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  06 ,2017

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


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たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

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ウロス島に行ってきた
HOLA 今回もオカナよ。

今、乾季で冬の時期の南米。
めっちゃさぶいです。
毎日ブルブルしとります。
なのにマンコ・カパック・インときたらホットシャワーが出たのが一回限り。それ以降はずっと水かぬるま湯。
たんたん君は気合で浴びているけど・・・・・おら、無理っす。
乾燥も半端なくって唇ガサガサ。
朝、起きたての喉、痛てぇ~。

寒いのだけども日中の日差しは強くって、日焼け対策をしないたんたん君のお顔はあっという間に真っ黒け。
なんか、登山してきた人のような焼け方です。
最近は皮が剥け始めてきています。
皮剥くの好きなオカナとしては暇つぶしの格好な遊びです。

さて、ウロス島ですよ。

「ウロス島」とは・・・・

ティティカカ湖(ペルーとボリビアの国境にまたがった湖で面積が琵琶湖の約12倍)、ペルー側にある島で、島全体が「トトラ」と呼ばれる葦でできた浮島。大小合わせて40ほどの島が浮いている。島は6畳ほどの大きさのものから350人が生活するものまで様々。
大きな島には学校や教会なんかもある。



今回、そんな魅力的な島にお邪魔してきました。

マンコ・カパック・イン ホテルから申し込みをしたら出発。
車に10分ほど乗り、専用のボートに乗り換えて片道45分ほど。


トトラが生い茂った場所が顔を出し始めてきた。
更に進んでいくと島が現れた。

おっひょひょ~!本当に島が浮いている~!!

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島民のおばちゃんたちが歓迎の歌でお出迎え。

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足を踏み入れると・・・・


うっひょひょ~!!ふっかふかじゃ~♪

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湖に生えているトトラを刈り取り、それをブロックのようにして束ねたものを湖に浮かせ、さらにその上に敷き藁のようにしてトトラを敷き詰める、といった方法で作られており、浮材として使っているトトラが腐ってきた場合には、また上から新しいトトラを補充する。トトラの層の厚さは3mにもなるそう。
そんなんでこの島はできあがっている。

と、田村正和 風のガイドが説明してくれました。

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家はもちろん、畑、火種、家畜の餌にもトトラが使われている。自分たちも食べれちゃいますよ~。
味はですね、水分を多く含んだウド?でも、もっとシャキシャキしてる。

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田村正和氏の説明が思いのほか長く、ちょっと分かんない部分もあったせいで徐々に飽きてきたオカナです。

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ぴろろろろ~~~~♪
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ティティカカ湖の水鳥や魚を捕ったり、畑でじゃがいも等を栽培して生活している。
ペペレイっていうナマズの仲間。
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こんな調理器具で作る料理ってなんか美味そうだ

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ご自宅を拝見。中はとてもシンプル。
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お母さんが黙々と手刺繍を作っていた。この手刺繍の素晴らしいこと!その絵には一つ一つ意味が含まれていて、ここの島民の暮らしを絵描いたものであったり、インカ文明など。
ボリビアで織物を購入したたんたんですが本人もこっちの方が素晴らしいと絶賛していた。
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おっさ~ん(たんたん)、コレ買わねーかい??

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きゃわいい赤ちゃん。変顔する前からたんたんの顔にむふふ~♪って笑ってた。

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トトラでできた舟。バルサ(Barsa)と呼ばれ、およそひと抱えのトトラを紐で紐で縛り、これをいくつも重ねて作る。
乗ってみると島の時のふかふか感はなく、とてもがっしりとしっかりしていた。

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バルサでぷかぷかと20分ほど島周辺を回る。


浮き島でバレーボールで遊ぶ少年。

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洗濯物をたたむお母さん

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浮島の生活を覗きながらの船散歩が終わり、この日のウロス島ツアーは終了。




ティティカカ湖畔で際も古い民族、ウル族は1957年に絶え、現在島に住んでいる人々はケチュア族とマイマラ族の混血。
彼らは彼ら自身の生活形態を何代にも渡って守り続けている。

いやあ、浮島すげーな~。

昔、テレビで見た浮島を実際に自分がこの足で踏み入っちゃたよ。
彼らのリアルな生活は新鮮でかっこよかった。




次回はリアルタイムのクスコ編!!


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