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  06 ,2017

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


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たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

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Category: トルコ

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凄腕シェフによる直伝!トルコの家庭料理。ギョレメでお料理教室体験
オカナです。同部屋のドイツ人のイビキが最強。本人も自覚していて「もしもイビキかいてたら遠慮なく起こしてくれ!」って。昨夜はとてもじゃないけど無理!ってなったから遠慮なく鼻をぐり~っと摘んでやりました。
そしたら今度は口開けてゴぉーゴぉー言い出した。挙げ句の果ては楽しい夢でも見ているのか、「ぐゥっひっひっひ~!!!!」って突然笑い出すわで・・。おかげで寝不足よ。



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たんたんは次の日5時に起床。1人気球を見に行ってきました。


早朝、日の出と共に現れる無数の気球。いいね~♪


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昨日はオカナ達、ギョレメでトルコ料理教室を受けてきました!!
以前ヨルダンで出会った食通の一周夫婦たっかん&じんみさんに「ギョレメに行ったら是非!!」と、ゴリ押しされていて、それじゃあ、行かないわけにはいかないっしょッ!!ってことで即決。
今回、私達の旅でこういった料理を学ぶっていうのは初めてのこと。もう、ワクワクでした♪


宿から徒歩10分。賑やかな通りからちょっと離れて静かな路地を入ったところにそこはありました。「TOPDECK CAVE RESTAURANT」隠れ家的なこのお店。通常夜のみの営業でオーナー兼シェフのムスタファさんが1人この店を切り盛りしています(忙しい時は奥さんが駆けつける)。料理に対しての思いは強く、毎回手の込んだものを提供している。夜はレストラン、日中は希望者がいればレッスンを行うという、「僕の料理を学びたいっていう人がいれば僕はいつだって教えたいと思っている」とムスタファさん。

この日はラッキーにもオカナ達はプライベートレッスンでした♪


レッスンの前にウェルカムドリンクを頂きました。トルコ式コーヒー。粉ごと煮出しして、上澄みを飲みます。
他の国にも同じようなコーヒーがあって、その時は不味いなって飲めなかったんだけども、ここで出されたコーヒーは美味しかったです。さすが先生!

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ひとリラックスしたところで・・・

さあ、始まりますよ~!LET'S だ COOKING!!!!

まずはこちらら!

一品目「イマーム・バユルドゥ」。 「お坊さんが気絶した」という名前の茄子のお料理。これ食べたお坊さん(イマーム)があまりの美味さにぶっ倒れちゃったことでこの名がついたそうです。ホンマかいな(笑)



ヘタと中心の中身をくり抜いたナスを素揚げにし、くり抜いたナス、トマト、玉ねぎで美味そうな具を作ります。隠し味にはレーズンとディル(香草)を加えて。


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そして良い感じに焼き色がついた揚げ茄子のくり抜いた部分に具を詰めれば出来上がり~。
どうですか?インパクト大で、美味しそうでしょ~。


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さすが凄腕シェフです。あっという間にまず一品目を仕上げてしまいました。シェフは言う、「料理は手際の良さが大事だ」。ごもっともでございます。ああ・・なんかこの雰囲気懐かしいな~。

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2品目「ハブチュ・タラトール」。人参のヨーグルトサラダ。



薄く削ぎ切りにした人参をオリーブオイルで弱火でソテーして火を入れて冷めたらここにヨーグルト、磨り潰したニンニク、塩を加えて出来上がり。あら、簡単。ニンニクの香りが効いてます。これはこのまま頂いてもいいし、肉料理でも、一品目に作ったナスに添えて頂くのも良さそう♪



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3品目「ムチフェル」トルコ版ズッキーニのチジミ。

同じく薄く削ぎ切りにしたズッキーニを塩もみして、汁っ気を良く切ったら、粉、卵、牛乳、味付けに塩、胡椒、チリペッパー、ディルを加えてお好み焼きのような生地を作ります。


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多めの油でこんがり美味しそうな焼色が付くまでゆっくりと焼いていきま~ス。

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シェフは時間を無駄にしない。この焼いている合間に次の料理を始める。



4品目「サクスカ」ナスの濃厚トマト煮込みソース

温まったオリーブオイルにトマトペーストを加え軽くソテー。磨り潰したニンニク加えます。次にここに叩き潰したクルミを加えます。くるみか~。なるほど、これを加えることでナッツの食感、コクが出てくるわけだ。そして隠し味にお砂糖を(これ、この料理のポイント)。塩と水も入れて、煮込みます。
さいころ状にカットしたナスを素揚げして、皿に並べたら煮込んだソースを流し、仕上げにイタリアンパセリ。
このソースの香りが溜まらんのですよ~

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そうこうしている内に3品目も完成♪



「ムチフェル」(左)  「サクスカ」(右)

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まだ続きます。


5品目「スァルタン・ボレイ」。トルコの春巻き。今まで中身がチーズっていうのは見てきたけど、今回は鶏を使用します。

鳥の胸肉(一口大)をオリーブオイルでソテー。色が白く変わったらチリペッパー、オレガノ、クミンパウダー、コショウ。あ~・・スパイシーな良い香り。
フレッシュのグリーンペッパー、玉ねぎ(各みじん切り)も加えてよくソテー。仕上げにイタリアンパセリ。


これをトルコのクレープ生地でくるくる巻いていきます。

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きつね色に揚げて出来上がり。





以上、5品が完成しました!そして、お楽しみのお食事タ~イム♪洞窟レストランで オカナ、たんたんだけの貸切です!!

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美味しそうでしょ~!!


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おまけにイチジクの赤ワイン煮が出てきた

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この日の料理は今までトルコで食べてきた料理とは違った。今までも色んなお店や屋台で数々のトルコ料理を食べてきたつもりだったけど。正直「トルコ料理、そんなに味(料理)に違いが無いな」なんて思ってた。
でもそんなことなかった。そして、それはここに来たから、ムスタファさんの想いが詰まった料理を食べたから分かったことで、本当に来て良かったなって思う。
やっぱ、料理奥深い。楽しいッ!!

おなか一杯食べても沢山余っちゃって、最後はお持ち帰り。夕飯もまた食べれる




予想以上に充実のレッスンでした。ありがとうムスタファさん。これからも愛情こもった料理を作り続けていって下さい!!

日本に帰ったら絶対作ろう(^.^)


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いっぱい食べたから歩きました。


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キノコ型の奇岩


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只今カッパドキアは夕方17時前。もう直ぐ次の町に向かうべくバスに乗ります。次はコンヤと言う町。あ~。また寒いのかな。もうこれ以上寒いのは嫌・・。




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