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  08 ,2017

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


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たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

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アウシュビッツ


こんにちは、たんたんです。

ここは「負の世界遺産」
この場所は旅を始めてから日本人の人に教えてもらった場所、
それまではこんな場所、こんな歴史があったなんて知らなかった。

クラコフのバスターミナルからバスで2時間。
ポーランド南部のオシフィエンチムにあります。

アウシュビッツミュージアムのバス停に着きそこから3キロ離れたビルケナウ収容所
まで無料のシャトルバスで最初に向かいました。


KcPdG.jpg
広い、静かな場所。

QZzz3.jpg
これが実際のガス室。ここに入った人は二度と空を見ることはなかった。


fJ0EW.jpg
広大すぎる敷地には収容者を乗せて運ぶためのレールがある。


hDnvQ.jpg
レンガ造りのバラックには三段ベットがぎゅうぎゅうに詰められていて
一段に2、3人が寝かされていたらしい。


eej1K.jpg
そのバラック内にあるトイレ。

ビルケナウは本当に広かった。
実際に歩いてみて、当時ここに運ばれてくる人の気持ちはいったいどんなだったんだろうとか、どんだけ大変な思いや辛い思いをしたのかなんて、想像しても実感がわかなかった。



VY3eJ.jpg
今度はアウシュビッツミュージアムに戻り見学。
10時から15時までは有料。なので15時になるまで待ってから入りました。

「ARBEIT MACHT FREI」働けば自由になる


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銃殺が行われた「死の壁」


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当時収容された人が着ていた服。



ここで何百万人もの人が殺された事がつい最近のことなんて。
ヒットラーって異常だな!酷すぎる。




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