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  10 ,2017

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


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たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

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Category: インド

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惚れてまうやろ!
ワナッカム!オカナです。

南インドに来て言語がヒンズー語からタミル語に変わったよ~ん。ちなみにオカナは「言語」を今の今までずっと「ごご」と読んでいたよ。
さっき、たんたんに教えてもらって始めて気付いたよ。
てなわけで今日も元気にブログ更新なり♪

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南インドにやって来ました!
あっちいね、ここ。
だもんで、グアテマラ以来のカットをスタイリストたんたん君にお願いしました。
クールなガーリッシュヘアーでよろしくねと頼んだらまたまた森三中の大島ヘアーです。かなりスッキリしましたよ。

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さて。
やって来たのはチェンナイからバスで約2時間の場所、マハーバリプラム。
海沿いに面したのんびりとした町です。
最近めっきり見かけなかった欧米人もここに来てどーんっと、現れました。
ほんまオタクらビーチが好きねえ。


夜の8時頃に着いて宿探し。宿が集中するOthavadai St.に着くと外国人向けのレストランやカフェが並んでいて9割を欧米人がしめていた。このエリア、雰囲気がなんだかエジプトのダハブに似ていて懐かしいです。
この町、今はシーズンオンとあって安宿を探すのは難しいだろうと諦めていたけど偶然その辺にいた兄ちゃんに紹介され、ついて行ったらダブルルーム300ルピーでホットシャワー、しかもまさかのWi-Fi有りと来たもんだ。(Wi-Fiはお隣のインターネット屋のものを宿のバイト君らしきお兄たまが内緒でパスワードを教えてくれました♡)
お部屋も快適だし、おっしゃ~!
あんがと~兄ちゃん!


翌朝、8時頃に起きてご飯食べに外に出かけるともう既に暑い。日差しが半端ない。
南インドはこの時期から暑さが増すと聞いていたが・・・。
日中の観光は厳しそうだ。

朝食はジャーマン・ベーカリーで軽い朝食。ネパール人が経営するお店です。バラナシでも同じようにネパール人がベーカリー屋を開いていて(偶然でしょうか、全く同じ名前)、インド人が作るパンよりも全然おいしんです。だからバラナシではそこのお店大人気でした。
インド人と比べると穏やかな表情のネパール人。話す時に見せる人懐っこい笑顔にやられます。
ああ、ネパールが待ち遠しいなあ。
モモ食べたいなあ。

な~んってね。

南インド料理を喰わずしてネパールなんぞに行けるか!

たんたん、オカナたちの大好きな南インド料理でっせ。
ただね、ちょっと不安なの。
プリーの町入った頃からミールス(南インドの定食)が現れ初め、わ~い、ミールスだ~♪って喜んで食べてみたら、たいした味じゃなかったんです。
オカナたちのお気に入りのミールスだっただけにこの時のショックといったら。
ひょっとして本場のミールスってこんなもんなのか?って。日本で食べてきたミールスっていうのはひょっとして日本人の口に合うように作られていたものだったのか!?こんなんじゃターリー(北インドの定食)の方が全然美味いじゃないか。

そんなもんでドキドキよ。お初南インドのミールス。

程々にお客さんが入っているローカルなお店に足を踏み込んでいざ実食!

バナナの葉っぱが出されると店の人が目の前で山盛りの米、カレーのおかずを次々と乗っけてっていく。
北インドでは必ずスプーンを出され、インド人でも使用する人がいたが、南インドに入ってからはスプーンが出なくなり100%手掴みの文化圏になったようです。

ワクワクと不安の中、ミールスを口に頬張ると・・・・

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うんみゃああああああ~い!!

やったあ~やったあよ~!ミールスうんまかった~!!

カレーのおかずが減ってくると次から次へと注がれていく、わんこカレー。茶碗3杯分の山盛りのお米が無くなると「米か?」とこれまたわんこライス。
優しい味のカレーおかずはいくら食べてももたれません♪


そしてもうひとつがコレ!

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もうね、コレは激ウマ!!その名も「パロタ」です。
ナンをも上回る(まだインドで食べてないけど)モッチモチの食感に恋に落ちました。
ちょっと濃厚な味のスープに付けて頂きます。
パロタ一枚で10ルピー(17円)。腹持ちも良くって何よりもウマすぎ!!



作る工程がまた面白かったんで載っけちゃうね。



粉、水、塩などで丁寧にこねていく。この量を手作業でやるとはたいしたものです。

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第一段階の成形。左の親指を器用に使って右手に持った生地を押し出すようにして丸い形を作っていく。写真じゃ分かりずらいけどとても器用な手つきです。

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丸く成形したら澄ましバターでコーティングし、押し潰したらココからがまたすごいね。ピザ職人のように生地を広げ伸ばします。

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かなりの薄さまで伸ばしたら・・・

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グルグルの渦巻き状に巻いていく。

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もうこの時点でこの形に惚れてしまいます。

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せっかくの可愛い形をこれまた押し潰したらようやく焼きに入ります。
手で押し潰した生地を熱々の鉄板にホイホイ飛ばしていき表面に焼き色が付いたらヘラでひっくり返していく。

おじちゃんのヘラの使い方に脱帽。リズムよくスピーディーにぽんぽんぽんッ!と、たこ焼きのようにひっくり返します。惚れ惚れしてしまいます。

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ここまでの段階に行くまで結構手間がかかってますね。パロタは間違いない美味さです。通わさせて頂きます。



しかし暑いんです。

チャイ屋さんがあるにはあるけど北の時と比べて少ないなと思っていたけど、確かにこの暑さの中、熱々のミルクティーを飲む気も失せます。(けど、涼しい時間帯になればまた飲むんだけどね)

チャイよりこっちだね。

この町来てからスイカが出現しました。

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普通に美味しい。ただバリバリ日光に当たったスイカは温かくって。ひんやり冷えてたらより一層美味し。

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あとはこんなフルーツもあります。
サポータっていうんですと。
見た目はジャガイモ。中を開くとこんな感じで、味は干し柿のような味と食感です。まあまあ美味しい。

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宿のお兄たまがくれました。
ところで爪が凄いことになってるね。(本物よ)

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町をぶらぶら歩いていたら一件のレストランを見つけました。
北インド料理を提供してるんだそうです。

この南インドで北インド料理とは邪道な。
一体誰が食べるというのか。店内の様子も見ればガラガラじゃないの。
オタク、場違いよ。



P2250118.jpg



・・・・・・・


うん?




うん?うん?





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あいや~
甘いマスク~♡  ♡ 

え?なになに。僕の作った料理食べてよだって?
参ったな~♪ははは~
お兄さんいくつ?
あら24歳。お若くってよろしいことで♪
お兄さん、どこ出身?
ええ!ネパール人!?
どおりで顔つきが甘くって、あ、いや、穏やかな優しい顔立ちだなと思ったよ。
オカナ、ネパール大好きよ。ネパール人のお友達も何人かいるの。お兄さんも良かったらお友達に入りません?え?僕の腕を振るった料理食べてよって?
んもぉ~、た~べ~るぅ(´艸`*)


インドの炒飯、ビリヤニで~す。
うん。スパイスの効いた油っこい味だね。胃がもたれちゃいそう!

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この店、オカナの乙女心にも胃にも危なっかしいです。
お兄さん。「また明日も来てね~♪」だって。


どうするオカナ!?困ったな~♪





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