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  10 ,2017

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


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たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

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目覚めた人
P2150125.jpg

なになに。
ブッダ・ガヤでナンバー1のチャイですと?

ずいぶんと自信たっぷりじゃないの、オタク。
オカナはね、チャイに関しちゃ、ちょいとうるさいんだぜ~。
どれどれ・・・ずずずず~(飲)・・・。

!!!

こ、これは!?

熱々のチャイを飲んだ瞬間口の中に広がるカルダモンの香りと絶妙な甘さのバランス!

むむむッ!!

うーまーいーぞー!!!(By味皇)

images_20130216001415.jpg


まぎれもなくブッダ・ガヤ、ナンバー1のチャイに認定!

くそ~、もっと早く気づいて飲んどけばよかった~(-"-)
明日も飲みに来るから待ってろよ!


あ、なますって。今日もオカナよ。
ここんところ登場すんのがオカナばっかでたんたんファンの方(いるか知らんかけど)、ごめんチャイナ。

P2150071.jpg


けど、たんたん君に書かせるとすぐワンピースを結び付けて書くでしょ。
新世界がどうたら、覇気がどうたらって・・・。

あれ、オカナどうでもいいし。
つーか、興味ねえし。
だからどうしたって感じだし。

一度オカナも読んでみたことあるけど、正直面白さが分かんねえ。

と、あんまりワンピース批判しまくっているとファンの方からクレーム来ちゃいそうなんでこのへんで止めておきましょう。
うん、ワンピースって最高だよね!!

けど、手塚治虫の「ブッダ」も最高なんだぜ!

読んだことあるかい?

あれはよく出来た作品で面白いね。

おかげで歴史興味ない、ちんぷんかんぷんのオカナだけど、ブッダに関してはたんたんに教えられるくらいの知識があるんだぜ。
ただ、オカナはそんなに日本語が上手じゃないからたんたん君にはなかなか理解してもらえないんだけどね!
(つーか、普段からオカナの言っていること、たんたん君には理解しずらいらしいけど。)

オカナはね、手塚治虫の「ブッダ」、そしてたかのてるこの「ダライ・ラマに恋して」を切っ掛けに、ブッダ、ダライ・ラマに興味を持ったのよ。
2人のお言葉を聞いていると、なるほど・・・、そうだよな~と、感服し、目覚めたような気分になり日々の行いを正そうという気持ちになります、(未だに実行に移せてはいませんがね)

そんな尊敬するお二人に関係する場所がここ、ブッダ・ガヤ

ブッダは前回も書いたようにこの町で覚りを開き、そしてダライ・ラマはカーラチャクラというチベット密教の聖典の為この町を訪れるのです。
町でも偉大なお二人を敬う人々の姿が垣間見ることができます。
様々な国籍の人が熱心にお祈りを捧げていますね。

でも特に多いのがチベット仏教徒で、彼らの凛とした姿にウットリしてしまいます。



ここはマハーボディー寺院。

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今から2500年前、王子として生まれたスィッダールタは人生の苦悩を解決するために出家し、6年にも及ぶ苦行をするが結局悟りを得ることは出来ず、静かな瞑想に入る。そしてついにこの地で悟りを得て「ブッダ(目覚めた人)」となる。


「菩提樹」
この木の下で49日間の瞑想に入り、悟りを得た。

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菩提樹の葉がひらりと落ちるとみんなはそれを拾い大事そうに持ち帰る

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熱心に祈りを捧げるみなさん。チベットの作法、五体投地(手前女性)

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タイの僧侶

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主にチベット仏教で用いられる仏具、マニ車。
回転させた数だけ経を唱えるのと同じ功徳があるとされている。

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さらに大きいバージョンのマニ車(黄色い策の中にある)。歩きながら回していきます

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場所を移動してやって来たのはのどかな風景が広がるセーナー村。通称スジャータ村とも言われています。

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6年もの修行をしたスィッダールタだったが苦行では悟りを得ることは出来ないと感じた。
断食苦行ですっかり痩せ細ってしまった彼にスジャータという娘が現れ乳粥を飲ませるのだった。

その後、スィッダールタは悟りを得る。

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久々の村で癒されるも、ここ、歩いていくもんじゃないね。
疲れたよ。
道も迷うわで結局目的地(スジャータとブッダの像とトトロの木)に辿り着くことなくブッダ・ガヤに帰りました。
まあ、良かったんだけどね。
村人も優しくって人懐っこかった。ただ2時間ずっと変わりばんこで話しかけられるといい加減イラつきます。
村の兄ちゃん「ゲンキ~?ボク、ムラムラしてる~


やっぱり今日も疲れた。
毎日疲れた。
インド、疲れた。

明日は大っ嫌いな電車移動。
ああああ!疲れる!!


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