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  09 ,2017

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


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たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

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Category: マレーシア

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よし、元気戻って来た。
スラマッパギ!!オカナっす。

約一カ月に及ぶインドネシアの旅が終わりました。
たんたん君が記事の中に「オカナさんは南国が無理」みたいなこと書いたみたいだけど・・・・
その通りさ、苦手なんだよ、暑い、ムシムシ(ベタベタ)、灼熱の太陽が。
最初たんたんに南の島には2週間ぐらい滞在したいと言われた時はマジか!(~_~;)と思いました。
で、結局2週間居たんですが、その間オカナはなんのやる気も出なくなって湿気臭いジメジメの宿(クタの方)で殆ど引きこもっていました。さすがに頭がおかしくなりそうでした。
この頃は旅に対するモチベーションも下がりまくっていて、もう日本帰っちゃおうかなんて思っていたりしました。うん、帰りたかった。(ここ最近は帰国後のこと(将来)を考えることが結構多いです。)
そんなこと思ってはいたけど、こんなんで帰ってしまったら中途半端でカッコ悪いのでしません。
しっかり残りの旅を満足できる形で終わらせて胸を張って帰国します。
だからまだ帰ら~ん。

でももう南国は行かねえぞ。
タイに行ってももうビーチとか行かないんだからね、分かった?たんたん君。

つーわけで、気持ちを切り替えて次なる国、「マレーシア」!


やって来たのは首都のクアラルンプールです。
いや~思いの外面白くって。クアラルンプールにやって来てからというもの、それまでオカナのやる気ゼロだった心が一転、気力が復活、好奇心が再び湧いてきました。

その要因はこういったところです。。。。

その一、「宿」

宿はインドネシアの時と比べると高くなっちゃいました(一泊ダブルで1600円)。が、今回はお部屋になんとエアコン付きです。
さらにこのエアコンには除湿機能(旅史上初)が付いています。設定ボタンを押してしばらくすると室内はさらっさらの空気に、そしてベタベタだったお肌も徐々にさっらさらになっていきます
宿全体も小奇麗だし久々のホットシャワーです。(もう海水シャワーじゃない!)
快適な環境にストレス・フリーです。

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その二、「コスモポリスな国」

「三つの主要民族(マレー民族、中華系移民、インド系移民)と地域の歴史が複雑に入り混じって並存するマレーシアは、民族構成が極めて複雑な国の一つであり多民族国家。
それぞれの民族が独自の言語、宗教、生活習慣、民族衣装、食生活などの文化、伝統を守りながら暮らしを営んでいます。」
とウィッキ・ペディアさんがおっしゃる通り、町を歩けば様々な民族いて、それぞれの文化を垣間見ることが出来き、なかなか面白いです。

大多数を占めているイスラム教を信仰するマレー民族。と、ココナッツ教の人。

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中国寺院

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これ、特大サイズの線香

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豊富な種類の中華料理に興奮。でも漢字読めなくって注文に困ります。



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話はちょっとそれるけど、中華系街を歩いていたら中国語のミュージックが流れていました。
その曲になぜか一緒に自然と口ずさんでいる自分がいて、「あれ?なんだっけこの曲?」と考えてたらオカナの大好物のチャゲアスでした。「男と女」が中国語にカバーされていましたよ。
これはよく知られているとことだと思いますが、90年代のチャゲアスはアジアではすんごい人気でしたからねえ。いろんな記録を作りましたからね。
ああ、海外でもチャゲアスを聞けるんなんて嬉しいなぁ♪

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そしてインドです。。。。(._.)
インド寺院

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インドミュージックがインド人街から鳴り響いています。せっかくチャゲアスで気分良くしてたのになぁ(*´Д`)
思い出す・・・あの頃のストレスな日々の記憶が蘇って来て若干嫌な汗が(笑)

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しかしここで出会うインド人の皆さんはインドで見たガツガツさが無く、控えめです。同じ顔つきでも住む場所が違えば性質も違うのですね。ちなみにここにいるインド人は南インド出身者が多く(タミール人)、マレーシアにおけるインド文化もタミール人の風習を色濃く受け継いでいるんだって。

懐かしのタミル文字

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このタミールと聞いて私たちが反応しないわけがありません(^_-)

タミールと言ったら私たちがインド料理の中でもこよなく愛するタミール・ナンド州料理!!
インドが体に馴染まなくてもインド料理だけはいつだってハートに染まっていました、いや、ターメリック色だな。
そして発見、パロッタです!

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こっちではパロッタとは言わずロティ・チャナイと呼ばれているらしい。
作る工程も伸ばしまでは一緒だったけど生地の折り方などはちょっと違った。


入れ物、中のソース(スープ)もまったく一緒

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オカナたちの大好物、パロッタ。味を検証してみました。折り方が違っていたので食感が少し違うものの(インドの方はもっと厚みがあってモチモチ、マレーシアの方はライトな感じ)味はほぼ一緒でした。

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懐かしい味に思わず自分の口から「またインド行きたいね~♪」と言いかけそうになりハッっと驚き、瞬間に両手で口を塞ぎました。
いやいやいや、無理無理無理無理無理無理無理無理理無理無理無理無理無理無理無理無理理無理無理無理無理無理無理無理!!!!(゚Д゚;)


それでもインド人の作るチャイは格別美味し!

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その三、「食の宝庫」

マレーシアに来て一番の楽しみだったのが食事。マレーシアには主にマレー料理、中華、そしてインド料理のお店がが軒並みそろっていてその数の多さと言ったらないです。


マレー料理

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中華

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インド・・・
さっき紹介しちゃったから写真無し!

とにかく豊富過ぎて、どれもが魅力的すぎて、欲張りなオカナとたんたんは一日3食から5食にしてとにかくいろんなもん喰ったさ。そんな料理レポート、写真は後日アップするのでお楽しみに♪


もうね、凄いのよお店の数が。屋台だけでも限りないほど。繁華街を抜けて細道を入ればまた別の屋台がズラーってあるんです。もう切りがないね。

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毎日決まった場所で顔を合わす、ちょいとイケメン・ホームレス兄さん。

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ショッピングモールの地下にある屋台パーク。この看板にあるように相当な数の屋台がありました。これ凄くないですか(笑)

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デパ地下もありまっせ。

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やっぱりケーキに目がないたんたん。じっくり選んでいました。

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オカナたちの泊まっている場所はチャイナタウン地区で、日中から夜遅くにかけてまで毎日大賑わいです。

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中華の屋台は料理風景を見てるのがまた面白いです

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そろそろお腹が空いてきましたので今日はここまでにしたいと思います。
本当はその四、があるのですが長くなりそうなんで次にします。

でわでわ。

今日も読んで頂きトゥリマカシ!!なんかここ最近観覧者数がちょっと増えてきて嬉しいです。これからもよろしければお願いします。
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