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  06 ,2017

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


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たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

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バルセロでハーレムな夜!?
オカナです!!

毎回オカナばかりでごめんなさいよ。たんたんはこれでなかなか忙しい男なのです。今後の旅のルートや、宿のことで毎日せっせとがんばっています。真面目とはいえ、なんであそこまでがんばれるのでしょうかね・・
ってオカナがやらないからか。
本当すんません・・
にも関らず、たんたんはいつだってオカナを労わってくれます。たんたんの方が遥かに苦労して疲れてるっていうのに。
ブログもついつい書き始めると遅くまで掛かってしまい、その度にたんたんを心配させてしまいます。
困らせてばかりのいけないオカナ。反省・・

でも最近はブログを読んでくれる人が増えてきてかなり嬉しいのも本音。(でも、間違えだらけの文章(日本語)でお恥ずかしい)
これからも末永くお付き合いくだされば嬉しいかぎりでございます。


さて、フランスのトゥールーズからバス(ユーロラインバス)で7時間、スペインのバルセロナに到着。

宿までは少々時間はかかりましたがなんとかたどり着きました。宿は「ポルト・ベルランブラス通り」という中にあり、夜遅くまで多くの人通りでごった返し、花屋、大道芸人、カフェテリア、レストランが並んでいます。
宿の部屋の窓から覗く夜のポルト・ベルランブラス通り。 賑やかはいいけど、深夜になると「喧しいんじゃーい」っと切れ気味になっちまうね(笑)

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宿で強敵おばちゃん現る。中国人のそのおばちゃんは私達を驚かせるくらいの本格的な料理を、しかも自分一人分だけなのに相当豪華なもん(家庭料理)を作ってらっしゃる。

オカナ「うわ~。随分と豪華なもん、作ってらっしゃいますな~・・」

おばちゃん「はははは~!!どう、食べる~??」

頂いた海老の炒め物は中華風味で美味し。

く、悔しい~!!

オカナたちも負けずに美味そうなやつ、作ってやる~!
劃して日本VS中国の戦いは幕を開けたのである・・

たんたんのナベ振りにおばちゃんは「ほほ~、なかなかやるわね~!!」
この日の私達の夕食は野菜と小エビのスパゲッティー。しかーし、ここには電熱器が一台しかなく満足な調理が出来なかった為に、パスタが少し変てこな火の通りに(涙)
味は美味しでしたが。

この日本VS中国の戦いを見ていたヨーロッパの姉ちゃんはたまげた様子で「アジア人には敵わないわ」だとさ。

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今回の部屋は6人部屋のドミトリー。部屋はたんたん以外全員若いぷりっぷりのレディー。
男のたんたんがいようと関係なし。姉ちゃんはノースリーブのパンツ(パープル色)姿でおケツをぷりぷりさせながら部屋を歩き回っています。悩殺!!

この暑い中、仲慎ましく寄り添って就寝・・セクシィ~ですな

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たんたんよ、興奮が治まりきれなくなったらこの、スウェット長ズボン&バットマンTシャツのオカナを見ればいいさ。すぐに治まるだろうよ!



寝苦しい夜(暑さと外の雑音)が去り、次の日の朝。

バルセロナの町を歩き回る。今日は主にアントニ・ガウディの作品を見て廻った。宿からはサグラダ・ファミリア教会はそこまで遠くないのだけど、グエル公園までは約3キロの道のり。宿のレセプションの方には地下鉄か路線バスでと言われていたんだけど、今回もがんばっちゃいました、徒歩で!

バルセロナって地中海沿岸に位置するもんだからなんだか湿度が高い。まるで日本と変わらない。そんなもんだからもう体べっとべと。暑さと湿度のダルさとでダブルパンチ・・

<グエル公園>

施主のエウゼビ・グエイ伯爵(スペイン語読みではグエルとなる)とアントニ・ガウディの夢が作り上げた分譲住宅で、1900年から1914年の間に建造された


公園の入り口。沢山の人だ~

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トカゲの噴水
真正面から撮りたかったんだけど人、人で嫌になっちゃったからどうでもよくなっちゃった(笑)

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回廊

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ぶらぶら~

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フラメンコ踊ってます。初生フラメンコ

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人、人に疲れたな・・
ちと休憩。

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シャボン玉いいよね~。オカナも好き♪

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腹が減ったぞ。ランチタイム

スペインって食事時間が他の国とは少し異なっていて、きちっとしたレストランは昼は14時、夜は20時からなんだとか。
今は時計は13時を回ったところ。既に腹ペコMAX!!14時まで待ってられーん!!ってことで何でもいいからどこか入ろうと偶然見つけた場所は、ものすごーく地味な小さいレストラン。メニューが窓に張ってあって€10で前菜、メイン、デザート、ドリンクとのこと。お得間に釣られ、あまり期待もせずに入りました。
中に入るといかにも地元客といったような方々が数人程度。店員はみな、中年のおじ様方で、接客対応も丁寧で優しかった。
ドリンクはビールも有りということでもちろんビール!ご丁寧にアイスボックスから専用のギンギンに冷えたグラスをとり(フランスではどの店もそんな出し方なかったのに!)たっぷりの生ビールが注がれてやってきた。うんめ~♪暑さでやられきっていた体に染み渡ります!!

前菜、メイン、デザートと数種類の中から選ぶタイプ

<前菜>
ヒヨコ豆、ほうれん草、ハムのスープ
おおお、前菜から結構なボリューム
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ガスパチョ

滑らかなんだけども大変あっさりとした味。もともとガスパチョ好きのオカナ。この味は職場で作っていた味に似ていた。大き目のクルトンと刻んだピーマン、玉ねぎの相性が抜群でとにかくおいしかった!!
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サービスのいいビールといい、前菜の良さに予想外の当たりのお店を見つけたもんだと喜ぶ2人

<メイン>

羊のグリル、アイオリソース

とってもシンプルなんだけどなんかうまかったんだよね、これ!そしてアイオリソースがまたベストマッチ!!サービスのパンにもつけて頂きました。付け合せにサラダもありました。
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ビーフシチュウ

普通にうまい
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<デザート>

プリン、カラメルソース

たんたんは相当気に入っていました。滑らかさがまるでブリュレのようだったとか。
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オカナは最近はもっぱらフルーツサラダ。口の中がさっぱりするし、これがお気に入りなんです。はい。

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予想外の当たりのお店に大満足でした。グラシアス!!

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さ迷っていて見つけた屋内マーケット。

なんだか地元のお客さんとの触れ合いを自然にやりとりしている姿がいいな~って感じました。
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いい表情です

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肉屋さん

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やっぱスペインといったらこれですね、生ハム。お店に入るとすでにいい香りがたち込めてるんです

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マーケットを離れ、またひたすら歩く。

しばらく歩いていくと現われました。

<サグラダ・ファミリア教会>

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1882年から建設が続けられているんだとか・・。129年も経つのにまだ建築中ってどうなのよ(笑)スペインには午後になると「昼寝」という2時間ほどの休み時間があるらしいですからね(最近はその伝統も減ってきてはいるようですが)
これがもし日本人で作られるようになったら、とっくのとうに建築終了してるんじゃないんでしょうかね(笑)



今日は疲れた。10キロ近くは歩いたんじゃないかな。へとへと~・・・

宿に帰ると、とある事情でお部屋チェンジ。すると今度はオカナ以外全員メン(男)

イタリア人2人(ウチ1人はイケメン。裸で自己紹介&握手)そしてどっかのおじさんとイスラエルの兄ちゃん。イスラエルの兄ちゃんは見た目がヨーロッパ人なんだけども、どこか雰囲気が他の若い兄ちゃん達と比べて違ってて。
イスラエルの曲を愛するとっても感じのよい好青年。なんでも3年の兵役を終えてヨーロッパを一人旅してるんだとか。兵役を終えた若いイスラエル人の人たちはみんなそうなんだって。
この兄ちゃんからイスラエルのこととかをいろいろ聞いた。彼が幼少期に体験した戦争など、そういったことが身近にいつもあったことなど。なんだかそういうのってオカナはテレビなどからでしか知れてなかったから、それを実際に経験した人が今こうやって自分の目の前で話をしていること、聞いていることがなんだか不思議な感覚であり、その事実に触れたような気がした。戦争とは人を傷つけるだけの悲しいものです。今回は訪れることが不可能になってしまった「シリア」。
旅人の話で知ったシリアという魅力的な国。その理由の1つがシリア人の人柄の良さ。とても温かく、親しみやすいという。旅人の誰もがシリアという国を本当にいい所だったと言っていた。だからオカナも凄く楽しみで楽しみでしかたがなかった、訪れることが。しかしそんなシリアが今大変なことになっている。悲しいことです。

お兄ちゃん「イスラエルだから全てが危ないなんて思わないで。イスラエル人はとっても温厚な人たちが多いしいい国なんだ。ぜひ、ボクの国にも来てよね。」
いろんな話をありがとう。

イケメンイタリア兄ちゃん。でも白のブリーフはないぜ・・
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今夜も火花の飛び散る戦いが行われた。日本VS中国 パート2

オカナ達がキッチンに着くとおばちゃんは既に食事を終えていた。あ~、見損ねた!!しかしナベには何やら白い物体に水分。よく見るとそれは魚の粗であった。な、なに~!!こんな場所で魚の出汁を仕込むというのか~!!
やはり只者じゃありません、このおばちゃん。


よ、よ~し。見てろよ~。うちらは今回はスペインだけに「パエリヤ」で挑戦じゃ~!!
マーケットや、スーパーで仕入れた野菜と、魚介で初のパエリヤ作り。
宿にはちょうどいい感じの土鍋がありました。

そして出来上がりましたぜ!!
味はちょっと塩が少なかったけどでも上出来の美味さ!

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オカナの母へ。
申し訳ないがあなた様の作るパエリヤを抜いてしまいました・・・


時々やって来てはナベの中の状態をチェックする中国のおばちゃん。いなくなった隙にたんたんがナベの中をチェックする。
たんたん「な、なんかとんこつスープみたいになってる~!!」

そんなおばちゃんはアントニ・ガウディを愛する可愛いお方なのでした

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