1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  07 ,2017

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


訪問者
プロフィール

たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

最新トラックバック
帰国から!
タイムカウンター
ブロとも申請フォーム
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

23

Category: 中国 2

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

再び成都
P8170143_20130823174152dec.jpg


imageCAQTF960_20130823192733f31.jpg

ええ!!あのサモ・ハン・キンポーがサントリーの黒鳥龍茶のCMに出演してただって!?衝撃事実・・・
さっそくYoutubeで確認しなくては。

あ、ニーハオ、オカナです。
九寨溝は確かに凄かったよ。でも、感動も束の間、あっという間に飽きてしまいました。好きな人には何時間でもいられる場所だそうですが、オカナたちはお昼を過ぎたころには退散、町に戻りました。
朝はあんだけ居た観光客もこの時間帯の町はガラッガラ。日差しの強い猛暑の中、寂しい町中を2人でアイスをほうばり、うんめ~と、味を噛みしめていました。そんな九寨溝の旅でした。
たんたんも言ってたけど、あんな高い金払って、長い移動かけてまで見るぐらいだったら成都で高級中華料理食べた方が良かったかも。
でも、こうも九寨溝が響かなかった要因はやはり前回の東チベットの旅が強く印象に残り過ぎてしまったからかもね。久々にグッとくる所でしたから。
あとはチベット人男性ね。二枚目が多かったな~。むふふ~♪

と、まあ、そんなこんなで、再び成都に戻ってきました。そしてリアルタイムもオカナたちは未だに成都に居ます。何だかんだと居心地が良くってね。Sim's Cozy G,Hも良い感じです。(ただ、ネット環境はダメダメだけど)
ダラダラと過ごしつつ、今後のルートを考えていました。今日は次に向かう貴州省行きの電車のチケットを購入しました。てなわけで明日ようやく成都を発ちます。
しかし、貴州省は旅人にはあまりメジャーではないようで情報収集にかなり手こずっています。つーか殆ど情報無いし。もう行き当たりばったりで臨むしかないようです。
とりあえず貴州省ってどんな所かというと雲南省同様、沢山の少数民族が暮らす村が点々とあるということ。
最近は壮大な景色、風景よりも素朴な暮らしが垣間見れる村などにもっぱらそそられるんです。(あれ、前からそうだっけ?笑)
もう世界遺産とか見なくってもいいやって感じです。
さあ、そんな貴州省の旅で素敵な出会いがあることを願って。もちろん気を引き締めて(地方には危険な場所もあるそうなので)。
あ、あと貴州省ではネットがたぶん出来ないと思うのでまたブログの更新が止まると思います。ご心配おかけしますが、あしからず。

では、なが~い前置きを終えて(今までのは前置きでした)ダラダラ過ごした成都での様子をどうぞ。


何でも揃う大都会の成都。その中でも良かった、ディープな場所を紹介。

P8170124.jpg


宿から歩いて15分ぐらいの場所で見つけた地元の人で賑わう市場。
両脇にズラーっと立ち並ぶお店の大半は食材。
この細長い道なりが結構長く続きます。

P8220013.jpg

精肉屋さんはこんな風に肉をズラーっと吊し上げていました。

P8220022.jpg


ぶーぶー

P8220018.jpg


ぴょんぴょん

P8220023.jpg


ケッコー!グゥエ~~

P8220036.jpg


オカナたちを惹きつけて止まない中華調味料。とにかくその種類は豊富です。
辛そうですね~。四川と言ったらやっぱこうでしょ。見た目が似ていてもそれぞれ違った個性を持つ調味料たち。

P8220038.jpg


お客さんたちはお玉で調味料をすくってはその鋭い目線でチェックしてました。

P8220037.jpg


実演販売なるものも。
相変わらず声がデカイ&リアクションが面白い中国人。

P8220043.jpg


湿度が高く暑い成都ではよく目にする光景。
おっちゃん達は上着を胸のあたりまでめくり上げるか、または、もう脱いじゃう。
見慣れた光景です。

P8220028.jpg

P8220026.jpg

若い男の鍛え上げた体ならヨダレ垂らして見ていたいけど、こんなだらしない体は・・・勘弁してください。


中国、こんな風貌のおっちゃんがいっぱい

P8170154_2013082317415127c.jpg


みかんに付いていたブランドシールをおでこにピタ。

P8220048.jpg


お次は念願の中国マッサージ♪
ずっと受けてみたかった中国マッサージ。成都に来てようやくローカルな場所をいくつか発見しました。てか、やたらと盲目の方が行うマッサージ屋さんが多いのはなぜだろう。
お値段も1時間35元とタイの時と値段がほぼ一緒で安心価格。マッサージ法は基本指圧。
軽快なテンポで行っていきました。ツボを捉えると、ここだな!と言わんばかりにしつこくそこを攻められました。
痛い:気持ちいい=2:1といった感じで。
オカナの担当してくれた人はちょっと中途半端なマッサジで少し残念系でした。

P8210576.jpg

逆にたんたんの方は的確なマッサージを受けれたとのことで本人は満足な様子でした

P8210574.jpg

なんか可愛らしい人♡(左の髭面じゃないよ)
そういえばたんたんのタイ式マッサージですが、ここ最近サボっていたせいで実力がぐーんと落ちてしまいましたよ。これでは日本に帰ってから人様にお金を貰ってのマッサージは無理と見ました。授業料もったいな!

P8210581.jpg

お次は骨董品屋さんが立ち並ぶ場所へ足を運びました。
オカナはアンティークが好きなんでね。
成都は広いもんでバスを良く利用します。
今までずっと一人1元だと思って利用していたバス。昨日ドライバーに1人2元だっつーの!と怒られて初めて知りました。2元なんて日本円でたったの32円とかなのにそのたったの32円が惜しく、2,3キロの道のりを徒歩で行くオカナ達です。
変なところで2人ともみみっちいのよ。

中国では犬を食べるらしいけど、意外とそんな犬をペットにしている中国人を良く見かけました。
お洒落を施されたワンコたちは大抵可愛いくないのばっか。
なんか逆に気持ち悪いのです。で、そんな犬の飼い主も微妙です。

P8210601.jpg

中国人の女性は結構おしゃれに敏感な人が多いのですが、大抵みなさん、空回りしちゃってますね。ド派手なファッションと地味な顔がまるでアンバランスです。
オカナは全体が地味だがね。(せめてポージングだけは派手さを心がけています)
それと中国でアジアンパンツ(だぼパンツ)を見かけることはまずありません。
だもんでオカナたちがそれを履いて町を歩くと皆さんそれはもう珍しそうに擬視してきます。


いやいや、擬視したくなるのはこっちの方だよ。

P8170130_20130823174154c85.jpg

でもね、中国女性の肌は驚くほどキレイだということが判明しました。
色白でキメが細かいのです。
この前なんてオカナ、50代のおばちゃんに負けましたもん。バスの吊革に掴むおばちゃんの腕ときたら30代前半の肌質でシミがまるで無く、色白。逆にオカナの腕ときたらこの旅でたくさんの紫外線を吸収したおかげでシミのオンパレード。悲しい~~(´Д`)
中国人、なんであんなに肌キレイなの?お茶効果?(中国人、お茶大好き)それともいつも食べてる鶏の足でコラーゲン効果?


鶏の足。↓子供からお年寄りまで幅広い世代に人気のあるおつまみです。

P8020152.jpg



話がだいぶ飛びましたが、骨董品が立ち並ぶエリアに到着です。


こういうの見てるだけで楽しい。

P8220061.jpg

P8220064.jpg


でっけぇ

P8220050.jpg


商売そっちのけでマージャンに夢中。これもよく見る光景

P8220062.jpg


もちろん骨董品は高いので見て終了。


あとは恒例のスーパー巡り。
中国にはカルフール(carrefour)がありました。カルフールと言えばヨーロッパでよくお世話になったものです。
品揃えも豊富でぶらぶらしてるだけで楽しいね。

マンゴーでかっ!!

P8220078.jpg

中国のカルフールは品物だけじゃなくって人間観察も楽しいね。

P8170138_201308231741535d6.jpg

P8220077.jpg


網を握りしめ、水槽の中の魚とにらめっこ

P8170134_2013082317415403d.jpg


とまあ、こんな感じでした~。

中国入ってから今に至るまで感じたこと。
中国ってもっと反日感情が強いのかと思っていたけど、来てみると全然そんな空気は感じなかった。
日本人だよと告白しても、へ~とか、あ、っそうなの~って。特に態度が変わるでもない。
そして中国人いい人多い。
今までもいくつかの親切を受けました。
その度に自分たちが中国語がしゃべれたらな~と、思わずにはいれない。もっと交流がしたいぞ、中国人と。

次回は成都で食べた料理レポートをお送りします。
お楽しみに!

読んで頂き謝謝(シェイシェイ)。一日一回の応援クリックお願いします(^_-)-☆
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Comments

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。