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  10 ,2017

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


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たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

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06

Category: インド

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再び北インドに。

おまっとさん。オカナです。

約一か月近く居た南インド。
クソ暑くって後半あたりはなんのやる気も起こらないことばっかだったけど、唯一食事だけは毎日天国のようでした(ケララ州は除く)。
旨過ぎたミールス、パロッタ。。。
本当に旨かった。
以後日本に帰った時、行きつけの南インドレストラン行く度に毎回そうそう、この味!ってな具合に懐かしさが込み上げそうです。
もう二度とインド行かないから尚さらかもね。
とりあえず御徒町のアーンドラ・キッチンにまずは行きたいです。一目も気にせず手でいって、がっつきたい。で、あわよくば働かせて下さい!って、頼んでみる。


そんな特別な南インドともついにお別れです。

北インドに戻ります。

お~やだやだ(~_~)

もう前回の北インドでオカナすっかりうんざりよ。
ごちゃごちゃしてるし、空気クソ悪いし、ウザさ100倍だし。
けど戻ります。
行ってない所まだあるし、逆に楽しみにしてる場所もあるしね。

まずはゴアから経由先のムンバイまでは夜行バスで。で、その先がこれまた憂鬱の元、電車です。
あ~電車やだやだ。
思い出すだけでどっと疲れがやって来るわ(-_-;)
本当は飛行機でも使ってぶっ飛んで行きたいんだけども高いしね。
これだけはしょうがない。
駅行って窓口でインド人に揉みくちゃにされながらチケット買うのも嫌なので今回は宿近くの代理店でお願いしちゃいました。
車両はもちろん今回もちょっとランク上の3A/Cクラス。
手数料1人200ルピーしたけど代理店のお姉さんは事細かに色々と手配や説明をしてくれたので有難い。
たんたんは久々の長距離移動にいつも通り緊張気味だったけど、まあなんとか行けるっしょ!
そんで移動の日。
夜行バスは前回もそうだったんだけど寝台バスで。
これが思いの外いい感じなんですわ。
二人分のマットがひかれたベットは広々としていてかなり開放的。これ、今までに無かったタイプ。南米の快適バスを越したか!?
カーテンもあるのできちんとプライベートも守られます。
だもんでおしっこが近くなっても焦る必要ない。袋さえあればその場でできちゃうもんね。カーテンあるから平気でお尻丸出しです。ただ臭いは気を付けないとね。

そして14時間後、無事インド最大都市のムンバイに到着。国内随一の商業及び娯楽の中心都市で華やかな部分を持つ一面、出稼ぎ、ギャング、スラムや裏社会で生きる人達も数多くいる場所。
移動中の窓から眺めたムンバイの街並みは今まで訪れたインドでは見ることのなかった高層ビルがあちこちにあり、走る車も今まで見てきたおんぼろとは違い、リッチ感ある車だったり。人もなんか違った。
更に進んでいくと突然スラム街に変わりはじめる。とっても極端であり、貧富の差をはっきりと目のあたりにする街だ。

バスを降りて目的地の駅まで歩いて移動。
到着し、まず最初に窓口へ。心配していたオカナたちの席もきちんと予約されていることを確認。
っほ・・。(インドは最後まで何があるかわからない。油断大敵)

ムンバイ発だったので遅れも無く、正確な時間帯での発車。で、ワンランク上の車両はエアコンばっちし効いてて久々に肌で感じるクーラーの快適さに感無量。
汗がすーっと消えてなくなりました。
もうひとつの心配事だったコンパートメント(区分客室)の相手。
頼むからクソガキ来ないで!いびきとか凄いオヤジ来ないで!
思いは届きました。
みんな感じの良いおじ様方(と大人しめの兄ちゃん)でした。いいクラスなだけに品もありました。
オカナたちのことにも興味を持ってくれて色々と質問攻めにあいました。インドにかれこれ2か月ほど居ると言うと、インドで何か得ることはあったかい?何を今までしてきたんだい?と聞かれ、う~んって悩んだ挙げ句、「食べることしかしてないや!」って答えました。
もっと、ましな答え方しとけば良かったのですが、実際そうだったから。おじさんにインド人はあんまり日本人によく思われていないのかな?僕ら、怠け者に見える?って聞かれ、オカナは「う~ん。怠け者かもしれないね。っていうか、自己中や傲慢が多いよね!規律を守るなんてことも一切しないしね。本当ウチラにとってはカルチャーショックもんだよ」って答えました。
おじさん複雑な顔になっちゃったのでやべえって思い「でも、そんなインド人がどこか憎めなくって愛くるしく感じちゃうんだよね♪」と、急いで付け加えたけど全然フォローになってないか。
「でもこれは本当だよ。インドカレーは世界に誇れる最強の料理!my most favorite food evereだよ!」って言ったら喜んでくれたので一件落着です。
その後もサイババの話したり、ベジタリアンだというおっちゃんに卵も食べないということに同情したりと和気あいあいムードでした。


そして走らせること17時間ほど。到着です。


ジョードプル。





青い町で有名なところです


P4050404.jpg


続きはまた次回!

読んで頂きだんにゃばーど。


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