる料理でした。
慣れもあるんでしょうね。きっと何度か食べていくうちに良さが分かってくるのかもね。
でももう火鍋はいいや。

翌日たんたんはおしりがヒリヒリと痛むという事態に。さらにその日はたんたん、計7回の便を出したそうです。
ちなみにオカナの体調には何一つ変化は起こりませんでした。むしろ便秘なのでたんたんが非常に羨ましく感じました。

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お次はオカナがハマっている麺類です。
日本でもおなじみの担々麺は四川料理です。
でも本場の担々麺は皆さんが想像するものとはだいぶかけ離れているんです。

それがこちらです。

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ね、ぜ~んぜん違うでしょ。
そう、中国の担々麺は汁なしなのです。
こんなちょっとのトッピングだけでちゃんとした味が出せるの!?と疑問に思いますよね。

実はこの担々麺には秘密があるのです。
それは麺の下に隠されていました。
実は麺の下にはラー油のような赤い油や薬味が隠れているんです。これらを麺とよ~く絡めていきます。
そうするとこんな感じになりました。

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コレが絶品でした。
日本では普通、つけ麺でも、ざるそば(ざるうどん)でも、汁なし麺って、茹でた後一度ぬめりを取るために洗うでしょ。けど、ここでは洗わないみたい。なので当然ぬめりが残るんですが、逆にこのぬめりが良いんです。ピリッと辛みの効いたラー油にぬめりのある麺が妙に合うのです。辛さの中にマイルドなコクを感じるんです。
とにかく旨いんです。
好きになったものにはとことハマってしまうオカナ。成都に居た間は一日一回は担々麺を食べていました。


麺類は他にも沢山ありました。


これは涼麺。冷やした麺にラー油、にんにく、様々な調味料、そして黒酢を和えたもの。とてもさっぱりとしていて、日本の冷やし中華に近い感じでした。(タレはやはり麺の下に隠れている)これもかなりのお気に入り。

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回鍋肉(ホイコーロー)麺。

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ラー油にたっぷりと浸かった麺。

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見た目はシンプル。だけど実は火鍋テイストのスープ麺

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他にもまだま種類豊富な魅力たっぷりな麺類がありました。

再び担々麺。
麺がたっぷりあって、お値段100円前後。

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たんたん、たんたん(担々)麺を喰う。。。

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中国にもありました、「蕎麦」湯ならぬ「麺」湯。
マズい。。

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しかしこんなに油っこい料理ばかり食べてて飽きないのか?胃はもたれないのか?

確かに胃がもたれることは時々ありましたが、それも直ぐに治まってしまいます。
たぶんお茶のお蔭だと思います。
大抵お店に行けば置いてあるお茶。いつもオカナはそのお茶を大量に流し込むのです。コレが油っこい料理を流してくれるんです。
油っこい料理を食べた後に飲むお茶は別格美味しい、そしてほっとします。
中華料理とお茶の相性は抜群ですね。
最近では茶葉を買いまして持ち歩くようになりました。今まで殆ど使うことの無かったmy水筒がようやくここ、中国に来て活躍しています。よかったよかった。

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ここで箸休めにスイーツを紹介。

コチラはタンユェンと言って、ご覧のように白玉ですね。中身は黒ゴマだったり、落花生のタレなどが入っていました。液体はただのお湯。まあ、無難に美味しいよね。

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コレは路上でもお店でも良く見かけたスイーツ。名前が「涼・・・何とか」。う~ん、漢字が難しくって分からんかった。
まるで玉子豆腐のような見た目に、たっぷりの黒蜜のかかった涼しげなスイーツ。
パクっと頂くと??????
う~ん。この物体自体は無味無臭、食感はかなり弾力のあるゼリー?のような。
ところてんのような?
見た目は好みだったけど、味は可でも非でもなかったです。

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中国、ごはんは最高に美味しいのだけども、スイーツがまだ最高のものに巡り合えていません。


再び美味しいごはんに戻ります。

辛いものが苦手な方もいらっしゃると思います。

安心してください。
四川料理は全てが辛いってわけではありません。


麻婆茄子!
中国の麻婆茄子は辛みの中にも、甘み、そして酸味が加わっているんですね。
これがまた美味しくって!
オカナは日本の麻婆茄子よりも中国の方が好きです。

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日本でもお馴染みの回鍋肉もやはり四川料理。
けど、本場はキャベツなんて入れないんです。一般的なのは下茹でした豚バラにニンニクの葉、以上。
とてもシンプルです。
でも、これがまた美味しいのよ。ごはんがめっちゃ進みます。

お店によっては回鍋肉にもいろんなバリエーションがあることが分かりました。

青唐辛子の回鍋肉

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タケノコの回鍋肉

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お次はコチラも日本人には馴染みのある、チンジャオロウス。でもこれはピーマンではなく青唐辛子。

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「蟹黄豆花」といって、おぼろ豆腐をカニみそと一緒に炒めたものです。
まろやかでとても優しい味わいです。

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あとは定番の空心菜に・・・

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トマトと玉子の炒め物♪

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お茶もいいけど、たまにはビールで乾杯♪

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乾杯し合ったのは、久々に旅人に出会った、同じく世界一周中夫婦の拓利さんと美紀さん。なんとお二人は日本を旅立ってまだ10日目だって。
これから沢山の素敵な出会い、感動が待っているんだろうな~。いいですなぁ~♪
素晴らしい体験いっぱいしてきて下さいね~(^^)/~~~

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というわけで、美味しい成都のごはんは大満足で終わりました。

ごちそうさま~~~~


さあ、次の更新はいつになるかな(;´∀`)

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