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  11 ,2017

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


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たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

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有名な日本人宿に来たけど…
P2180082.jpg


なんだかんだで5日間滞在したブッダガヤ。この間オカナはね、ただ単にカレーやチベット料理だけにむさぼり喰う毎日を送っていたわけじゃじゃないのだよ。
(前回のたんたん君の書いた記事で誤解を招いたでしょう)
オカナはオカナなりにこの仏教の聖地でむむむ~っと、思い巡らせることもありました。
仏教の教え、ブッダ、それにダライ・ラマの言葉を聞いて知るにつれて心がスカッと目が覚めるような気持ちになるんです。(どうぞ、皆様も一度本など読んで見なされ。心が洗われまっせ~♪)


そしてオカナは心がけたいと思いました。

日々感謝の心を持つこと。
謙虚に誠実な人になる!

なれんのか!?


分からん!

とりあえず意識する!

感謝する人いっぱいいるけど、とりあえず今一番感謝するべき人はあんただよ、

たんたん。

いつもこんなトラブルメーカーでクソわがままなオカナに付き合ってくれてありがとう。苦労かけてるね・・・・
感謝してるよ。

P2190112.jpg


ぷぷぷ(笑)

照れるじゃないの♡


はい。ってなわけで、前回は大っ嫌いな電車移動でした。たんたんは、4時間の待ち時間はしんどくなかったと言っておりますが、そんなことはございませんでしたよ。
夜のホームは冷え込んでいて途中激しい雷はやって来るわで冗談じゃねえぞと思いましたよ。
しかし、仏教の教えに目覚めたオカナは泣き言なんぞ言いませぬ。それはもう、慎ましく凛とした面持ちで4時間をしのぎました。

電車がやって来るとオカナは今回も自分の指定席で待ち構えているだろうインド人との戦いに戦闘態勢バッチシでした。
しかし、仏教の教えに目覚めたオカナは我を忘れてヒステリックなんぞ起こしませぬ。あくまでも、謙虚にインド人と分かり合えるまで話し合うのです。きっとインド人もオカナの謙虚さに心打たれ涙を流し席を譲ることでしょう。

しかし、車両を入るとオカナの想像していインド人の人混みなんぞは無かった。車両のランクを一つ上げただけでこうも違うとわ・・・。
感動したのと同時にちょっと拍子抜けですわ。
前回の電車泊がめちゃんこ寒かったもんでめっちゃ服着こんで、足の裏には貴重な貼るホッカイロを貼って寝袋に包まれてOK!戦闘態勢バッチシ!だったのに途中渡された毛布、それにワンランク上の車両の暖かさと言ったら。
暑過ぎ!!汗びっしょりで寝袋剥いじゃったよ。(貴重な貼るホッカイロだけはケチって朝まで貼り付けときましたがね)


けど、間違いなく次回からは3/ACクラスに決まりだね。


同じ車両にはフランス人の奥様が。


奥さん「ボンジュ~ル。あなたもプリーに?」

オカナ「オニオングラタン、セボ~ン。ええ、いかにも。」

奥さん「メルシー。お宿はどこにいたして?マドワゼール。」

オカナ「ウイ~ムッシュ。ええ、勿論「サンタナロッジ」よ。シルブプレ~♪」


そう。

プリーと言ったら旅人の間では知らぬ者はいなほどの超有名日本人宿「サンタナロッジ」
たぶん、この宿に行くことを目的でプリーにやって来る人も少なからずいるのでないでしょうか。そんぐらい居心地良くって快適、旅人に愛されちゃってるお宿です。

何が魅力かって、まずその驚きのお値段。

一泊一人175ルピー(1ルピー=1,7円)
ドミトリー、個室(シャワー・トイレ付有りと無しがある)と関係なく全てこの値段(*VIPルームは別)

そして驚くべきは朝食、朝、午後のチャイ、夕食付なのだ(゚Д゚)ノ

最強です。

後、居心地がとにかく良いんだってさ。


コストパフォーマンスといい、サービス満点のサンタナロッジ。行ってみますか!



オカナ・リキシャ「さあ、乗った乗った!!今日は負けて1000ルピーだ!乗ってけ泥棒ッ♪」

P2190133.jpg


ほんで到着。平屋だと思っていたら3階建てでした。

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ダブルルームもなんとか空いていて泊まることが出来ました。

オーナーのフォクナさんは流暢な日本語を話しとても親近感が湧きます。
ちなみにフォクナさんのお兄さんクンナさんは日本に居て、関西の方でカレー屋「サンタナ」を経営持してるらしいです。テレビにも引っ張りだこだそうです。

レトルトカレーもあるそうです。是非!

20130125001524.jpg


案内されたお部屋は、正直、狭ッ!そして少々汚かった。
け、けど問題ねえっす!やっていけるっす!

P2190098.jpg


ベランダは申し分ないくらいの広さで洗濯物が干し放題♪

P2190104_20130220013819.jpg


そしてごはんはですね・・・。

コチラ、朝ごはんです。わざわざ部屋にまで持ってきてくれます!パンがなんと毎日手作りだという。
出来立てのパンほど美味いものはない!こんな美味しいパンがインドで食べれるとわ、秀樹感激!
ヨーグルトも自家製なのだ♪

P2190101.jpg

夕飯は食堂で頂きます。
メニューはカレーから始まってオムライス、炒飯、ラーメンと、5種類ぐらいの中から選びます。
ほんと凄いな、このシステム。

たんたんがオーダーしたオムライスは、今までインドで食べてきた中では一番まともなオムライスだったそうです。

P2180094.jpg

海に面したプリーではお刺身も頂けちゃいます。

P2180096.jpg

しっかし、人気のお宿です。

町ではさっぱり見ない日本人だけどこの宿には沢山います。
そしてワイワイとにぎやかです。


そんな賑やかな輪に入ることが出来ないオカナとたんたんです(笑)

はい。実は私たち、日本人宿、苦手です。集団が苦手です。
人が多ければ多いほど。ワイワイ、きゃぴきゃぴなほどオカナたちは小っちゃくなってしまうのです。
どうしても打ち解けられない。
てなわけでお部屋に引きこもってます。


何故にここにやって来た!?


こんな私たちでごめんねごめんね~ッ!!


P,S

サンタナロッジで凄い人と再会しました。エジプトのダハブでお世話になったスキューバーダイビングのインストラクター、ZENさんです。
一昨年の10月、オカナたちはエジプトのダハブでスキューバダイビングのライセンスを苦労してとりました。あの時も日本人宿で大勢の日本人の旅人さんたちに当初はたじろぎ、困惑したものです。
懐かしい。。。
興奮気味にZENさん!お久しぶりです!!と、声を掛けたらZENさん、オカナたちの事一切憶えてくれてませんでした(泣)

お元気そうでなによりです!!(泣)




今日も読んでくれてあんがと~♪

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