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  08 ,2017

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


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たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

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05

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疲れた移動
ナマステ!

オカナですよ。

ブログさぼってしまいました。ご心配おかけしましたがオカナは至って元気、そして無事バラナシに着きました。
今日で三日目です。
オカナはすっかり下痢地獄から解放され今は元気そのものです。
代わりにたんたんが弱り始めました。
何かに当たったようです。
食欲も無いようで葡萄しか食べる気が起こらないみたいです。
想定外の事態です。
本当ならばガンジス川でバタフライした後、体調を崩すというシナリオだったのに泳ぐ前から既にダウンです。
参ったものです。

オカナは食欲回復です。
しか~し・・・・
たんたんもそうですが、ここに来てカレー、ついに飽きました。
残念です。もうちょっとイケるかと思ったのですが・・・。
こんなんじゃあ必衰のカレー好き、失格ですね。
今のところ日本食、または韓国料理ばかり食べてます。
バラナシ、結構そういったお店が多いんです。

さて、バラナシです。

行きのデリー発の電車は想像していた通り。
ホームにはとにかく人人人。99%インド人でした。
どこを見ても外国人はいません。
指定席のチケットを持っていたとはいえ、きちんと席を確保できるのか不安でした。
だって、よく聞くんだもん。インド人、自分の席でなくっても堂々と座り込んでくるって。

この数時間、ヘヴィーなバックパック背負って自分たちが乗る夜行列車をひたすら待っていたもんでもうへとへと。
問題なく無事に席を確保できることを願っていました。

予定よりも30分早く電車がやって来たのでてっきりオカナ達が乗る前の別の列車かと思いぼーっと眺めていました。
その間にホームに待機していた大勢のインド人がぞろぞろと動き出し、電車が停まったと同時に我先にといわんばかりにインド人ぐうおおお~って中に押し込むようにして入っていきます。
テレビでも見たことのあるその光景にただただカルチャーショックでした。

スリランカも凄かったけど、インドは度合いが違いますな。

P2020169.jpg

そんな風に感じながらしばらくぽけーっと、眺めていたのですが隣にいたインド人にこれって別の電車だよね?って何となく確認してみたら実は自分たちが乗る電車でした。

マジか!?

つーか、どんだけ出遅れてるんだ、オカナたち!!
焦って自分たちの乗る車両目指して走りました。
日本の電車の2倍以上の長さはあるであろうインドの電車、なんとか車両を見つけ出しました。
するとドア付近に何かの紙が貼ってあって見てみると、おお~!指定座席の名簿です。
そしてきちんとありました、オカナたちの名前。
意外とデリーの電車はきちっとしてるんですね。

P2020177.jpg

車両にいざ入ると既にぎゅうぎゅうに埋め尽くされた席。

うわ~、めっちゃ不安。

ドキドキしながらオカナたちの席にたどり着くと、やっぱり座られてました、家族4人とおっさんに。

「あのですね~、そちらの席は確か私たちの席ですね~」って、言いかけたら突然家族のお父さんと別のおっさんによる討論が始まってしまって(まあ、これもインドでは日常茶飯事なんでしょう)、仕方がないので終わるまで立ち尽くしてました。
そしたら近くの席にいたちょっと英語できるインド人のおっちゃんがオカナたちのチケットを確認して、いろいろと話をつけてくれ、助けてくれました。
ありがとう、おじちゃん!これで安心して座れるのね♪って、思ってたら家族とおっさんは詰めて一人分のスペースを作りました。
どかんのかーい!!(゚Д゚;)

なんかもう文句言うのも疲れるので結局そのまんまにしときました。

しばらくして欧米人の旅行者がやって来てお互いこの車内で初めて見る外国人同士とあって安心感もあってか仲良くなりました。

夜の10時頃になって就寝時間になると車掌さんがやって来てチケットの確認が始まりました。
そしたら車掌さん、チケットの確認済ませるなりオカナたちと一緒に座っていた家族とおっさんに向かって何か言っています。すると家族とおっさんが渋々立ち上がってどこかへ消えてっちゃいました。

おお!車掌さんありがとう!

おかげで横になって足を真っ直ぐに伸ばして眠れる♪
助かりました!
が、
夜の車内はとんでもなく寒くって眠りたくても眠れない~。

P2020179.jpg


結局安眠ならず朝を迎えました。

車内をチャイチャイチャイ~♪って歌いながらやって来るチャイ売りの声で体を起こし、朝市のチャイ(ミルクティー)を頂きました。
生姜の効いたインドのチャイはスリランカのミルクティーほど甘過ぎず、どこのお店で飲んでも毎回牛乳、茶葉、砂糖のあんばいが絶妙で本当に美味しい。何杯でもイケちゃうんです!(^^)!


お友達になったアイルランド人のブライアン。めっちゃいい人で、以降はバラナシで何かと一緒につるむことになります。好きな食べ物はアスパラガスの天ぷらと味噌汁だそうです。

P2030183.jpg


到着予定時刻の朝8時40分を大幅にずれて6時間弱の遅れで結局バラナシには14時頃到着しました。
まあ、これもインドではよくあることなのでしょうが・・・はあ、疲れたな~

しかし、ここからがまた大変でした。

駅から目的の宿までは距離があるのでオートリキシャに乗って向かうのですが、どいつもコイツも怪しい野郎ばっかです。
歩き方や旅人さんのブログでリキシャでの金銭トラブルを散々読んできたので、ここは慎重にいかねば!
って、思っていた矢先、ブライアンが一番最初に話しかけてきたリキシャに乗る的な感じになってしまった。
初アジア旅行のブライアン。う~ん、大丈夫かな?

デリー同様、バラナシも相変わらず排気ガスまみれでクラクションはぶーぶーうるさく、リキシャの男はひたすら日本語でぐだらない話ばかりしてくるわで疲れがドットコムです。

なんとか最初の目的地、ブライアンの友達お勧めと言っていた宿に到着、交渉に行きましたが始めこそ部屋はあると言っていたのに突然無いなんて言ってきて、なんか雰囲気もちょっと変だったので、別の場所に行くことにしました。
リキシャ野郎の言ってくるおすすめの宿を完全に無視、サヨナラをして安宿街が集中する場所まで自力で歩いて行くことに。
これまた距離が2㎞ほどあって重たいバックパックを背負って歩くのはしんどかった(*_*;
たんたんは この時から体調が悪くなり始めていった。
しかし歩くしかなかったのでみんなでガンジス川を横目に無心で歩き続けました。

そうそう、歩いている途中であの有名なガンジス川が現れます。
おお~!!こ、これがあのガンジス川かー!って感動するも、とにかく疲れたので早く宿を見つけたい気持ちでいっぱいで感動は長くは続きませんでした。
あと、純情じゃないほどのうんこ(動物と人間のね)がそれはそれはた~くさん散らばっていて、鼻がもぎれそうなくらい臭さ過ぎました。
安宿街に到着し、当てを探すのだけど、この時期はオンシーズンでどこもフルだったり割高な部屋ばかり。
なかなか納得いく宿を見つけられず、ハシゴしてたけども、もういい加減疲れちゃったのでもう諦めてこの日はちょっと高めの宿に泊まることにしました。

いやあ~。
疲れましたよ。

たんたん君はダウンです。


つーわけです。

今日はとりあえずここまで!

まったね~


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