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  05 ,2017

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


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たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

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04

Category: ボリビア2

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息苦しい町
サンタクルスで動物園、日本食ケンちゃん、観光としてきましたがオカナは何となく上の空。

オカナの心は何処へやら・・・。

はい。心は相変わらず弓場農場です。


気付くと弓場のこと、みんなのこと考えちゃったり。
以前に頂いたデーター、「世界ウルルン滞在記」やNHKのドキュメントを見てはウエ~ン(涙)てなって。
ぽーじんさんから頂いた弓場ジャムを朝食のパンに塗ってはウワァ~~~ン(涙)という有様でございます。

駄目ね、あっし・・・。

いかんね。

弓場も大事だけど、今この時も大事。
しっかり今を楽しまなくっちゃね。

ってなわけで、気合を入れ直します。

フンガぁーーーーーーー!!!!!


!!!!!!!!!!!!

って、意気込んで次なる町、ラパスにやって来たら、

この有様です・・・・


どーーーーん↓↓↓
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標高3650m、世界最高所にある首都、ラパスに着くとオカナの体に異変が起こってしまいまひた。
症状は吐き気と体のダルさ。
完全高山病ですね。

前回、ボリビアを訪れたときはきちんと予防薬を飲んでたのですが、その時はまー副作用が凄くって。
とにかくトイレが近く何度も何度も行き来。
オカナ、たんたんも何度漏らしそうになったことか。(いや。漏らしたっけ。)
なわけで、今回の長距離移動中にそれは避けたいということで、なーんにも飲まなかったんです。
そしたらあっけなく高山病にかかってしまいました。


症状が起き始めたのはラパスに向かう移動中のバスの中。夜中、チャゲアスを聞きながら寝ていたら突然気持ち悪さがやって来て、これはなんだ?と目が覚め、それからは着くまでの数時間はもう車内でうずくまっていた。


あぁ、いかん。吐く・・・

この時は事前に用意しといたビニール袋があったので一安心・・・。
と、思いきや、底の部分に見事に穴が開いていたことに気付かず。

悲劇かな。被害者はオカナのひざ掛け用に使われていたたんたん君のジャケットなのでした。

アイムソーリー・・・・


なんとかバスターミナルからタクシーで目的地のホテルまでたどり着き、オカナはそれからは一日中ベットの中。
けれど寝ている間も吐き気は止まらなくってじーっとしているのも辛い、起き上がるとクラクラする。
たんたんも心配してオカナに付き合い、ずっとホテルにこもりっきり。
この日はなーんにも口に食べ物を入れることが出来なかった。水さえも飲むと吐いてしまうという有様。
そのうち、たんたんまで頭痛、体のダルさがやってきてしまい、二人共に寝込んだ。
いやぁ、高山病怖いね~。


翌朝、2人ともなんとか回復し、食欲もあったので昼頃ようやく外出をした。
目的地は事前にマークしてあった韓国料理の店「コリアンタウン」

昨日までの容態がウソのように、二人はメニューに興奮して、出された料理に更に大興奮。

サービスの前菜
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オカナはさっぱり冷麺に
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たんたんはビビンバセット
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味は美味し!
しかし、体調が万全ではなかったせいか、またはサービスで出された前菜(おかわり有り)を食べ過ぎたせいか、2人ともメインを半分食べたところでお腹がいっぱいに。
ボリビア価格ではちょっとお高めの値段だし、2人とも残すことが嫌いなので気合でメインは食べきったけども。


昼食を食べ終えて市内観光をと、ちょっと歩き回ったのだけども、まーこれがしんどい!!
5000m級の山々に囲まれたすり鉢状の盆地のこの町はあちこちに坂道があり、ほんの数歩上がっただけで息切れが半端ない。
体調のことも考えてこの日は昼食を食べただけで宿に戻ることに。
でも、帰りもまーしんどかった。
行きは下りだったからなんも感じなかったけど、帰りはひたすら上り坂。
ちょっと歩いてはゼーゼー言って立ち止まり・・。

あのキリマンジャロ登山での教訓を生かし「ポレポレ(ゆっくりゆっくり)」してみたけども、やっぱり辛い。

ようやく宿に着くとぐったり。
もう、なんもやる気が起きてこない。
休ませて・・・。そんな感じ。

お昼の韓国料理が効いて夜は食欲も無く、そのまま就寝。

あ~。早く元の万全の体調に戻りたい。そしてこの町の標高に体が早く順応してくれればな。



次の日


体調は大分良くなったぞ。

ってなわけでラパスに来て3日目のこの日、ようやく市内観光。

この日私たちが訪れたのは宿からも直ぐ近くの「サガルナガ通り」とその周辺。

サガルナガ通りには民芸品やアンデス特有の楽器を売る商店がズラーってあって、歩いているだけでも結構楽しい。

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ボリビアらしいカラフルな色彩がいっぱい

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ギターケース

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サガルナガ通りと交差するリナレス通りは通称「魔女通り」と呼ばれていて呪術に使う薬草、魔除け用のリャマのミイラなどが売られている

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ボリビアに再び来たら必ずお土産を買おうと決めていた二人(この旅中、めったにお土産って買ったことがない私たち)。けど、優柔不断な私たちは相変わらずなかなか決められない。結局この日は視察だけに。



「ラパスの下町的雰囲気?」

迷路のごとく入り組んだ道の両脇にぎっしりと並んだ露店にはそれはもう何から何まであらゆるものが売られていた。


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刺繍雑貨系

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おばちゃまたちが売っているこれは何?

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石?マッシュルーム?
実はコレ凍結乾燥したジャガイモ。ボリビアやペルーの高地ではよく利用されていて、乾燥したものはまるで小石のよう。塩味のスープに入れて長時間煮込んで食べるんだそう。

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へ~い。いかがっすか~♪

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ったく!切りづらいっつーの(怒)

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ミ~ネラール麦茶~♪(じゃないよ!!)

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露店を歩いていたら見つけたいい匂いのするお店。昼ごはんはここで決まり。

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豚肉専門店でした。
豚の塊を大胆に揚げて・・・。

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こっちは揚げたものをスープの中にドボーン。
どちらもダイナミック過ぎ。
どっかにあっさりとした料理はないものかね~・・・。
たんたんはボリビア料理気に入っているみたいだけども、オカナはもう既に飽きました。

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ラパスのちょっとした風景が何所と無くネパールを感じさせる。ネパール好きオカナにとってそんなこの風景は懐かしく心にぐっとくる。
ここにあとネパールカレーがつけば完璧なんだけどな~・・・。

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ボリビアのこってり料理はもう飽きたなぁ。

ネパール料理が食べたい。

つーかカレーが食べたいと切に思う今日此の頃な二人なのでした。




次回はスリリングな内容の記事だもんでお楽しみに!!!


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