1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  08 ,2017

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


訪問者
プロフィール

たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

最新トラックバック
帰国から!
タイムカウンター
ブロとも申請フォーム
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

24

Category: グァテマラ

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

セムクチャンペイでスリル満天アドベンチャー
おまっとさん!
オカナちゃまです。

ティカル遺跡を堪能し、さあ、次の町に進みますか~♪と、いう時に旅友、かでさん(かで&ぐりこの IKI IKI TRIP!!
からfacebookで「グアテマラに居るの?ならセムクチャンペイという町にある洞窟ツアーがめっちゃ面白いよ~♪」と新しい情報を頂きましてこれは面白そうだということで急遽予定を変更し次の日早速向かうことに。

フローレスの宿で手配してもらったダイレクトで向かうというシャトルバスに朝の9時半に乗り込んだ。
しかしこのバスのドライバーが実は思いっきり初心者。10分走らせては通行人に道を尋ねるという有様。乗客の欧米人も今日は長い道のりになりそうだな~とため息。
更にはドライバーは自分の小遣い稼ぎの為に頻繁に車を止めては地元の人を乗っけるのでなかなか先に進まない。さすがのこの事態に欧米人がキレて「Go!ダイレクト!!」と怒ってしまいました。
さすが欧米人です。彼らは本当にハッキリとものを言ってくれます。
気が強いんスよね。そんでもっって自己中でもあります。

たんたん、オカナは何度旅先で欧米人の自己中さに嫌気がさしたことか・・・・。
今回は移動中の車内でマリファナをブチかましてくれました。
相変わらずやってくれるよ、あいつらは・・・。

そんなこんなで最後のほうはガタガタ、クネクネ山道を走りまくって約8時間ほどかけてようやく到着。今回はセムクチャンペイの手前、ランキンという町に滞在しました。結構な田舎町です。
木々の生い茂る場所に今回の宿はありました。なんだか雰囲気はアフリカのザンジバルのパラダイスビーチバンガローのよう(コチラ)まあ、目の前はビーチじゃなくって濁った川だけどね。
002_20121024101847.jpg

部屋が空いているかと聞くとドミトリー(14人部屋)、又はロフト(ツイン)だけだと言われた。

パーティーピープルな欧米人がうじゃうじゃいるドミか、ドアのないノーセキュリティーのゴキブリ付きロフトか・・・
悩んだあげくオカナたちは欧米人よりゴキブリを選んだ。
しかしこのロフト、意外と快適で不安事だった蚊は一切来なく、夜は大変涼しかった。
この日の夜、宿が行っているセムクチャンペイツアーに予約をし、就寝。
そして翌朝9時半近くにセムクチャンペイに向けて出発。
用意されたシャトルバスはまさかの軽トラック。
むき出しの車外に11人のツアー客を乗せて出発。
002_20121024112828.jpg

走る山道はもうガタガタ過ぎて設置された鉄棒をしっかり握り締めていないと振り落とされそうになる!
既にこのツアーのアドベンチャーは始まっていたようだ。
013_20121024101847.jpg

1時間ほどかけてセムクチャンペイに到着。
あーしんどかった・・・・(*_*)

023_20121024101847.jpg

030_20121024101847.jpg

園内に入り早速洞窟へ向かう。ここでツアー客は全員水着着用、用意されたロウソクを片手に進むのだ。

実はココ、洞窟内は水が張っていて真っ暗闇な洞窟をロウソク一本で突き進むというスリリング満天なアドベンチャーツアーなのだ。
ネプチューンの名倉をイケメンにしたような顔立ちのガイドに続いて列になって進んでいく。

始めこそ名倉ガイドの美体にガン見状態のオカナでしたがその美体をも超える洞窟内のアトラクションの数々にオカナの興奮もMAX。
TDLのビッグサンダーマウンテンとかTDSのインディージョーンズを組み合わせたかのような世界観。
コレ、相当ヤバいです。楽しすぎました。

この光景を読者の皆様に写真でお伝えしたかったのですが、バカちんたんたんが防水カメラ用ケースを紛失させてしまったがために写真をこしらえる事が出来ませんでした(ToT)
なので申し訳ありませんが今回は文章とイメージ写真で洞窟アドベンチャーの様子を綴りたいと思います。
あしからず<(_ _)>

暗闇の世界に響く水の音。足を踏み入れた途端ひんやりとした水が一気に腰付近まで。うわッ、冷たッ!!
ロウソクに火をつけると姿を現す洞窟内。

足元、頭上に突き出す鍾乳洞。

cave.jpg

うわ~~~不気味~~~
でもカッケぇ~~~!!!


なんか雰囲気はもうインディージョーンズ!さあ大冒険の始まりだ~~~♪


img_64917_19573322_1.jpg



裸足の足元はぬるぬる滑りやすかったり・・・暗闇だから目の前に何があるのか分からないから常に忍び足。滑りコケてロウソクが水に浸からないように慎重に・・・。



0.jpg


進んでいくと足が付かないくらいの水の深さの場所にやってきたので泳いで進む。ロウソクを握る右手は水が浸からないよう出来るだけ上に高く上げて・・・。

泳ぎが得意と言えないオカナは残された左手と両足で犬掻き状態で精一杯前に進んだ。



あっ!あっぷぷ、あっぷ!☆※♪!?(溺)

20090828_1024176.jpg



や、やべぇ!!ちょっ、これ結構キツイぞ(笑)



何とか深いゾーンを越えると今度は流れの激しい場所にやってきたぞ~。
岩壁に必死に張り付くようにして前に進む。


poseidon_1.jpg



ぁたッ!!(痛)
あたたたたッ!!!(痛)


見えないゴツゴツの岩に何度もぶつかる。

徐々に聞こえてくる激しい水の流れる音。
すると今度は滝ゾーンが姿を現した。

滝の水しぶき、突風からロウソクの火を守るようにして滝付近まで進むと設置されたハシゴによじ登っていくのだけども滑りやすいハシゴ、それに目の前の滝の水の勢いにかなりハラハラ。
コレ、落ちたら洒落になんねーぞい!

imagesCANT4ENA.jpg


ハシゴを登りきってまたまた犬掻きで泳いだりと進んで行くとある一角に小高い岩場が。
すると名倉ガイドがこの中に勇敢な者がいたらこの上から飛び込んでみろと言い出した。


すると恐れを知らない欧米人が2,3人名乗りを上げて挑戦した。
くっそ~~。舐めんなよ~~!! っと、たんたんが名乗りを挙げた。
たんたんの華麗な落ちっぷりは欧米人からも「HEY YOU!やるじゃ~ん」と賞賛を受けた。


その後もスリル満天洞窟アドベンチャーは続き約1時間後無事に全員洞窟から生還したのであった。


むっちゃ楽しかった~♪
助かってよかった~♪

けどね、

このツアーはコレで終わりではないのです。
今度は流れる川で遊んじゃぉ~♪

039_20121024101928.jpg


ここでまた度胸試しなるものが登場。


今度は空中ブランコからの飛び込み!

これがまた結構な高さなんす。
しかし、オカナもやる時はやるんです!
名乗りを挙げていざ!


名倉ガイドに思いっきり押されて勢い良くぶーーーんっ!!!!と前に進むブランコ。

イメージはハイジのように・・・・♪

1197573059.jpg

・・・・・


どころじゃなかった。



どどどどどど、どっひゃぁあああああああ~~~!!(恐怖)


予想以上に怖すぎた。

「ぎやぁぁあ~~~~~!!」と悲鳴を上げて名倉ガイドの「今だ、ジャンプ!!」って言う合図とともにイスから飛び降りるとバランスを崩し、まさかの背中とおケツからの着地。

d482616e.jpg


バッチーン!!



はうあッ!!!!(激痛)


・・・・・(泣)


鼻水垂らしながら半べそで水から顔を出すと欧米人が「HEYYOU!やるじゃ~ん」と賞賛してくれました。
激痛を堪え笑顔を振りまきました。

その後は流れの激しい場所まで歩いてチュービングでぴゅ~~~っと流されたりしました。

最高でした。


けどね、このツアーはコレで終わりではないのです。

軽トラックに乗り込んで別の場所に移動。

040_20121024101928.jpg


歩く道の脇にはチョコレートとなるカカオの木があったり。

カカオの実
049_20121024101928.jpg


「チョコレート買わねーか~い」と、地元のおばあちゃん。おっぱいスケスケという下着姿の井出たち感がオカナのばーちゃんを思い起こさせます。

050_20121024101928.jpg


このローカル感漂うチョコレート。味はガトーショコラのようでなかなか美味かった

055_20121024101927.jpg


途中の昼食タイム。
今回のメンツです。洞窟アドベンチャーによって団結感が自然と出来上がってなかなか和気藹々でした。

064_20121024102026.jpg

グアテマラでも必ずって言うほど付いてくるトルティーヤ。
グアテマラ料理はうまいぞ~♪
061_20121024101927.jpg


お昼休憩を終えて午後のアトラクションがスタート

まずはか~んなりの急坂を上がらされて歩くこと30分ほど。ようやくビューポイントに到着。
が!まさかの大雨発生。
びっしょびしょになりながら覗く景色。

084_20121024102026.jpg

カメラが雨に濡れないようにってかばってたら全然きちんと撮れていなかった
この川はなんでも中米版パムッカレ(トルコ)または九寨溝(中国)と言われているらしい。
天気の良い晴れた日には澄んだ綺麗な川なんだとか。

083_20121024102026.jpg

この大雨のことです。きっと大濁りとなっていることでしょう・・・。


名倉ガイド、「さあ。これからあそこまで降りて1時間ほど遊ぶぞ!」と言ってきました。

今日はよく体を動かすもんだ。
体力持つかしら・・・

20分ほど歩いて到着。

するとさっきまでの大雨がピタっと止んで雲の間から青空が顔を出してきた。

そして川はというと・・・・

あれれ、澄んでるじゃん

140_20121024102107.jpg


山々に囲まれ、青空の中泳ぐ気持ち良さといったらなかった!!
オカナたちのグループ以外は誰一人といなくってかなりのんびりと楽しむことができた

145_20121024102107.jpg

118_20121024102108.jpg

127_20121024102107.jpg

普段から海でも川でも直ぐに飽きてしまうオカナなんですが今回ばかりは終了と言われるまでず~っと楽しんでいたな~♪


セムクチャンペイ。正直ここまで楽しいとは・・・。
本当行ってよかった。
かでさんに大感謝!!!

グアテマラに行く機会があればココ、セムクチャンペイを外さないように!

本当楽しかった~~~♪

088_20121024102025.jpg


応援ありがとうございます!!!!

皆様の温かい1クリックで今日もオカナはサルサでケツを振りまくっちゃいます♪

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村





スポンサーサイト

Comments

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。