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  10 ,2017

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


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たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

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あっ そうだ!ハバナに戻ろう!!
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7日目→8日目(トリニダー→ハバナ)

トリニダーの最後の夜は豪華伊勢えびを頂き、アルマス広場でラテンライブを聞き、贅沢な時間を過ごさせて頂きました。

そして次の日の朝バスに乗り込み6時間かけてハバナに戻ってきました。
バスターミナルから旧市街までタクシーを利用。
目的の宿に到着すると部屋はあるがドミトリーになってしまうとのこと。
そっか・・・。まあでも宿の人親切だしいっか。

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4人部屋のドミに案内されると既に日本人の男性が一人居た。
名前はこうじさん。
どうも初めまして・・・と、名前を言って自己紹介を済ますとしばらくしてこうじさんが考え込んだような顔に。

どうしのだろう?

するとこうじさん「二人は南から上がってきました?」
オカナ「そうです、南米から来ましたよ。」
さらにあれれって感じで考え込むこうじさん。

なんなのだろう???

さらにこうじさんは「カナコさんってひょっとして学校埼玉でした!?」
ええ!!なんで知ってんの!?と思いつつも
オカナ「そうです、埼玉でした!」

って言ったらそこで凄い事実が判明。

こういうことだった。

オカナは中学、高校と寮生活を送っていたのですがその中学の寮生活を共に過ごした後輩の彼氏がこうじさんだった。
あみ(後輩)は同じく世界を旅するこうじさんに私たちの存在を話していたらしい。
最近まで南米を旅していたということ、カップルで世界一周しているということ。
まさかと思い尋ねてみた。そして出会ったのである。

オカナもあみから以前こうじさんの存在を聞いたことがあったからホンマにビビッた。

すごいなー。
こんな偶然の出会いってあるんですねー!!
初対面のこうじさんだけど不思議と親近感が沸いた。

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こんなミラクルな出会いで始まったハバナ。

キューバ最後の町になるハバナです。しっかり観光、楽しむぞ!!

と、荷物を宿に降ろし町へ繰り出したはいいけど暑ーい~~~~(*_*)

溶けるっす~~~
ヤル気が起こんねーっす~~

街角のピザを食べて宿周辺を軽く練り歩くと早々と宿に引き返した。
宿でグテ~っとなってそのまま昼寝。

とりあえず暑さがピークの午後は控えた。ハバナの宿でようやく見つけたキューバ情報の本を読んで行きたい場所をマーク。
本格的な観光は次の日にすることに。

夕方頃もう一度勇気を振り絞って外に出るも相変わらずあっちっち~~

溜まらずビールを買ってしまった。
生き返る~

その後は観光じゃなくってアイスクリーム屋探しに。
ようやく見つけたアイスクリーム屋でココナッツアイスを(3CUP)
きゃ~美味しぃ~♪

ハバナは首都だけあって都会だった。
バラコア、トリニダー後ということもあって余計そう感じた。

町には国立美術館、国会議事堂、大劇場、要塞と様々な歴史的建築が並ぶ。

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世界遺産のハバナの旧市街はオシャンティーな町並みが並んでいれば・・・

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ちょっと裏の路地に入れば住宅地となっていて下町の雰囲気が漂っていた。

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キューバといえば葉巻ですね

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たんたんもキューバ人と仲良くスパスパ うん。決まってるよ、たんたん君

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絶妙なバランス感覚です。なんちって

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こちらは完全に絶妙なバランス感覚です

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そしてキューバといったらコレというのがクラシックカー。

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革命以前のキューバはあらゆる面でアメリカに強く影響されていた。その時代に多数のアメリカ製自動車がキューバに持ち込まれた。革命勝利の後新政権がキューバの産業の国有化を進め、アメリカ人は本国に戻っていくのだが、その際に自動車はそのまま残された。

バラコアやトリニダーでも見かけたクラシックカーだけどハバナではそれ以上のクラシックカーの数。
いかしたアメ車は実はタクシーだったり。
クラシックカーはキューバにとって日常の生活の一部のようだ。

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こんな光景も日常茶飯事

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町の至る所にはキューバの英雄、革命家チェ・ケバラさんがおられます

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宿のおばちゃんからほれッ、あげちゃうよ~んって、貰ったケバラさん紙幣とコイン
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亡くなられても今なおキューバ国民から強い人気を持つケバラさん

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確かにみなさんがおっしゃられるようにケバラさんは俳優顔負けの男前です。けどオカナ、ラストエンペラー、ヒョードルが好きなもんだから結局オカナたちはほとんどケバラさん巡りはしまへんでした。
すんません。


キューバの最後は伊勢えびで締めようってことでローカルレストランで伊勢えびをテイクアウト。お値段驚きの50CUP(160円)
白い箱に包まれたそれはズッシリと結構な重みだ。

食べるまでのお楽しみだと中身は見ずにルンルンで宿に帰った。

そして夕飯タイム。
ワクワクしながら箱の蓋をパカっと開けたら

現れた!!




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しょぼすぎ伊勢えびだった~~~~(泣)

あの嬉しい重さはまさかの予想もしていなかったスパゲッティー。
なんという素晴らしい裏切りかたであろう。


けどね、それでも満足です。
今回初のALLオカナプロデュースで始まったキューバ旅。
いろいろと不安もありましたが無事楽しい素敵な旅で終えることが出来ました。
キューバは今まで訪れた国とは違った面をも持つ独特の国だなと感じた。
社会主義ってこういうものなのかと。
ラテン大国キューバは奥深い。

ちゃお、キューバ!!

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