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  05 ,2017

2年半に及んだ世界旅を終えてからの日常や料理のこと。


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たんたん&オカナ

Author:たんたん&オカナ
コックの二人が仕事を辞めて2年半の世界一周旅行へ。無事に帰国し結婚。再びコックの世界に戻り、日々奮闘。料理漬けの毎日を送る。

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閉ざされた村、小崗侗寨へ。 前編
テレビつけたら、中国版「101回目のプロポーズ」映画バージョンやってました。



中国の浅野温子です。

P8260030.jpg


武田鉄矢です。

P8260032.jpg


僕は死にましぇ~~ん

P8260033.jpg


ええ~!?本人出てるΣ(゚Д゚)

P8260037.jpg

浅野温子も写真のみで出演してた~。
鉄也「(温子の写真を指して)これね~、僕の奥さん。綺麗でしょ~」
だって。

でも、語るようにしゃべる鉄也は金八先生だった。

で、気になるあの曲は・・・・。SAY YES~(これ、一番大事!!)





「你的世界 从今而后 都想了解~・・・・・・・♪」


colombiana1_20130831085614cb9.jpg



・・・・・・


ちゃ、チャゲ?

ノーーーーー!!!あんた誰!?全然イケてないアルヨ!(゚Д゚)ノ



ニーハオ、怒り心頭、オカナです。
それ以降、「チャゲ&飛鳥」はどうなりましたか?
どなたか教えてください。


貴州省の凱裏にやって来て、次の日、早速目的の町に向けて移動しました。
凱裏の郊外には少数民族の村が点々とあるんですが、特に訪れてみたかった村があり、そこへの拠点となる町が従江という町だと知り、バスで向かいました。
6時間後に従江に到着するとめちゃんこ暑い。思わずお店に立ち寄りアイスを買ってしまいました。市販のアイスが0,5元(8円)という驚きの安さでした。
この暑さの中、重たいリュック背負ってまた宿探しに手こずるのか、と思っていたら今回は思いの外簡単に見つけることが出来ました。(でもチェックインにたどり着くまでの中国人との意志の疎通は、相変わらずちょー大変でしたが)
お値段もまずまず、前回同様お部屋はいい感じ。それに弱々しいながらもwifi有りときたもんだ。
チャンスとばかりにこの近辺の村へ行くアクセスなどを調べていきました。
すると、思わぬところで新しい情報を発見。
オカナが当初目を付けていた村々は古い伝統や習慣を残しつつもやはり観光地化は進んでいるようでした。(なるべくそうでない場所を探したつもりだったんですが)。
しかし、従江の周辺にはもう一つ別の村があるようでした。地球の歩き方には一切載せられていない、村の名は「小崗侗(トン)寨」。
独特で高度な木造建築技術を持っているトン族。貴州省にはいくつかのトン族の村が点々とあるのですが、
小崗侗寨はここ数年前まで「閉ざされた村」と言われていたそうです。
その理由には村までの道のりが大変な悪路で移動には丸2日を要したとか、中国のどの地図にも村への道が描かれていなかったとか・・・。
そういったことで外部者の出入りが少なく、その結果、原風景が色濃く残されているそうです。
しかしここ最近では舗装工事も完了し、バスが1日に2本走るようになったそうです。村には宿泊できる場所もあるとのこと。
しかし、今なお、その村は変わらずに昔ながらの暮らしを送っているそうです。
村人は出稼ぎには行かずに老若男女全てがこの村に住み、水田耕作を中心に農作業で生活をまかない、女性たちは機織り機で糸を編み、藍染めを行う。。

調べていくととても魅力的な場所だということが分かりました。

というわけで、当初予定していた村は行かずに小崗侗寨に行くことに。
翌朝、小崗侗寨行きのバスチケットを買いにバスターミナルへ足を運ぶとまさかの「メイヨ!(無い!)」という言葉が返ってきてしまった。
ええ~!なんでなんで!?
お姉さん「べらべらべら~(中国語)」
わっかんねー。何言ってっか、さっぱりわっかんねー!!( ゚Д゚)
結局謎のままチケットは買えませんでした。

せっかくここまで来たのに~。

諦めきれないオカナたちは結局ミニバンをチャーターしていくことに。150元と言われたけど100元まで値下げしてなんとか行けることになりました。
とりあえず、ホっ。。。。
村には宿泊できる場所もあるというので、せっかくなので泊まることに。

荷物をまとめて出発。

従江の町を発って直ぐに景色が一変しました。
山々に囲まれ緑色の棚田がいっぱいに広がり、途中、何度もトン族が暮らす集落を見かけまし。それがもう素敵すぎて。
ドライバーの兄ちゃんが良い奴で、オカナがおお~♪と、声を漏らす度に走る車を止めてくれ、景色を堪能させてくれました。「この村の建物も良いだろ」「ここの風景の写真はどうだ?」と。
あまりにも気前が良過ぎて、そのうちサービス料とかって、別料金を要求されそうな気がしたので、これで我慢しろよと、ガムをあげました。でも、お兄ちゃんは結局本当にただの良い人なのでした。

P8270110.jpg


P8270087.jpg

いろんな集落(村)に出くわす度に、ああ、ここにも立ち寄ってみたい~~って、ウズウズが止まりませんでした。


そして車は更に先へ先へと進んで山道をグングンと上がって行きました。
そして約1時間後、ついに到着。


車は寨門(村の入り口の門)を潜り村の中へと進んで行きます。

P8270114 - コピー

オカナたち以外は全てが村人でした。

気が利くドライバーはご丁寧に宿まで送迎、紹介してくれました。1人20元。村価格です。
自分の電話番号を残すとドライバーは元来た道を帰って行った。


しかし、ここでオカナは重大なミスに気が付いたのです。

てっきりこの村、「小崗侗寨」だと思っていたら、なんとその手前の村、「小黄侗寨」だった。

時すでに遅し、ドライバーの乗ったミニバンの姿はもう見えない・・・。

や、やっちまった(-_-;)

この村から小崗侗寨までは約7キロの道のり。今さらドライバー呼び出して追加料金払うのももったいない。
う~~~ん。

考えた挙句、小崗侗寨まで徒歩で行くことに。
数か月前にネパールで散々歩いたのだ。あん時のに比べれば7キロなんて余裕っ。
時間は朝の9時半。行ける行ける。

とりあえず小黄侗寨も素敵な村だったのでここに滞在することにして、ひとまず荷物を部屋に置き、早速トレッキング・・じゃない、小崗侗寨に向けてハイキング開始。小黄侗寨の観光はまた帰って来てからということに。

そんな感じで7キロの道のり歩きました。

しかし歩き初めて早々山道を登るという辛い仕打ち(;゚Д゚)

けど、景色は素晴らしい。

次第に日差しも強くなり。。。
あっち~!

P8270259.jpg


ヘビさん、ひかれてました。南無阿弥陀仏・・・

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農作に繰り出すトン族の家族。毎日長い道のりかけて畑に向かう。
ご苦労様です。。。

P8270255.jpg


汗が止まらずびっしょり(;゚Д゚)

辛さを紛らわすためにいつもの妄想の世界に入ることにした。
今日のメニューは、そう、トニーレオンで♡

妄想効果は抜群でした。おかげで辛さが和らぎました。

黙々と、ニヤニヤしながら歩き続けること、1時間半。ついに集落が見えてきました。
看板にもきちんと小崗侗寨の文字。たどり着いた。

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到着すると第一村人 with カモのお散歩集団を発見。

P8270116.jpg


こちらに気が付いたお婆ちゃん、ひゃっひゃひゃ~~~と愛嬌たっぷりの笑顔をふりまいてくれた。

やって来たぞ小崗侗寨~~~!!

次回は村の様子をお届け。
もう、むっちゃくちゃイイ所でした!!


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Comments

チャゲアスすげーーーーー!

ってか大好きだけど、まだやってるんだね。これは笑った。でも見たい。


中国楽しそうだね。今回は行けないけど、ブログ見て楽しんでます!
お久しぶりです!
すいません、チャゲアスのこととなるとつい熱くなっちゃうんです。


やはり中国はだだっ広いだけあって見どころが満載です。是非、次回は訪れてみてください。珍味も沢山あることでしょうから。

ところでたいさん、再びアジアに戻ってきたようですね。
引き続き東南アジアを周る予定なのかな?

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