1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  06 ,2017

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


訪問者
プロフィール

たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

最新トラックバック
帰国から!
タイムカウンター
ブロとも申請フォーム
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

27

Category: イスラエル

Tags: ---

Comment: 1  Trackback: 0

イスラエル入国!
こんにちは、たんたんです!!

今日はヨルダンのお隣の国へ国境を越えていきました。
そう、イスラエル~~

まあ、こんな事書いたら驚かれる方も多々いると思います。
たんたんも旅に出るまでは、その名前の雰囲気だけでそこに行くのはやばいでしょ!
って思うような国だったし・・・・
でも、地球の歩き方のシリーズにはちゃんとイスラエル版がちゃんとある。
ってことは普通に観光に行ける国だってことだよね!

中東に来て出会う旅人さんは大体イスラエルに行く人が多いいです。
ってかイスラエルに行くために来てる人も多いいです。
今アンマンで泊まってるマンスールホテルはそんな旅人さんたちのたまり場で、
大体の日本人はイスラエルに行くときここのホテルを経由していく人が多いです。

イスラエルに行くに辺り、事前にいろいろと他の旅人さんのブログで情報を
チェックしたりして万全の体制?で行ってみました(^^)

旅人さんたちはみんな知ってることだけど、イスラエルの入国スタンプがあると、
その周りにあるアラブ系のイスラエルと仲の悪い国に入国できなくなってしまうんです。
シリアとかレバノンとかイエメンとか他にもあります。

だから多くのバックパッカーさんたちはイスラエル入国の際にパスポートにスタンプを
押してもらわないで行く「ノースタンプ」で行きたがるわけです。

ウチラはもうこの先入国拒否にあうような国には行く予定はないけれど
今回は「ノースタンプ」で行くことにしました。

一緒に行ったのは、ダハブで会ってここマンスールでも再会した、しょうさん、きゃおさん夫妻と4人で行って参りました。
朝、マンスールホテルからタクシーで国境のあるキングフセイン橋に行き、ヨルダンの出国審査をして次にバスで無国籍地帯を走りながらイスラエルの国境に向かいました。
こういう所では写真も撮れないので、この辺の写真は抜きです!!

無事にイスラエルの入国審査の場所に来てまずは、大きい荷物を預けて建物の中に入り、
次に手荷物と人のX線検査に進みました。
まあここでは何事もなくスムーズにいくと思っていたのに、意外なことにオカナさん1人だけがそこでパスポートを取り上げられてしまい、そこでしばらく待つように言われてしまいました。

あれれ?

なんで?


言われたとおりその場でしばらく待っていると、オカナさんの名前が呼ばれました。
ウチラ3人は心配そうに遠くからオカナさんのことを見守っていました。

そしてオカナさんは係りの人の所に行くとこんな質問をされたそうです。

「Do you have Gun?」

なんだこの質問(^_^;)
イスラエルの人はギャグのセンスがあるようです!!
もちろんオカナさんの答えは「NO~」です。
その後ボディーチェックをされてすぐに開放されたみたい。

たんたんが引っかかるならまだしも何でオカナさんが引っかかったのかは謎です。

そしてこの後最後の難関!?
スタンプをパスポートにではなくちゃんと別紙に押してもらうことです。

噂によると最後のスタンプを押す係りの人達はみんな若い金髪の美人とのこと。
でも実際は・・・・・そうでもなかった!

残念

さあそして、いざスタンプの審査へ・・・・・

ここで注意しないといけないのが、「ノー スタンプ プリーズ」と言うとお姉さんが機嫌を悪くして、いじめのような質問攻めに合い、長時間質問された挙げ句、最悪の場合別室に送り込まれてしまい何時間も軟禁状態にされてしまうのである。
なので審査官のお姉さん達の機嫌を損ねないようにしないといけません!

で、結果ウチラは・・・


見事「ノースタンプ」で入国することができました。
しかも10分ほどであっさりと。
でもやっぱり最初「ノースタンプ」といった瞬間からお姉さんの顔色が変わり、
怖い顔でいろいろと質問されましたが、4人の中で一番英語が出来るオカナさんが
何とか英語で話せたせいもあってかうまくいったみたい。

うおっしゃーって感じ(^_^)


そして、イスラエル出国所からバスで旧市街まで行き、また違うバスに乗り換えて
着いたのは今回泊まる宿「イブラヒムピースハウス」

jKxTu.jpg
ここの宿は宿泊料金の設定がなく、全てが寄付金でまかなわれています。
金額はドネーション(寄付)制で、目安として一泊50シュケル。

イブラヒムさん(68歳)は、世界中で平和のための講演活動をされているそうです。
業界じゃあ、かなりの有名人です。

イブラヒムさんの口癖は「EAT」食べろ!です。
ウチラも着くなりいきなり食事を出されました。
VPXYJ.jpg
「EAT」、「EAT」って連発してきます。
食事はおじいさんが毎回1人で作っています。
どの料理もめちゃうま!!

ここでしばらくお世話になろうと思います。

しばらく休んだ後、外に出かけようと思い外を歩いているとイブラヒムさんに
会いました。すると「こっちに来い」と言うので着いていくとお店の中へ・・・・・
席に着くとイブラヒムさんがパンやジュースやらを注文して運ばれてきたものを
自分達にむかって「EAT」と・・・・・

ks9LZ.jpg
まじで?

そんなご馳走されても食えないですよ(^_^;)
でもそこで食べたパンはおいしかった!
何だか不思議な魅力たっぷりにイブラヒムさんです。


b19cC.jpg


81yKJ.jpg


f0F65.jpg
イスラエルの子供達。
「家」のすぐ近くには学校がありちょうど下校時間みたいでいっぱいでてきました。
みんな元気でカメラ向けるとめっちゃからまれます!
無邪気でカワイイです。

この子達を見ていると、この国が今も戦争をしているなんて感じられない笑顔です。

この子達の将来の為にも早く平和が訪れることを願うばかりです。

イブラヒムさんはすごい人だ!


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

Comments

イスラエル入国したんですね~^0^
イスラエルどうですか?
てかけんちゃんに会ってたんですね~
びっくりしました。

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。