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  10 ,2017

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


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たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

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05

Category: ネパール

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懐かしのネパール
ナマステ。

ようやく書き終えたブログを誤って一瞬にして消えてしまうという悲劇が起こり発狂が止まらないオカナです。

頑張って書き直します(涙)

やれやれ・・・最後の最後までインドさんにはやられましたよ。
インド最終日にまさかあんなオチが待っていようとわね。
おかげでレーを発つ日は、レーで過ごした素敵な日々の思い出にふける余裕もなく、とにかく、なんとかネパールに行かせておくれ!!という気持ちだけでいっぱいでした。
本当、ふざけんなよインド!って感じでしたが無事にネパールにたどり着くことが出来た今となっては笑い話にできます。

うん、インド、なんだかんだ言って楽しかったよ。今までとはまた違った旅がインドではできたんじゃないかな。
ただ、しばらくは行きたくないよね、もう(笑)

さよなら、手強きインドさんよ。カレー旨かったぜ!!


そして、やって来ました、ネパール。

ネパールはね、オカナさんのお気に入りでもあり、ちょっとした思い出ある国なんすよ。
そう、約7年前。オカナが初めての就職が始まる前に大好きな古い友人を訪ねに一人、ネパールに行ったのがきっかけです。
別にネパールになんか興味も無かったし、どんな国なのかも全く知らなかったんです。でも行ってみたらむっちゃ良かったんですよ。
赤煉瓦の古い街並みの中に溶け込むようにして存在する神々たち。ヒンドゥー教、と仏教が混在し街の至る場所に寺院、ストゥーパ、マニ車があり、熱心に祈りを捧げる人々。旅人とそこで暮らす人々の活気に溢れたカトマンズを毎日ぶらぶら歩いた。そこで知り合ったネパール人に連れて行ってもらった場所は山里の奥地にある完全自給自足の村。家族、村人同士の絆は深く、皆素朴な優しさで溢れていた。
「チャイはいかが?ウチに寄ってってくださいな」。お家の前を通ると必ずこう声をかけてくれる村人。
「パパイヤをお食べ」 庭に生っていたパパイヤをごちそうになるとそれまで苦手だと思っていたパパイヤがどうでしょう。なんのクセもなく、とにかくジューシーで甘いこと。こ、こんなにパパイヤが美味しいなんて知らなかった!っと、衝撃を受け、ひっくり返りそうになったものです。
今日はお客さん(オカナ)が来たからと、わざわざ隣の集落から買いよせてくれた貴重な鶏。初めて見る、生きた鶏をナタで殺し、解体する光景に衝撃を受け、命の尊さ、ありがたみを感じた感動のチキンカレー。
村にある唯一の学校を訪れると生徒、先生、学校スタッフの全員が歓迎してくれ、給食を一緒に食べたり、最後は校庭に全員集合し写真撮影。
みんな本当に優しくってこんな風に温かく迎えてもらえたことが感動でした。
以来、いつかまたネパールを訪れようと思っていました。

そして7年の月日を経て、戻ってまいりました、ネパール!
テンション上がります♪

ハプニングに見舞われながらも何とか予定通りに着いたカトマンズ。飛行機から降り立つと今まで乾燥地帯のラダックにいたせいか、湿度を感じました。
入国審査の時点で既にネパールを感じました。
インド人と比較するとあっさりとした顔つきのネパール人。対応も穏やかでほっとします。
で、着きましたはカトマンズの中心、タメル地区。
いや~街並みといい、活気ある雰囲気は7年前と全く変わってはいませんでした。

相変わらず砂埃すげえ!!(笑)

観光客もネパール人もみんなマスクしてました。

しかし、観光客の多さにはびっくりです。以前は欧米人のバッパーばかりでしたが今回はアジア人も相当いました(韓国人、中国人、日本人とね)。
ちょっと多過ぎだな(笑)

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にぎわう街の中に点々とあるストゥーパや寺院。神様に対する信仰心は大きく、ネパール人の人たちは熱心に参拝していました。

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寺院が建ち並ぶ旧王宮広場の「ダルバール広場」
ココ、外国人は入場料750ルピーも払わなくっちゃいけなくって、オカナは以前見たし、たんたん君も払ってまで見たいと思わないと言うのでパス。外からの撮影のみで。

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破壊神の化身、カーラ・バイラヴ。この神さまの前でウソをつくと即座に死んでしまうと信じられていてかつてはこの神さまの前に容疑者を連れてきて罪を白状させたんだって。

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あ、サドゥさん。ご無沙汰です。

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にぎわうツーリスティックな道を避け、ちょっとした裏通りに入ればここで暮らす人々の生活が蚊垣間見れます。

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7年振りのカトマンズの街並み。いろんな場所で、あ~!!ここ、ここ!懐かしいなああ。そうそう、この場所にコレがあって…ってな感じで記憶がどんどん蘇ってきます。街を散歩しながら懐かしき思い出話をたんたんに聞かせました。

大好きだったネパールの定食「ダルバート・タルカリ」
懐かしい味です。が、既にインドで嫌というほどカレーを食べてきたのでそこまでの感動は無かった(笑)

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以前、よく通っていたパン屋があり、そこで働く青年がまあ好青年で、オカナはドキドキしながら「あなたの笑顔にやられそうです」と、愛の告白をしたものです。
あれから7年。彼は今もそのパン屋で働いていました。ひょろひょろだった青年はたくましい男に成長していました。
「お久しぶりです。覚えてますか?」と、聞くも残念ながらさっぱり覚えてもらえてなかった。(そりゃあそうだ)
でも、彼の笑顔は今も色あせることなく変わらず好青年でした。


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そしてココ↓↓ オカナがカトマンズに滞在中、お世話になっていた友人の住んでいたマンション。懐かしい。方向音痴のオカナですが思い出深い場所はきちんと覚えていて、難なく見つけれました。

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中学以来の友人で数少ないオカナの親友、伸子は当時カトマンズの大学に通う学生でした。そして今は素敵な旦那様、ハリ君と出会い異国の地で生活を送っています。

数か月前、オカナたちが一時帰国していた時、偶然にも彼らも一時帰国中で2回ほど会うことが出来ました。
初めてお目にかかるハリ君はとてもピュアーな心優しい青年でした。
オーガニック派のハリ君は自然も大好き、味の素は大っ嫌い。料理に味の素が使用されているかを見分けられる能力を持っています。
畑好きで将来農業カフェをしたいという、たんたん君にハリ君はそれはとても素敵だ!と称賛してくれました。

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二人はオカナの実家にも遊びに来てくれ、その時にはハリ君、ネパール舞踊を披露してくれました。
本当に楽しい夜だった。。

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そんな彼らと「ネパールでまた!」と、再会を約束したのでした。


大好きなネパールで大好きな二人に会えるとあって、オカナもたんたんもそりゃあ楽しみにしていました。
ハリ君、お手製のダルバートもすんげえ楽しみにしていました。

そんでネパール着いてみたら・・・・

二人はいなかった。。。

実は十数日前、あともう少しでネパールっていう時に伸子からメールがきたんです。
内容は伸子、転勤決定。ネパール→フィリピン。

そう、二人はもうネパールにはいない。


マジで~~~~~(泣)
この時のショックと言ったら。


もうコック仲間集めての抗議じゃ!!

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この悲しみに共感してくれた人がこんなにいっぱいです。みんなで行進だい!おかげで道路は大渋滞です。

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しかし、行進中に見かけた、道いっぱいに咲いていた紫色の花がオカナの悲しい気持ちを癒してくれました。
なんでもう、悲しむのは止めました。
分かったよ、伸子。ちょっと会う日が延びちゃったけどフィリピンで改めて会おうぜ。
ハリ君、美味しいダルバートとフィリピン料理期待してるから。

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ってなわけで、結局いつも通り、たんたんとの二人でのカトマンズ観光です。
向かった先はタメル地区から徒歩で約45分ほどの場所にある丘の上にそびえるネパール最古の仏教寺院、「スワヤンブナート」

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この階段がまた急で長々と続くんだわ。
まあ、これからトレッキング予定のオカナ達には持って来いのトレーニングになったわけだけども。

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で、到着。でっかいストゥーパがお出まし。周りには寺院やお土産屋さんと、結構広い。

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カトマンズの街を一望

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汗いっぱい流し、潤いを求めて買ったこのアイスキャンディーがま~~不味いのなんのって!
パイナップルだとばかり思って口に含んだ瞬間、モフっとした高野豆腐のような食感、炭の味に衝撃受けました。これ以上食べると腹壊すと思って、一口を最後にごめんなさいしました。
けど、横でコレを平然と食べる現地の人を見て、信じられませんでした。でも彼らの顔は決して笑ってはいませんでした。

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で、再び戻ってきました、タメル地区。
そうそう、このタメル地区には美味しいごはん処がそれはもういっぱい♪
ネパール料理、チベット料理はもちろん、外国料理もた~くさん。
しかも超絶旨い。
ネパール人の料理の腕前にはもはや脱帽ものです。
お隣国のインドさん、見習いなさい。


前回カトマンズを訪れた時は短期の旅とあって、ひたすらネパール料理ばかりを食べていましたが、今回はもっぱら日本料理を攻めました。



あれ?ここは日本ですか?
いえいえ、ここは「ふるさと」です。

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うっひょ~!!これって完全に日本の定食!味も最高旨い!!

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砂肝の塩焼きだよ!!居酒屋行きてええ~

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和食うまいねえ。そんじゃあ、洋食はどうでしょうか?


「ちゃちゃかふぇ」に行ってみましょう。

オカナが頼んだコレはチキンソテーのクリーム添え。この白いお皿に盛られた白米といい、なんだか日本のファミレスを思い起こしました。味は完璧っす!

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それじゃあ、デザートはどうかな?
老舗カフェの「スノーマン」で検証です。

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このお店の名物はプリン。
気泡の多さが少々気になりますが・・・・
しかーし、見た目以上にぷるんっと柔らかく濃厚な味わい。うみゃっ!

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お次はどうでしょう。ネパール産の豆を使用した、本格的なコーヒーが頂けるという「ちくさ茶房」。
「違いがわかる男」のたんたんも納得の味のコーヒーはもちろん、ここのホットケーキは表面がカリッと香ばしく、中はフワフワの、日本では理想的されるものそのものでした。
至福のひと時を味わいました。

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もういっちょ、いっちゃいますか!

一見見落としてしまいそうな場所にある「絆」。
周りには同じく似たような感じの飲食店が繋がっていてまるでフードコートのような空間。けど、ここのお店は安い上に味もめっちゃ旨いのだ。

ちなみにコレ↓ 旅中、エジプトで出会い、以後タンザニア、ブラジル、メキシコと再会した旅友のたいさんが十数日前にネパールを訪れた時に「絆」に提供したという、オリジナル料理。
たいさんも同じく料理の腕が良く、エジプトのダハブで作ってくれた肉汁そばは本当に美味しかった。(そんな珍味ハンター・たいさんのブログはコチラ→地球のらくがき~脱サラ課長の世界一周紀~

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で、早速注文。ワクワクしながら待ちました。
そしてついにやって来ました!!


ジャジャンっ!!


オカナさんはかつ丼!

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たんたん君は天丼です!!

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コレが旨いのなんのって!!正直値段の安さ(共に160ルピー(184円))に、あまり期待していなかったんですが。
予想に反する完璧な美味さでした!(^^)!


え?たいさんの「スタ丼」はどうしたって?

うん、そうなんですよね。。

物凄く葛藤したんです。でもどうしてもオカナはかつ丼が食べたくって、たんたんはどうしても天丼が食べたかったのです。
ごめんなさい、たいさん。。
けど、「絆」にはまた必ずいくつもりなのでその時はスタ丼頂きたいと思います!



いやはや・・・。食い倒れの街、カトマンズです。毎食ごはんの時間が楽しみでしょうがない。
最近ではお昼ご飯食べながら「今日の夕飯どこで何食べる?」って話してますもん。やばいね(笑)
インドでは結局あんだけカレー食べてても体重増加はなりませんでしたが(逆にストレスで微妙に減った)、ネパールでは今度こそ太る気がしてなりません。
たんたんが「おなかが忙しいな」と言いますが、本当にそんな感じです。


後はカトマンズには飲食店の他にもツーリスティックなお店がた~っくさん。
お土産屋さんだったり、アウトドアショップと。。
好きな人にはたまらない場所だと思います。
オカナたちは一旦カトマンズを離れ別の街を周ってからまた戻ってくる予定なのでとりあえずはお店巡りはお預けです。

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けど、本屋さんにだけは立ち寄りました。
日本の本も充実していて、値段も半額以下だったり。気に入った本があれば買って、ポカラや静かな落ち着いた場所で読書でもしようかなと(似合いもしないことを・・)

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この人、インド映画界のトップスター、シャールク・カーンさん。知る人ぞ知る超有名人です。
インドではこの人を見ない日はなかったな。いつも眉間にシワ寄せてキメ顔するんです。
何、このキザ野郎って最初は思っていたのですが、どうやらオカナ、最近少しハマってるかもです。ネパールの街でも看板を見かけたのでひょっとしたこちらでも人気なのかも。
ちなみにアメリカの映画はハリウッド、インドの映画はボリウッドと言われています。

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いい本見つけた。コレ購入。

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ってなわけで今日はここまで。

今日も読んで頂きダンニャバード。

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