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  08 ,2017

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


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たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

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やって来ました、レー!!

ジュレ!ーオカナです。

ラダックの中心、「レー」の町にやって来ました。

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前回の小さな村のラマユルから比べるとレーはだいぶ「街」的な感じ。けど、オン・シーズンに入ったばかりだと言うラダック。レーの町もまた、静かです。町にあるお店の半分はまだクローズ状態で観光客もまばら。寂しい感じもちょっとはしますが、観光シーズン真っ只中に入った頃のレーの町は観光客でいっぱいになると言うので、騒がしいのが苦手な私たちには今の静けさが丁度いいと思います。

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そしてレーの町ではどこからでも山々が見渡せます。

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もうこんな感じで山が迫って来るよう。そして雲が真っ白くって近い!

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天候は変わりやすく、曇りがちだった空が一転、真っ青な青空の晴天に変わったり、眩しいくらいの日差しの中突然冷たい風が吹いたなあと思ったら細かい雪が降ったりと。

ギンギラな日差しを利用してお湯作ってます

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気温が低くって寒いからと、日光に当たっているとあっという間に日焼けします。
オカナは毎日日焼け止めクリームをこれでもかと言うぐらいに塗っているからいいけど、何のケアーもしないたんたん君の顔はまるで登山家のよう。黒く焼けた肌に、鼻の周りは皮向けちゃってます。

町にはチベット系民族のラダッキの他、周辺の村からやって来たアーリア系の顔の人々、パンジャーブ人、カシュミール人、チベット難民など様々。

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一見お堅そうに見えるスィック教(パンジャーブ人)の人たち。けど、実際は紳士的で親切な人が多い。

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花を用いた独特の民族衣装のドクパ族

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ムスリムのおっちゃん。

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おお~シーシャ(水タバコ)ですね。
オカナ、これ好きなんすよ♪だもんで、ちょいと拝借させてもらました。そしたら、うげっ!!まじい(;゚Д゚)
オカナの知っているシーシャはフルーティーな香りのもで、てっきりそんなヤツかと思ったら全くの完全タバコの香りで更に強烈なキツさだった。
思わずむせてゲホゲホ言っちゃったよ。
そしてここは高地。2回ほど吸い込んだだけであっという間に頭くらっくら((+_+))
コイツは危険だと、おっちゃんのもう一杯どうだ?のすすめも丁重にお断りしたのだった。

そうそう。このラダックにもシャーマンがいるらしい!たかのてるこの「ダライラマに恋して」という本でも紹介されていて、なんでも病んだ部分にシャーマンが直接口をつけて吸ってもらうとあら不思議、吸った部分(またはシャーマンの口)から大量の液体(毒素?)が出てきて容態を良くするという治療。で、偶然ラダック情報を調べていた時、ある旅人さんのブログ読んでいたら実際に去年ラダックでシャーマンに会い、治療を体験したという記事を発見。
これは大変興味深い!是非お会いしたい、そして受けてみたい!
特にたんたん君。昔趣味でやっていた畑仕事がきっかけで慢性的な腰痛を患っているので是非治療を受けさせたい。
そんなわけで手探りで探してみるが、う~ん、なかなか場所が発見出来ない(-_-;)
現地の人に聞くも皆誰一人知らない。つーかシャーマンって言うと「何それ?」ってみんな頭の上に?マーク。
だいぶ歩き回ってもう諦めようと思いかけた頃に、あった!!
よっしゃー!受けられるぞ~♪って、喜んでいたら・・・なんてこったい、シャーマンのおばちゃん引退してもうここには居ないだとさ(泣)
たんたん、無念なり・・・

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町にはイスラム教徒の為のモスクがあったり。

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たんたんはモスクから流れるアザーンを聞くのが好きで夕暮れ時、アザーンを聞きながら宿の見晴らしの良い部屋でレーの町をぼーっと眺めるのが日課になっています。

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でもラダックと言えばやはりチベット仏教文化が最も息づく場所です。

町中の至る場所で見かける木製のマニ車、

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ストゥーパー(仏塔)

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タルチョ(祈りの旗)と、本当にあちこちに散らばっています。

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ゴンパ(増院)を訪れると老若男女問わず人々の信仰心は篤いなあと感じずにはいられませんでした。
マニ車をグルグル回しながらお経を唱うおばあちゃんはもちろん、今どきのファッションに身を包む若者たち、小さな子供もさえも、体を地に着け熱心に祈る姿にちょっとしたカルチャーショックを受けました。

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やはりここ、ラダックでもダライ・ラマの人気は大きいようです。
ゴンパ内には必ず仏様と並んでダライ・ラマの写真がでかでかと飾られていて、ダライ・ラマの写真を前に皆さん、深々と合掌し、ひざまつくようにして祈っています。
売店、ツアー会社、レストランと、どこにでも必ずは飾られている、ダライ・ラマの写真。人々のダライ・ラマに対する信仰心はでかい。

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レーのシンボル、「旧レー王宮」にアタック!
レーの背後の岩山の斜面に立てられた、9層の石と乾燥レンガの王宮。チベットのラサにあるポタラ宮殿は、この王宮をモデルにして造られたらしい。

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廃墟状態となっている王宮内ではちょっとしたアトリエが飾られていた。

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薄暗い、迷路のような王宮内をぐるぐる周っていき一番上までたどり着くとこの景色でした。
なんか合成写真みたいに見えるけど本物ね!

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上を見上げれば更に建物がありました。

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よ~し、アタックするぞー!!
で、登ってみたら・・・・
ぴいぇ~~~~~しんどいよ~~(゚Д゚;)
息が切れまっせえ~~
でも、なぜかたんたん君は元気に走ってあがっていきます。
すげえな、たんたん。

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で、オカナもようやく登頂。

「ツェモ・ゴンパ」

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で、ここから見た景色が、ま~素晴らしいこと!

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レーの町、その周辺を一望。その光景にしばらく時間が経つのも忘れ、恐ろしい紫外線を浴びていることも忘れ、ぼ~っと眺めていました。

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けど、やっぱ寒いね~(笑)

夜は更に激しい寒さですが満点の星が散りばめられたこの世界にまたも感動。とにかく四六時中感動しっぱなしです。

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ああ、本当ラダックに来れてよかったあ~。
毎日充実の日々です。

今日も読んで頂きジュレー!!

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