1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  04 ,2017

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


訪問者
プロフィール

たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

最新トラックバック
帰国から!
タイムカウンター
ブロとも申請フォーム
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

08

Category: インド

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

ガンジス川です


P2040318.jpg


インドはやっぱりネット環境がよろしくない。
なかなか進まない写真アップ。いつもチャンスを見計らいながらの更新になってしまうのでテンポ良く皆様にブログをお届けすることが出来ないでいます。
ごめんチャイナ。

どうか辛抱強くお待ちください。


ナマステ!オカナです。
依然2人はバラナシでインド人、埃、排気ガス、騒音にやられまくりながらもなんとか毎日を生きています。
インドの生活も少しづつ慣れてきたかな?
オカナに至ってはデリーで下痢を2日間患って以降は免疫力が付いたのか、元気ハツラツで食欲もおおせいです。
たんたん君の方はと言えば、5日間続いた下痢もようやく終止符がうたれそうです。長かったねえ。



しかし、インドって国は面白い所ですね。

P2070010.jpg

毎日インド人の底知れぬパワーに圧倒され、日々様々な感情<驚き、怒り、感動、笑い・・・etc。>が湧き出てきて。
めっちゃ疲れます。
けどなんとなく面白いです
まだそんな盛り上がるほどまでには達してはいませんが、インドが魅力的と言われるのが分かる気がしてきた今日この頃です。
オカナたちのインドの旅はまだまだ始まったばかりです。
焦らず自分たちのペースで楽しんでいこうと思います(*´з`)

P2080031.jpg

ってなわけで、バラナシ編行くなりよ。


「母なる大河」ガンジス川です。

P2040337.jpg

日本の象徴するものが富士山であれば、インドのそれはガンジス川。

P2080047.jpg

P2080050.jpg


3000年以上の歴史を持つヒンドゥー教最大の聖地。この聖なる水で淋浴すれば、すべての罪は清められ、ここで死に、遺灰が川に流されれば死んであの世に還った魂が、この世に何度も生まれ変わってくることが出来る(転生輪廻)と信じられ、ヒンドゥー教徒にとって最高の幸福とされている。

P2080033.jpg

河の西岸に沿っていくつものガート(岸辺から階段になって河水に没している堤のこと)があり、皆さん淋浴はもちろん、思い思いに過ごしてらっしゃるよう。

P2080026.jpg

P2080001.jpg

P2080056.jpg

P2070022_20130208223237.jpg

P2070013.jpg

ガートで腰を掛けるときは座る場所に十分気をつけましょう。さもないとションベンまみれ、またはホヤホヤのウンコがもれなく付いてきます

P2040354.jpg


しかし、いかせん。インド人がうるさすぎる。

「ボート、ヤス~イ50ルピー~♪」
「マッサージ、イカガ~♪」
「ワタシの店、ドラマで長澤まさみ来たヨ~。キテキテ~♪」

バラナシでも相変わらずインド人は日本語が達者です。なんでそんなにみんな日本語しゃべれんの?と尋ねたら4年前ぐらいまでは、インドにはそれはもう沢山の日本人観光客がやって来てたらしい。
でも、最近は韓国人の旅行者が急激に増えてきたらしく旧市街を歩いているとどこもかしこもハングル文字があった。
そして本当に沢山の韓国人があちこちにいた。
バラナシ、ちょっとしたリトル・コリアン・タウン化してました。

歩いて行くと火葬場に出くわした。
沢山の薪が積まれていて数ヶ所で煙が上がっている。毎日インド中から運ばれてくる死者の遺体。白い布に包まれたものは男性、黄色は女性とされている。ガンガーの水に浸した後、組み立てられた薪の上に乗せられた遺体は遺族たち、それに観光客の見守る前で炎に包まれていた。
布に覆われて隠されたものもあればむき出しの状態のものもあった。
あまり怖さというものは感じず、ただただ静かな時間がこの場所では流れていた。
焼かれていく遺体を眺めながら、普段あまり考えることのなかった死に対してちょっと考えてみたり。
転生輪廻って本当にあるのかな。。。

夕方には移動中の電車で知り合ったブラインとの3人でボートに乗り込むことに。
ぼったくんなよ、インド人。

P2060060.jpg


ボートが岸から離れると人ごみと騒音から解放されまた違った姿を見ることが出来た。ガンガーの穏やかな川の流れに揺られながら眺める光景は贅沢だ。

P2060063.jpg


子供も悠々とボート漕いでます。近寄って来るのでなんだと思ったら花買えだそうです。

P2060073.jpg


静かな時間です。

P2060083.jpg

煙が立ち込める火葬場

P2060077.jpg


オカナが写真に夢中になっている横で日記を書き綴るブライアン。やることが憎いね~このイケメン!

P2060103_20130207221616.jpg

と、思ってたらブヨが大発生。
日記どころじゃなくなっちゃった~♪と、お茶目なブライアン

P2060118.jpg

P2060090.jpg


日が沈むとガートに光がたちこめ幻想的な光景に姿を変えた。

P2060119.jpg

P2060128.jpg


約1時間のボートはあっという間に過ぎていき、ガートに再び戻ってくると日没時に行われるプージャー(礼拝)が始まっていた。
礼拝増が祈りの儀式をし、それを見守り共に祈りを捧げる人々。

P2060157.jpg

P2060136.jpg


つーか多っ!!
この光景が毎日だから凄いね。

P2060141.jpg

次回もバラナシ記事だよ~ん。お楽しみに♪

P2070008 - コピー

読んで頂き、ダンニャバード。

応援クリックお願いします♡
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Comments

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。