1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  08 ,2017

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


訪問者
プロフィール

たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

最新トラックバック
帰国から!
タイムカウンター
ブロとも申請フォーム
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

09

Category: ルーマニア

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

マジですか?

こんちは!たんたんです(^_^;)

とりあえず、暑い・・・・・
だからって動かないわけにはいかない、なぜって、移動日だからね!

って事で、お次はルーマニアの首都のブカレストでっす。
セルビアの駅からブカレストの駅までの直通電車は1日1本のみ、たぶん。
15時50分発で、翌朝6時ごろの到着!長~~よ。
ウチラにとっては初の夜行列車での国境越え!
しんどそ~だなって言う思いと、スリとかが心配だな~って感じで不安でしたが!

泊まってた宿をチェックアウトした後に、電車の時間まで荷物だけは預かってもらってて、ついでにシャワーも浴びてさっぱりして出てきたのに、結局暑すぎて、重いバックパック背負って駅に歩いていく間に、シャワーを浴びた後みたいに汗ダラダラになってしまった(>_<)たはは!


Lkd7J.jpg

1xpsH.jpg

電車は8人掛けのコンパートメント席。
今までで一番ボロイ!
しかも空調も効かないから、このくそ暑い暑さのせいで、車内はサウナ状態に暑い・・・・・汗が全身から噴出してきて止まらない状態(>_<)
まあでも、電車が走り出せば風が入ってくるのでちょっとはマシになります。
何とかウチラ2人だけだったのでよかった!


Lkm65.jpg

QjAIm.jpg
セルビアの車窓から~~「ひまわり畑を照らす夕日」

あんなに暑かった昼間が嘘みたいに朝方は冷え込んで寒かった。
気温差激しすぎ!!とりあえず2人だで1部屋占領できたので、まずまず快適・・・・・だったかな?

そんなこんなで無事にブカレスト駅にほぼ時間どうりに到着(^_^;)

まだ朝早い時間だけども、ひとまず予約してあった宿まで徒歩圏内なので歩いて向かうことに・・・・・!駅前の横断歩道を渡っていると現地人らしきお兄さんが気さくな感じで話しかけてきた。(英語で)

お兄「ハロー!コレカラドコニイクノ?」
たんたん「さあね!」
お兄「ドコカトマルトコロハキマッテルノ?」
たんたん「さあまだだ!」
お兄「コノトウリノサキハ(ジプシー、マフィア)ガデルカラスッゴイアブナイヨ!キノウモヤラレタヒトガイルンダヨ」

と、その話を聞いた2人はマジで不安になってしまい、そのいお兄さんが絶対にタクシーで行ったほうがいいよと言い、止ってたタクシーの所まで親切に一緒に道案内してくれた。その最中
お兄「ドコカラキタノ?」
オカナ「日本」
お兄「ア~イッタコトアルヨ、ボクサッカーガスキナンダ(日本人サッカー選手の名前を数人挙げる)」
たんたん「あ~よく知ってるね~」
ーーーーーーーーー省略ーーーーーーーーーーー
お兄「ツイタヨアノタクシーナラアンゼンダヨ」
ここでタクシーの運転手に宿の住所を見せる!
タク運「マカセテスグチカクダヨ、コノヘンハアブナイカラノッテ」
たんたん「いくらする?」
タク運「500レイ」
すぐにたんたんはIpodでそれを日本円に換算する
たんたん「・・・・・・・・・・・・・・・1万ちょい?」
たんたん「高け~よふざけるな!」
お兄&タク運「ナンダヨドーシタノラナイノカ?」
お兄「ドウシタノ500レイダヨ」
オカナに英語で通訳を頼む。
オカナ「高すぎる、そんなお金持ってない(実際は駅で下ろしたので持っていた)」
ここでしばらく、色々と2人は考えた。
タクシー代は高すぎるし、でも歩いて行けばジプシーとかマフィアがいて危険そうだし。初めての土地だから2人とも凄い不安になり・・・どっちに対してもビビッてた。

結局、タク運とお兄に歩いて行くことの恐怖心を植え付けられてしまったために、タクシーに乗るのも怪しいけど結局タクシーを選択。
そしてタクシーは目的地方面に出発。
なぜか助手席にお兄も乗車・・・・!!
2人ともこの時改めてこれは怪しい、と思った。
5分ちょっと走ったところの交差点で、車が停車。
タク運「ツイタヨ!」
交差点の向こう側を指差して、
タク運「アノタテモノノアイダノトウリヲイッタトコロニアルヨ」
そう言ってここで下ろされた。
タク運「500レイネ!!」
たんたんは納得いかないまましぶしぶ500レイを渡す。
タクシーを降りて行こうとすると、助手席に乗っていたお兄も降りてきて、
お兄「イクラハラッタノ?」
たんたん「はっ??500レイだけど?」
お兄「ドウシテソンナニハラッタノ?タカスギルヨ!!」
たんたん「はっ??だってテメーらが500レイっつっただろうが(-_-メ)」
そこでお兄が再び、まだそこにいたタク運を呼び戻す。
そしてお兄がタク運に支払った500レイを取り戻しタク運にこれは高いだろと文句を言う。
そしてなぜか500レイはまた、たんたんの手に帰ってきた。
お兄「デモ50レイハハライナ!!」
お金が戻ってきてちょっとホッとしたたんたん。
しぶしぶ50レイを渡す。
お兄「コンナコトニナッタンダ、ビールデモオゴッテクレヨ!」
たんたん「FUCK」(言ってません)

そこでやっと、お兄&タク運コンビと別れました。
たぶんこいつらはグルです。
でもだったら何で、お金を支払った時にそのまますぐに立ち去らなかったのか。
そうすれば、500レイ全てを物に出来たはずなのに・・・・・・

でもこの直後はまだ2人とも恐怖心で一杯でした。
でも2人とも無事でよかったと。ほんとに。ほんとに。

タクシーからの景色を見ながらだけど、方角的には合ってるくらいにしか分からない。
ここがどこだか分からないところに下ろされちゃったけど、最後にタク運に言われた方面に歩いて行ってみるも宿らしきものが見当たらない。
とりあえず、通行人に手当たりしだい宿の名前と住所を見せて聞くも、みんな分からないとの答えばかり。

ただちょっと歩いた感じでは、女性も1人で普通に歩いてるし、あまりここが危険な場所には見えなかった。ただし、道に犬のウンコがめちゃめちゃ落ちていた。でもその時はそんな観照に浸ってる暇は無かったけど。
次に小さいお店の人に聞いてみるも分からない、そうこうやってるうちにそこのお店にお客で来た5~6人の集団に聞くもこれまた分からない、いったいここはどこなんだ・・・・途方にくれていたら、オカナが電話してみればいいじゃん。との事。そこでオカナが誰か電話を持ってる人はいないか聞くとかろうじて一人だけが持っていて貸してくれた。持ち主が電話を掛けると宿につながり、住所を確認すると今いる地点からっだったら、タクシータクシー言う。
また、タクシーか・・・・・・!
タクシー恐怖症になってしまったので出来れば歩いて行きたかったけど、みんなが揃ってタクシータクシーというから、こいつらもしかしてまたグルなんじゃないのか~と思うほど。
結局、しぶしぶ今度は自分達で探したタクシーに思い切って乗車!
住所を見せると分かったみたいで発進。
ずっと、ドライバーが怪しくないかどうか見張りながら10分弱走るとタクシーは止った。すると目の前には目的のホステルが!!!
その瞬間ほっっっとした。
料金はたったの9レイ。
これが正規の料金だと考えると500レイは恐ろしく高額!!
最後に奴らに払った50レイでも。


こうして今回は大変な思いをして宿にたどり着きました。

宿で出迎えてくれたオーナーは非常にやさしくて。
大変なめに会った事を話したけど、いまいちうまく伝わってないみたい。
でも、2人に朝食として出してくれたクロワッサンとあったかい飲み物が心に染みるほどホッとする味でした。

タクシーを降りてから道を尋ねた人たちは、ちょっと怪しそうな人もいたけどみんな親切に取り合ってくれた。結局この国の人たちって、色々親切に面倒見てくれていい奴らなのかな?


どっちでしょ?
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
















スポンサーサイト

Comments

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。