6
7
9
12
14
16
18
19
23
24
27
28
30
  09 ,2013

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


訪問者
プロフィール

たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

最新トラックバック
帰国から!
タイムカウンター
ブロとも申請フォーム
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

29

Category: カンボジア

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

やっと着いた~!シェムリアップ!

チョムリアプスオ! たんです。


カンボジアの観光スポットと言ったらやっぱり
「アンコールワット」だよね!

その遺跡観光の拠点の町がプノンペンから西に行ったところにあるシェムリアップという町。

プノンペンからそこまではキャピトルツアーのバスで行きました。
1日に何本も出ていて1人5.5㌦

途中の景色は何とものどかな田舎風景がずっと広がっていて癒された。



もうずっと景色は田んぼなんだけど、なんだか水で溢れかえっているような印象。
雨季のせいなのか普段よりも水位が上がって来てる感じで場所によっては町が水の中に沈んでしまったんじゃないかと思うほど。


P9250075_2013092902543834d.jpg
個人的に好きな景色がこの風景。
ちょっと写真上手く撮れんかったけど、このどこまでも続く水田にヤシの木がぽつぽつと生えてる感じが大好きです。インドネシアでもこの組み合わせはあったけど、向こうは段々畑が多いいからこことはまた違うんだよね。


そしてプノンペンから7時間くらいでシェムリアップに到着。

今回この町では「イキイキ ゲストハウス」という所に泊まりたくて、プノンペンにいた時にメール送ったらウチラが泊まりたい時は満室だって返事が返ってきた。

だから着いて他に目星をつけていた宿に行くも、値段が上がっててあえなく退散(;゚Д゚)

そしてそこからイキイキの宿は近かったから、ダメもとで行ってみたらちょうど希望の部屋が空いてた(^.^)


ナイスタイミング~~

ってことで意外とあっさり決まったわけです。


さて、じゃあ早速翌日アンコールワットに行きますか!
って普通はなる所だけど実は行きましぇん。。


世界的に有名なアンコールワット


行きましぇん。。。


だけど行かない代わりに



ボランティア



行きます。。。


詳しく言うとカンボジアの小学校でそこの卒業式と運動会に参加しに行くんです。


この話を聞いたのはウチラが今年の年末年始に一時帰国してた時。
エジプトのダハブで会った、ウチラがキリマンジャロに登るきっかけになった「かで&ぐりこ」夫婦と飲んだ時でした。


2人のブログはコチラかで&ぐりこの IKI IKI TRIP!!!

実はこの夫婦、旅の途中にカンボジアに学校を建てちゃったんです。

すごいよね、こういうことやっちゃう人って!


今回のイベントもそこの学校の行事なんです。


話聞いた時はまだ先の事だったから「タイミングが合えば行きます」って言ってウチラはアジアに出発したわけでが、タイに入った頃から今度はイキイキにちょうど合わせることを考えながらルートを取って来ました。

本当は
タイ→ラオス→カンボジア→ベトナム→中国→日本みたいな感じだったのが

実際は
タイ→ラオス→中国→東チベット→中国→ベトナム→カンボジア→・・・・・

となったわけです。

中国も長めにいて時間を潰してました。

全てはここに参加するためのルートだったわけです。




さてさて、当の本人たちの旅はとっくに終わってます。
だから日本からこの日の為だけにやって来るんですが、それが丁度ウチラが着いた日の夜でした。


久しぶりの再会。

カンボジアで!!

再会はやっぱりいいもんですね(*^^)v


ってことで明日から早速準備に取りかかります。


明日は今夏休み中の学校の大掃除。。。



です。


ぷぷぷ




応援クリック押しちゃおう!!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村





スポンサーサイト

26

Category: カンボジア

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

プノンペンの味
チョムリアプスオ! たんです。



プノンペン実は5泊もいたんだよ。

あっという間だったけど。

キリングフィールド見に行った以外は何にもしてないのです。

ちなみに泊まってたのはキャピトルツアーのすぐ近くにある「NICE G.H」
ツインベッドの部屋にTVと冷蔵庫にHotシャワー付き。
クーラーを使えば13㌦でファンにすれば8㌦

もちろんファンですごしてました。1日5㌦の差はデカイしね!!
そんなに蒸し暑くなかったからよかったよ。


残りの3日間は・・・・・食っちゃブラ散歩寝(;゚Д゚)


じゃ、プノンペンで食べたごはんでも載っけときます。


マジで飯の写真ばっかしなので要注意




カンボジアはベトナムから来るとバイクの数が一気に減って歩きやすかった。


さて、正直こっちに来るまでカンボジア料理って何があるの?
って感じであまり期待してませんでした。
なぜなら以前行ったラオスではあまり美味しいローカル料理に出会えなかったからです。ラオスもカンボジアと同じく美食の国タイとベトナムに挟まれているのに、ラオスに行ったら市場で見るラオス料理が個人的には全然そそられない物ばかりでした。

って事もありカンボジア料理期待してませんでした。

が、しかし。

プノンペンで見かけたローカル食堂のカンボジア料理。

なかなか旨かった( *´艸`)

カンボジア料理の特徴を簡単に説明すると
「タイ料理ほど辛くなく、ベトナム料理ほど香草を使わない比較的食べやすい家庭料理の味」

との事。


正式な料理名分からんけど許して~


この2品はトゥールスレン近くの食堂にて

P9210032.jpg
インゲンと豚肉の炒め煮
味がタイカレーの味にそっくり
もちろん旨い。


P9210034.jpg
ゴーヤの肉詰め
これ見た時「へ~カンボジア料理詰め物とかあるんだ~~お洒落やん」って思た。
ゴーヤの苦味がだし汁に出てていい感じ。
居酒屋メニュ~にありそう。
ニガ旨い。


以下3品は食堂よりちょっと値の張るお店にて

P9200023.jpg
チキンから揚げのレモングラス炒め
から揚げにして甘辛なソースに和えた感じ。
レモングラスが素揚げにしてあったけど、せっかくのレモングラスの良い香りが全然しなかった残念な1品


P9200027.jpg
イカの黒コショウソース炒め
カンボジアは以前高級コショウの生産国として有名だった。
あの出来事以前までは。


P9200015.jpg
ブタ肉と真空菜入りサワースープ



そして泊まってたNICE G.Hのすぐ近く。1本隣の105ストリートにあるこのお店。
ここ旨い。

P9230008.jpg
1時ごろにはもうおかずの種類がだいぶ少なくなってるから早めに行くのがおすすめ。


P9240015.jpg
厚揚げの肉詰め
旨い


P9240017.jpg
エビと豚肉とピーマンの炒め物
旨い


P9230006.jpg
見た目からして旨い
もち旨かった


P9230005.jpg
ナス!!
シンプルな味付け


P9240018.jpg
魚(イワシ系?)のパテ風
魚の臭みもなく旨い。
酒に合うよ。ちょっとフレンチっぽいなとも思た。


P9230003.jpg
トマトの肉詰め
ひき肉にしっかり味付いてていい!


地元民でいつもいっぱいなだけあって食べたヤツみんな旨かった。
また食べたい。



次の2品は宿と同じ通りを南に数分歩いたところにある小さなお店

P9220148.jpg
ナムヤヌードル
ココナッツミルク使ったタイカレーに近いスープに魚のフレークが入ってた。
魚の味が出てて旨かった。


P9220151.jpg
チキンカレーヌードル
似たようなココナツミルク入りスープ

どちらも好きな味でした。



セントラルマーケットにて

P9220167.jpg
タイやラオスで食べたココナッツ味のモチモチのヤツかと思ったら違った。
ココナッティじゃない。。中身は入ってましぇん。


P9210028.jpg
路上の移動販売で買った何か。
米粉かしら?な、モチモチ系


P9210119.jpg
これも路上。揚げバナナ
揚げたては衣がカリッとしてておいしかった。


そしてセントラルマーケットで働いてる一部の店員さんは

P9220173.jpg

P9220176.jpg
このようにハンモックの中に納まってやってました。
そういうスタイルは初めて見たよ。ビビった(;゚Д゚)
いいね!



そして晩飯は宿のすぐ近くにあるオルセーマーケット前の屋台でほぼ食べてた。
ここは夕方以降屋台が続々と出てきてひと通りバラエティーに富んでます。

P9240023.jpg


P9240022.jpg
炭火焼の肉が香ばしくてめっちゃ旨だった!!

ビールのお供に最高です。



あと地元民がよく食べてた珍味

孵化寸前のアヒルの卵を茹でた料理

ポンティアコォン

P9210133.jpg
うん!なんか普通じゃない。



P9210134.jpg
お~~マジか!



P9210138.jpg
こんなんなってました・・・

これに
ライムと塩コショウで頂きます。

感想は、硬めの弾力があるゆで卵!?

普通に食べられますね(^.^)



ってことで、プノンペンでカンボジアローカルフード食べた結果


カンボジア料理おいしいやないか~いってなった。



煮物とかは日本の味に結構そっくりなんだよね!


ホッとする味

いいね!






応援クリックお願いします
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村







25

Category: カンボジア

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

キーリングフィールド
チョムリアプスオ! たんです。




ベトナム縦断も無事終わり
そこから自然な流れとして進むのはまだ行ってないカンボジア。

じゃあ行って見ましょうか!!

かんぼじゃへ!


ベトナムのホーチミンでカンボジアの首都プノンペン行きのバスをチョイス。
宿のツアーデスクで頼んで11ドルでした。

当日の朝、宿までピックアップ9時発のバスで出発!

最近ずっとバスはスリーピング続きだったけど今日は普通の席。
久々ですぐケツいたなった。

2時間ほど走ったところで国境に到着。

カンボジアはビザが必要な国です。
事前にバスの中でパスポートをバス係りの人にカンボジアのビザ代25ドル(ビザ代20ドル+手数料5ドル)と共に預けていたので、出国の時はバス下りてちょっと歩いただけ。
そして今度はカンボジア入国。
今度は降りることなくバスで待機してました。

そこも殆ど待つことなくそのまま国境を通過。

直ぐ近くの食堂に入ってお昼休憩でした。
その後パスポート返された。。

カンボジアに入ったら文字がまた分からない系。
P9200007.jpg

ベトナムとかで見かけた三角帽子も全然見なくなっちゃった。
あとはベトナムと比べたら肌の色がだいぶ濃くなっってるね!

P9200008.jpg
それから3時間くらいかな?
プノンペンに到着したよ。

そこから宿までは1キロくらい離れてたから歩いたよ!?

その途中でトゥクトゥクの客引きが
「キリンビアー?キリンビアー?」
って言いながら寄ってきたからてっきり近くにキリンビールの工場があってそこに行かないか?って誘ってんのかと思った。

そして宿に入ってネットで早速「キリンビール プノンペン」って検索したら全然工場なんて来やしない。
その後もプノンペン観光の事調べてたら「キーリングフィールド」って場所がどうやらキリンビールの事と分かった。
ってことで俺の聞き間違い。。

調べたらキリンビールと全然関係ないところだったよ。

ちょっと気持ちが重くなる出来事だった。


ってことで早速翌日その関連施設に行ってきた。


カンボジアの歴史なんて何も知らなかったんだけど
今回の事でそんなことがあったのかと2人とも初めて知ったよ。

難しいことは書けないんで知りたい人は自分で調べてね!→とても分かりやすい解説です


今から37年前の1975年から1979年にかけてポルポト政権が行った大虐殺
この4年間の間に約200万人が虐殺された。

まずはトゥールスレン博物館

ここは当時14000~20000人が収容されたと言われ、そのうち生還できたのは8人(現在身元が分かっているのは7人)のみであった(これまでは7人とされていたが、2007年、別の刑務所に移送されたため生き残った女性1人が名乗り出た)。


P9210037.jpg
元々は高校だったこの場所。
学校の教室だったところが拷問部屋として使われてました。

壁にかかってる写真には発見された当時の生々しい遺体の写真が写ってました。

P9210059.jpg


P9210063.jpg


P9210075.jpg
実際に拷問に使われた道具


P9210045.jpg

上から逆さに吊るされて水の入った壺で溺れさす場所


P9210050.jpg


P9210056.jpg

なんかホント生々しさがリアルに伝わってくる場所でした。
気分重い・・・



そしてそのままトゥクトゥクに乗ってキーリングフィールドへ向かいました。


トゥールスレンに収容されていた生き残った人達が最後に向かう場所です。

キーリング・フィールド(The Killing Fields)は、ポル・ポト政権下のカンボジアで、大量虐殺が行われた刑場跡の俗称。

クメール・ルージュの秘密警察である「サンテバル」は、知識人・伝統文化継承者・教師・宗教関係者などを反革命的な者と見なして次々と殺害した。後には、クメール・ルージュの地方機関や事業所の幹部までもが反乱の恐れ有りとして殺害されていった。

これら多数のカンボジア人が殺害された刑場が、現在のカンボジア各地で「キーリング・フィールド」と呼ばれている場所である。最も有名な物は、首都プノンペンにあった政治犯収容所(トゥール・スレン)に付属する刑場として造られた、チュンエクのキリングフィールドである。




P9210079.jpg
この場所でも大勢の人が殺されて埋められました。


P9210080.jpg


一見ただのヤシの木ですが、銃の弾の無駄遣いを減らすために凶器として使用されていました。砂糖椰子の枝にはのこぎりの歯のようなギザギザがついているのですが、これを使って首を切ったのです。

P9210087.jpg


この一帯には無数のくぼみはが。これは遺体が埋められていた穴を掘り起こした跡。その数は80以上だそうです・・・

P9210114.jpg


この木は通称キーリングツリーと呼ばれています。それはとても衝撃的な事実でした。。。兵士が母親の目の前で子供(赤ん坊)の両足を持って、頭を木の幹に打ち付け殺すのです。

P9210111.jpg



P9210113.jpg

今もまだ沢山の遺体が埋められたまま。
雨が降って土が流れるとこうして実際に埋められた人の衣類や骨が出てくるそうです。


リアル過ぎて怖い。

恐ろしいことが起こっていたってことを知りました。
同じ人間同士なのにどうしてこんな残酷なことが出来るのか。。。

この出来事は今でもカンボジア人の心の中に深い傷を与えています。


二度とこんな過ちは起こってはいけない。



にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。